有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 私は長官に承っているので、事務的にはいつでもそうなんですね。 そうなりますと、土取りの業者の方に、これは差し支えがありません、ほかに影響を及ぼすことはありませんというようなことを報告するところまでさせるということで、あちらはあちら、こちらはこちら。それから、持ってくるときに、どのくらいのトラックで何日間くらいかかるのか、それは沿道にどのくらい迷惑を及ぼすのか、雨が降ったらどうなのか、こういうようなことも起こってくるわけですね…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 それでは、ひとつ総合的なアセスということについてぜひお願いをしたい。そうでありませんと、空港というところに限って、ここはもう大丈夫だ、その周辺ないしはそれに関連のあるところが非常に迷惑するけれども、それはそれということになっては、国がやる仕事としては大変手落ちになることです。 それから、これも運輸省の航空局の方かもしれませんが、騒音の試験をすでにやったというふうに聞いておりますけれども、おやりになったのでしょうか。だれか答え…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 では、細かいことは後で調べてください。 長官、私はこういったことを聞いているわけです。確かに大きな飛行機でもってその騒音の度をはかったそうです。それが、荷物を積んで人がいっぱい乗っかっているときの音と、空荷でもっているときの音というのは、飛行機もずいぶん違うのだそうです。車だってそうですよね。人がいっぱいに乗って、あるいは満杯のトラックの音と、特に発着でございますからパワーがまるきり違うわけですね。それを、そのときのテストは…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 もう時間がございませんけれども、次にスパイクタイヤについて御質問申し上げます。 大臣もよく報道で御承知のとおりだと思うのですけれども、北海道、東北、北陸など雪の降るところでもって、ここ二、三年車の粉の公害がございますね。これは急激に社会問題となっておるわけでございます。それで、スパイクタイヤによる道路損傷というのはどのくらいになっておるのかというようなこと、これを建設省から聞いていきましょうか。それから粉じん被害、健康被害で…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 大臣の所信によりますと、いろいろおっしゃった一番の結論が「私は、国民の健康と生活を守り」と、こういうふうになっているわけなんですね。いまのお答えというのはちょっとそこからピントが外れているように思うのですね。粉が飛んでいることはわかっていますけれども、健康にはどういう影響を与えているかということについては余り関心を持っていない、ないしは、大丈夫だ、こう言っているんですね。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 その調査結果はいつごろ発表されますか。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 いまの問答を覚えておいてくださいませ。大臣は、ずっと長く大臣をやってもらいたいけれども、あるいはおかわりになることもあるかもしれない。水俣病にしても、一番最初の問答はこんなふうなんですよ。多分影響はないと思います、これですよ。まあ、調べれば、調べましょう、こうです。その影響が年を追うごとにそれで大きく広がってきた。それはあのせいじゃない、このせいじゃない、裁判になる、ならない、こういうふうになるわけです。 これも新しい一つの…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 自治省では積極的に対策をつくろうとしているという話も聞いておりますけれども、自治省の方、来ていらっしゃいますか。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 警察の交通安全関係の方、来ていらっしゃいますか。それでは総理府の交通安全、お願いしてあったと思うのですけれども。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 これは環境庁長官にひとつ宿題にしておきたいと思いますけれども、このスパイクタイヤを使うのは、業者としては安全のためである、こう言うわけですね。雪で滑らないというのですから。それで、警察もこれを認めているわけであります。ある場合にはこれを推奨しているわけであります。 では、それがどの程度本当に安全なのかということは、チェーンの場合と、それから普通のラジアルの場合、普通のスノータイヤの場合とどのくらいの差があるのかというようなこ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 この種のことこそ、やはりだれかが音頭をとらないと、みんな嫌がるわけなんですね。 それで、これも大ぜいの方々の被害というよりか、沿道の方々の限られた方の被害になりますから、またほっておけば話が極端になる場合も起こるかもしれない。早目に音頭をとるように、ひとつ環境庁が責任を持ってやっていただきたい、こうお願いを申し上げまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 時間の許す限り二、三質問をさせていただきます。 初めに、東京に荒川区南千住というところがございまして、そこに貨物の隅田川駅があるわけです。これにつきまして一つの投書が朝日新聞の二月十四日付に載りました。これについて質問をいたします。 初めに、その投書を読んでみます。「国鉄常磐線の隅田川貨物駅構内の踏切は「魔の大踏切」といわれ、交通の難所でした。十数年の悲願が実って、昨年三月、自動車専用の地下道が開通、やれやれと思っていまし…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 評判が大変悪いということはよく御認識していらっしゃるかどうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 私も数回見に行って、自分も渡ってみた。自転車にも乗ってみた。半谷さんは実際にごらんになりましたか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 これは行ってごらんになると、自転車が通る橋のようになっているところ、これはちょっとひど過ぎるなあとお思いになると思います。地元から苦情がきていることは知っておるということでございますけれども、一遍ぜひとも見てもらいたい、それから何らかの改善策を講じてもらいたい、こういうことでございますが、何かそういった御用意はありますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 そういたしますと、東京都ないしは荒川区ないしは建設省、これは第六建設事務所というのですか、そことこの件について協議をする御用意がある、そういうことと受けとめてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 おっしゃっている順序でいくということが正式なのかもしれないけれども、それだったらここで御質問申し上げることもないのであって、道路管理者の方は、踏切をやめるためにいろいろ工夫をして工事したんだ、だからここで言われているような、また、特定な時間だけでもいいから踏切をあげてくれないかというような要望が出ておるわけでございますけれども、そういうことは最初の趣旨に反するからと言って突っぱねている。踏切をもし再開するようなことになれば…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 そういたしますと、こちら側から声をかけるということはできない、そういうことですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 現にみんな利用しているわけですよ。それで、本当に行ってごらんになれば、安全対策のためであったんだけれどもかなり危険だなということはよくわかります、いまの自転車などの上がりおりしているところを見ておりますと。主婦が買い物をして荷物をちょっと載っけたような自転車がございますね。上がりのときはやはりかなりきつくて、押さないと上がり切れないほどの傾斜があります。したがって、今度はおりるときにはこれは本当に危ないですね。上がってくる…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○有島分科員 結構です。ぜひそうお願いしたい。向こうでも本当は困っていると思うんですよ。 それから、いま踏切を日に数時間特別に使わせるようにするというようなことはいままで例がない、そしていろいろ問題があるということを言われましたけれども、例がなくてもそういった例を必要があればつくればよろしいということがまず第一番ですね。 それからもう一つは、そのいろいろな問題の中で、踏切番の人件費節減ということがかなり大きい問題じゃないでしょうか。