有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 これは地元の方々の意見、それから区の方々の意見もそうですけれども、日に数時間だけでもということになれば、正規の職員の方でなくとも、いま高齢者の事業団というような施設があるわけですね。その中にいろいろな交通安全関係の経験者もかなりおられるわけですね。そういった方々の起用ということだって考えられ得ることだというような意見も出ておりました。 それから、十年前の、設計されたときのそこの踏切の国鉄側の使用回数といいますか、その踏切を…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 この間に五百八十七が四百五十になった。何%になりますかね。今後これがふえる方向にあるのか減る方向にあるのか、こういったことも考慮の中にお入れいただくべきじゃないかと思います。 以上の問題はさっきお答えをいただきましたので終わります。 次に、地下鉄八号線と十一号線の問題を伺います。 御承知のように、地下鉄八号線は、東京の新富町から湾岸について現在工事が進められております。昭和六十二年の春には完成の予定である、こう伺っておるわ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 いまおっしゃったようなことは、ほかの線についても皆同じだと思うのですね。ところが、ほかの線は大体一年以内でもってこれが認可になっておる、こういうことがあるわけです。何か特別な事情があるのでしょうか。それで、これも交通量については東京の中でも人口はどんどんふえている方向のところでございまして、当分の間ふえることはあっても減ることはない、そのようにわれわれとしては考えます。 いまおっしゃったのは一般論でございまして、そうだとす…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 わかりました。これは輸送量の事情等、なお調査するということではなしに、財源の関係ということがいま特に特徴的なものである。そうすると、いままでも申請から認可に至るまで財源のことでおくれる、まあたとえ認可をしても財源のことでもって工事がおくれるという話はございますけれども、それももう一考していただきたいと思います。 それから、もう時間がございませんけれども、今度は停車駅の問題ですけれども、東陽町から亀有にかけて東西線、それから…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 まだわかってない、そういうことですね。これはほぼ常識的みたいなことでございますから、あらかじめ当然考慮していただくべきことであろうと思います。 では、最後に一点だけ。今度は十一号線でございますけれども、これは都交審から答申が出ておりまして、扇橋までは早く申請の準備に入ってもらいたい、こういう要望が非常にたくさん来ているわけなんですね。それで五十九年秋には半蔵門から三越前、六十二年には三越前から蛎殻町間がそれぞれ完成するとい…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 最後に大臣にお願いでございますけれども、東京の交通事情は御承知のとおりずいぶんよくなってまいりましたけれども、いままで、特に下町の方ですと工場がたくさんあったわけです。それがみんな団地に変わっているわけですね。それがみんな通勤をしておるわけですね。この十年の間に非常に事情が変わっているわけであります。ですから十年前の大体の常識といいますか、物の考え方ではない一つの新しい考え方を導入して促進をしていただきたい、これをお願いし…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 ありがとうございました。終わります。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 第九十八回国会における文部大臣の所信につきまして、公明党を代表して質問をさせていただきます。当委員会で理事を務めております鍛治清委員が今度予算の方でまた御質問をするということになっておりますので、代表として私がいたすことになりました。 第一番に承っておきたいのですけれども、大臣、先ほども議論が多少交わされたようでございますけれども、憲法の問題につきまして、伝えられるところ、瀬戸山文部大臣は自民党内においても名だたる改憲論者で…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 それでは、ささやかながらという言い方、そういった形容詞は抜きにいたしまして、大臣は改憲論者である、こう認識してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 先ほどの議論の中でもって、現在の憲法の考え方については是と考えておる、ただ、これが本当によく理解されているだろうかということを憂えておる、そしてこれがよく理解されていればこんな乱れた世の中にはならぬのだ、理解されていないのは、自分のものだという実感がないからだと思う、こうおっしゃった。 そこで、大臣御自身は現在の憲法が自分のものだという実感がないのですか。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 そうすると、大臣御自身は自分のものだという実感があるけれども、大部分の者は自分のものだという実感がないのだ、こういうふうに思っていらっしゃるわけだ。