有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 国益にかかわって、それを増進したという認識ではないわけですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 国益にかかわっているとおっしゃったけれども、国益にかかわって国益を増進した方向ではない、国益を損じた、そういう御認識でいらっしゃいますね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 結論が出てからそれが判定されるので現在は何とも言えないということなんでしょうか。現在すでにこうして問題の解決が長引いておる。長引いている間に国益を損じておる、そういった結果がすでに出ているというふうに私は認識するわけでございますけれども、大臣はいかがですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 そういった現況に関して遺憾の意を国民に対して表明なさるというお気持ちはありますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 法制局が来ていらっしゃると思うのですけれども、当然のことを確認するわけですが、一般の図書に関して、その著作者に対して文部大臣が内容表現の改訂とか訂正とか修正ということを求める、促すというようなことがあればこれは憲法第二十一条に抵触する、越権行為になると思いますけれども、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 検定され終わった教科書というものは一種の、一つの著作物である。これについても同じことになりますね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 そういうことで、いま言われております再改訂とか再修正とかということについての問題ですけれども、これは結果として再改訂になった、再修正になったということはあり得ても、文部省の側からこのたび再検定をするから持ってまいれというようなことは越権行為になるというふうにいまの法制局のお答えからはなろうかと思うのですけれども、この点について文部大臣はどうお考えになりますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 検定制度の趣旨に反する以前に憲法に違反するということになりますですね。検定制度の趣旨というのは憲法に従ってつくってある、そういうことでしょうね。 そこで、この前の委員会でお答えをいただいた、かつ、もうすでに御承知かと思いますけれども、私も去る八月十四日に質問主意書をお出ししてお答えを待っていることがあるわけです。検定の期間を弾力的に繰り上げる、あるいは臨時の検定を行うということは少なくとも法に抵触することはない、文部大臣の権…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 周期の変更ということもあるかもしれない。それは長い間の慣行であったとおっしゃるけれども、長い間の慣行の中で、教科書が外交問題としてこれほど騒がれるという慣行はなかったわけですよ。それに対応するわけですね。 それで、臨時検定ないしは検定周期の弾力的な扱い、これは文部大臣の権限の範囲ででき得ることであるという点については御確認いただけますね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 もう時間がございませんので、一問だけ聞きます。 中国に日本軍が出ていった、旧帝国憲法のもとにそういった不幸な戦争があった、このことは明らかに侵略行為であったということはこの前、文部大臣が表明なさったことでございますけれども、これを教育現場に、文部大臣の意向はこうだ、このように誤りなく教育も運んでもらいたいというような意思表示をなさることは、これも不可能ではない、できることでございますね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 教育現場に対して、文部大臣の意思を、見解を正式に通達するということは可能なことですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○有島委員 時間ですから終わります。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 きょうはこの席をかりて、小川文部大臣に対しまして、一つには、内閣を代表なさる閣僚のお一人として、一つには、国内の教育に責任をお持ちになる文部大臣として、第三番目には、憲法のもとにこうして生きております日本人の一人あるいは国民を代表する練達の政治家のお一人として、そうした三つの立場でもっての話し合いをしたいし、質疑を申し上げたい。よろしゅうございましょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 きょう、八月六日で広島被爆三十七年ということでございます。被爆者の方々ないしはその家族の方々、心から追悼と、これを保護し、そうして日本の平和ということを超えた人類の平和を誓い合う、そういう日に、たまたまアメリカの方では実験をやっておる。こういったことにつきまして、きょうは金曜日で閣議もおありになったと思うのですね、閣議の話題にもそういったことが出たのじゃないだろうかと思います。小川文部大臣、閣僚のお一人としてこのことについて…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 たまたまけさアメリカの方でもって実験をしたということが報道されておりますね。このことについて閣僚のお一人としてどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。突っ込んで言えば、ここに何らか抗議を申し込むというような御用意はおありになるのかどうか、その辺を伺っているわけです。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 政府を代表する閣僚のお一人としての御意見としてはいかがですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 わかりました。閣議でそれほど話題にはならなかったということでございますね。 八月五日の夕方に、報道によれば総理大臣にお会いになった。そしてその際、文部大臣として、「検定によって記述を改定した部分を元に戻すことは、長年積み上げてきた教科書制度の根幹を揺るがすことになるから応じられない」、こういうことを言われたということが報道されております。これは事実ですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 私伺っておりますのは、「長年積み上げてきた教科書制度の根幹を揺るがすことになるから応じられない」、このようなことを言われた。これは大臣。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 大臣、これですね、いま起こっております問題の中で、「改定した部分を元に戻すことは、長年積み上げてきた教科書制度の根幹を揺るがすことになるから応じられない」と言った、こう伝えられているわけですけれども、これは事実ですか、これを聞いているのです。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 「長年積み上げてきた教科書制度の根幹を揺るがすことになるから応じられない」と、そういう御見解であった、これは事実でございますね、こういうことを聞いているのです。