P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 時間がございませんので先に行きます。 いまの問題につきまして、昭和五十五年の三月に大学局の方から出されておったのだと思うのですけれども、小学校、幼稚園、また中学についても、特殊教育諸学校で実習を行っても差し支えないものとする、こういった通達が出ているわけです。それで差し支えないというのもあれだけれども、これをもう少し積極的なものにやり直したらどうかということです。それで、これがどのくらい進捗しておるのかということです。 それ…

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 共通一次試験のことについて、ちょっと触れておきます。 もう五年間実施して、難問奇問というようなことはだんだんなくなってきた、そういうことになっておりますけれども、これがやはり、先ほど偏差値のことを言いましたけれども、これとはちょうど同じような傾向の弊害を呼んでおる。それで各大学においても、何か非常におとなしいけれども個性のない、余り意欲のない人々が配分されてくるという感じであるということを報告いたしておるわけであります。それ…

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、大学の入試につきまして、大学局長からいま長い御説明がありましたけれども、大学教育にふさわしい学力と資質を備えた者を採りたい、そういった趣旨でもっていくわけですね。その大学教育を受けるにふさわしい資質の中に、古い言い方で言いますと志というようなこともあると思うのです。ところが、この点が著しく欠けておる、これが一つ問題だと思いますね。それでいろいろな工夫も要るでしょう。私どもは、一つには、一つの大学に籍を置いても、自分がこ…

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 最後に一問、国語教育の問題でございますけれども、国語教育というか、国語の問題といいますか、かねてから教育の一番基本になる国語、国語を通じていろいろなものを習うわけでございますけれども、現在の日本語をもう一遍、この国際社会の中でこれから考え直していかなければならないのじゃないかということを御提言申し上げたことがございました。その中で、もう時間がございませんから一つだけ、かなめになりますのが、国語の大辞典を編さんしていくべきじゃ…

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 いつごろできますか。めどは立ちましたか。

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これで終わります。大臣、お聞き及びのとおりでございまして、よろしく御推進お願い申し上げます。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 七月二十六日に中国政府から抗議の申し入れがあった。昨日政府の態度が官房長官の談話でもって出されたわけでございます。これに対して私ども、遅きに失したということと同時にまだまだこれから先に非常に大きな危惧が残されておる、こう言わざるを得ないと思っております。 そこで、第一番目に、どうも話が外交上の問題あるいは政府部内の問題ということに限定されがちでございますけれども、国民という立場でこの問題がどういうふうに影響をされておるかとい…

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 せっかくのお答えでございますけれども、わが国民に対してのコメント、これが必要であろうと思うのです。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 このたびの措置は、外国から言われたから仕方なしにこうやったのだ、平たく言えばこういうことでございますか。 私たちは日本国民として、これは日中共同声明、日韓共同コミュニケ、この認識を再確認する以前に、別によその国からの指摘をまつまでもなく、日本国の政府ならば日本国憲法の趣旨に基づいてのこうした修正措置というのが当然になされるべきであろう、このように思います。官房長官、いかがでございましょうか。このたびのことは、言われたから仕方…

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 日中共同声明にしても日韓共同コミュニケにしても、いま申し上げているのは、その根は日本国憲法の趣旨に基づいての共同声明、コミュニケであったわけですね。ですから、このたびのことは、外国からの抗議があろうとなかろうと当然なすべき処置であったとお考えになりますか。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 わかりました。それでは、外国からの抗議によって仕方なしにやったのだ、そういうことに受け取ります。もし違っていたら後から言ってください。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 次に参ります。 侵略か進出かというような問題が議論されました。それで文部大臣はこの席におきまして、これは侵略である、こういうことを明言されました。旧陸軍が大陸に行った、そこでもって人道上許すべからざる残虐行為を伴ったそうした侵略行為であった、そのことを明確に言われました。官房長官は、このことを明確にこの席でもって御表明いただけますか。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 ことさらに侵略ということを御発言なさるのが大変抵抗がおありになるのでしょうか。重ねてお聞きしておきます、宮澤官房長官は侵略とお思いになっておられるのかどうか。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 そうすると、宮澤官房長官は必ずしも侵略とは思っておらない、そういうことでございますか。私は後世の史家のことを聞いているんじゃないのです。現在、いまの時点において政府の官房長官を務めていらっしゃる宮澤さんに聞いているのです。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 これは問題ですね。それじゃ侵略とは認めていらっしゃらないのだ。政府は現在のところ侵略とは判定しておらぬ、これは後世の史家に任せるべきだ、こういう御判断ですね。それでよろしいのですか。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 簡単に一言でわかりやすく言ってください。宮澤官房長官は侵略とお認めになる、こう理解してよろしいのですね。

公明党・国民会議1982/08/27

96衆議院 文教委員会 第21号

○有島委員 時間が参りました。ですから、やめますけれども、そういったようなあいまいな態度は国民にも非常に疑惑の念を残す、あるいは外国の方々にも大きな疑惑を残すもとであろうと思います。率直に私も侵略と思います、こういうふうになぜ言わないのか、これは私たちは非常に不審に思います。 以上です。

公明党・国民会議1982/08/20

96衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 初めに、大崎局長、来ていらっしゃいますか。——大崎学術国際局長さん、中国訪問、大変御苦労さまでございました。先ほど帰国の御報告があったわけでございますけれども、その御報告の中でもって、中国側の話を聞いた、中国側の言うことは確かにもっともである、そういったことがございました。では、全く同意をしていらっしゃったのかどうか、あるいは多少の誤解がある、そういう認識でお帰りになったのか。

公明党・国民会議1982/08/20

96衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 そうすると、私の伺ったことは、多少の誤解があった、しかもその誤解がいまなお残っておる、そういう印象でお帰りになったのでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/20

96衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 大臣にお確かめしておきたい。報道されるところによりますと、中国、韓国初めアジア諸国、大変騒ぎが大きくなっておるようであります。こうした国民感情として非常に喜ばしくない状況にある。現実に国益を損ずる点いいますか、個々の在留邦人などは相当な損害を受けておるのではないかと思うわけです。それで、今度のことはやはり国益を損じたことであったということを大臣としては率直にお認めになっていらっしゃるかどうか。