そうでしょう。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 国民の大部分に理解させる、してもらうということに一番大切なことがあるのであって、そのための一つの手段として改憲ということも考えていらっしゃるというようなことに理解をされるわけですけれども、どうしても憲法を変えなければ理解ができないというふうに何か思い詰めていらっしゃるわけでありましょうか。そういうわけではないのか、どうですか。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 国民にとってややわかりにくいお話のように聞きます。 現在の憲法を本当にそのままみんなに理解させていきましょうという努力をまず一番の土台に据えるべきじゃないだろうか。そういった努力を強化するということが文部大臣の一番大切なお仕事ではないのだろうか。それをお進めになった上でもってどうしてもこの点が理解しにくいのだということがあるならば、まさか憲法第一条「わが身をつねって人の痛さを知れ」というわけにいかぬでしょう、幾らわかりやすく…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 次の問題に参ります。 大臣が学校、家庭、社会のそれぞれの教育機能を充実、強化しなければならぬ、こういうことを言われております。ここに至るまでも、やや問題がないわけでもございません。「国づくりの基礎となる人づくり」ということは第一番である。それから「そのためには、」というところにつながるわけですけれども、それから続いて非行の問題が出てくるわけですね。「青少年の非行や校内暴力等の問題について」、これは非常に「憂慮に堪えない」とい…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 大臣が戦後の占領政策の誤りであるというふうに決めつけられましたけれども、特に戦後の学校教育の中に、偏差値という子供たちについての一つの評価法ですか、偏差値によって上級学校への配分を行っていくということが一般化いたしております。特に中学にこれが集中し、それから大学に関しては共通一次試験というもの、これは後でもってやりますから、特にいまの中学の問題の偏差値ということにとどめましょう。これは業者テストというものをどこの学校でもやっ…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 文部省としては、この偏差値による配分ということが、生徒の進路指導の主要なデータになってはいけない、そう判断をしておられる、そういうことだと思います。 それでは、それ以外に一体どういう要素を判断の基準にするのかというふうになりますと、いま内申書ということを言われました。内申書の中には特記事項もございますし、それからどの程度向上したのか絶対評価の部分もあります。ありますけれども、現実の問題としてはこの偏差値によって配分され、そし…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 鈴木局長に伺っておきますけれども、偏差値の占める重要度というのが、その他の要素、いろいろ個性であるとか努力であるとか、あるいは課外活動であるとか、それとどのくらいのウエート、フィフティー・フィフティー、半々くらいの感じだと思いますか、あるいは現状は九〇%近い大きな比重を偏差値が占めているというふうにお考えになりますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 大臣、これは少し大臣御自身も現場をお調べいただければ、すぐにわかることであります。みんなこれではよくない、これではまずいと思いながらどうにもならないこと、これはむしろ行政の方の力をかりなければ、教育現場は、あるいは家庭の方ではどうにもならないような状況にございます。 それから、家庭の教育機能ということについて。これは大臣のお育ちになった時代、あるいは私どもが育ちました昭和の初めから戦中にかけてという時代の家庭と現在の家庭とは…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 考え直すと言ってくださったから、それも一つの頼りにいたします。 それで、申し上げているのは、教育というと大人対子供であるというふうな図式でもってとらえられておりました。いま大臣の御発言もそこに局限されております。私が申し上げておりますのは、人間らしい心というのは必ずしも大人と子供だけではない、年上、年下という子供同士、ここにも相当厳しさもあれば、それから小学校六年生は小学校二年生をいじめるというのでなく、やはりこれは大切にす…
第98回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 ぜひひとつ工夫をしていただきたいし、いま給食の話が出ましたが、たとえば三年生、四年生、非常に数学といいますか、算数が質的にむずかしくなる、分数なんか入ってくる、こういうことがある。それを通り過ぎると、そのときは試験はできたけれども、六年生になったらすっかり忘れてしまった、中学のときはまた忘れてしまったというようなことがあります。現在の学校の行き方というのは、ある一定のカリキュラムをとにかく履修させるのだ、勉強させるのだ、させ…