有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 そういうことを言い出すと、これは果てしないことになるのです。病気そのものはいろいろ個人的な、あるいは複合的な問題が出てくるわけですよね。その話はいまやめにしておいて、この算定方式そのものについて、もう一遍考え直さなければいけないのじゃないだろうかというふうに私は思うわけですが、大臣はどうですかね。大臣のお考えをお聞きしたいのだよ。大臣のお考えはどうだろうか。大臣のお考えに従ってお役人さんたちは一生懸命仕事をなさるわけですから…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 二つ問題があるのは、一つは、純科学的な、医学的な問題がございますよ。それとは別に、経済原則のようなものでございますね。それの問題は分離してひとつお考えになった方がいいのじゃないかと申し上げている。この趣旨は御理解いただけますね。どうですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 それでは次に、NOxの問題でございますけれども、「ここ一、二年のうちにはNOxを制度に乗せるということができるのじゃないかというふうに考えておる次第でございます。」ということが四十八年の九月十九日の参議院の公害対策及び環境保全特別委員会において言われたわけです。こういうふうになっておりますね。それで十年たっておるわけです。この間に一体何をしていたのだろうとだれでも思うわけですね。それで、これについては国のお金を使って研究をさ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 大臣、これは率直に申し上げまして、無責任ということになりませんか。どうでしょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 それは、一生懸命やっていらっしゃるということの報告はなされなければいけないのじゃないですか。一生懸命やった、ここまではできた、ここから先はまだわからぬということでも結構ですよ。十年間、鋭意検討中だ、そのままで、お金だけつぎ込んで、これは無責任ということになるのじゃないでしょうか。ですから、もう十年もたったことでございますから、ここまでは研究が進んでおるんだということは、中間発表をこれはもう早急になさるべきだと私は思いますけれ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 では、中間報告を出しませんか。波紋が大きくなるからという話もありますけれども、波紋を大きくして、それで予算をまた取って、そして研究も進めていくということもあるじゃないですか。何かほおかぶりして一生懸命逃げ回っているみたいな姿が、これはもう見るに見かねるという感じを私たちは受けるわけですね。ここまでは鋭意努力してやりました、ここから先は現代科学でわかっておりません、そうすれば、若い研究者は功を競ってその先をやろう、あるいはいろ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 こんなことでもって時間が来てしまいましたから、私はこれでもってやめますけれども、何かあいまいで逃げ回っているような印象だけは払拭していただきたい。そして、まだ複合汚染の問題、特に粉じんの問題等新しいことがたくさん出てきているわけですから、そういうものを究明していかなければならない。これはすぐ世界的な問題になってくるわけですね。 それで、大臣が平素おっしゃっているように、日本がパイロットとなって、そういった面で次の世界にも貢献…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○有島委員 参考人の先生方、それぞれ貴重なお話を承りまして、大変感謝をいたしております。 早速質問をさせていただきますけれども、まず大村参考人から、体験に基づいての大変生々しいお話で、非常に感銘を深くいたしたわけでありますが、同じ環境の中におりながら、全く影響を受けなかった方々というのもいらっしゃるわけでございますね。いわば耐性が強いという方々がいらっしゃるものなのか、そういったことをどんなふうに感じていらっしゃるか。これは感覚的な問題…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○有島委員 吉田先生に伺いますけれども、いまの潜在患者の問題でございますけれども、いまの認定の基準ということについて、今後それをどのくらい甘くしていくか、厳しくしていくかというようなことでございますが、そういうことについて御意見があれば、あるいは中公審としての御意見があれば承りたい。
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○有島委員 鈴木参考人に伺いますが、先ほど、当該法律の検討は強化のためにというようなこと、それからまた、環境汚染の防止ということが一番の目的なんであって、これを免罪符にしてはならぬという御意見がありました。大変肝に銘じて承っておりました。 それで伺いたいのは、発病までの時間おくれでございますね、こういうことが実証できるのか。これは今後の研究課題だと言われました。それから今度また、治るまでの時間おくれというようなこと、これもあると思うので…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○有島委員 そうしますと、柴崎参考人を前にしてでございますけれども、企業の方では努力して空気がきれいになった、したがって、もうこういった規制はやめてしまえというのはやや速急であるといういまの御意見のように私は受けとめました。 そこで、柴崎参考人、地域指定をもう解除するときだ、このように判断をしていらっしゃるということでございました。解除にも二通りございまして、解除して全部責任はもうなくてよろしいというのと、解除したんだからその責任は日本…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○有島委員 時間が来ましたので、最後に一言だけ、吉田参考人と鈴木参考人から、一言。で結構なんでございますけれども、雪の降る地方におきまして、いわゆるスパイクタイヤというのがございまして、これによる粉じんが問題になっております。これについての御研究が進んでおるのかどうか、この点だけ一言ずつ承って、終わりといたします。
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○有島委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 私はきょうは歩積み両建ての問題について質問をさせていただくというつもりでおりますけれども、その前に、こうして大蔵大臣とお目にかかってお話のできるチャンスはなかなかございませんので、一つだけお聞きしておきたい。 と申しますのは、例の減税の問題でございますけれども、二階堂幹事長が景気浮揚に役立つ相当規模の大幅減税を実施をするというようなことを言われまして、その後御承知のとおり福田衆議院議長からの御発言があって、政府の方でもこれ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 模索の段階から、ひとつもっと本格的な、積極的な努力をさらにやっていただきたいと存じます。 それからもう一つ、公定歩合の引き下げについて、これも景気浮揚のためにもう考慮すべきときではないか、こう言われておりますけれども、これについてのお考えはいかがでございましょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 それでは歩積み両建ての問題に入ります。 歩積み両建て預金に対して大蔵省の指導が、これは昭和三十九年でございましたか、出まして、もう二十年近くなっておるわけでございます。最近の公正取引委員会からの報告によりますと、五年前に六〇%程度まだ残っておったのが今度四〇%台になった、こういった報告があるわけでございますけれども、これは大蔵省からの御指導の成果というふうに高く評価してよろしいのか、あるいは二十年間かかってやっと半減のとこ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 昨年の九月にも「「歩積・両建預金の自粛について」通達の一部改正について」というようなものが出ておるわけでございますね。引き続きこれは指導を願わなければならないことでございますけれども、こういった指導の質といいますか、これはもう一工夫しなければならないのではなかろうかと思われる点がありますので、申し上げたい。 一つには、現在大分減ってきたとはいうのですけれども、減ってきたその中身ですね。これは大きな企業はもうほとんど初めから…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 私二月にも聞いた話なんですね。ごくどく新しい話なんですけれども、ある方、Aさんということにしておきましょうか。ある金融機関に融資を依願した、当座の開設と百万円の定期を求られた、百万円の定期預金をいたしまして、十日ぐらいたってから、別に不動産を担保にして三百万円を借りた、金利は一〇%だった、最近になってそのうち二百万円ほど返済をしたのですね。不動産の抵当は解除してくれた、ところが現在も同じ金利を払って継続をしているわけであり…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 このA、B、Cの方々も御一報申し上げたいと、ここまで出かかっている人たちなんでしょうな。ところが、俗に申せば、後のたたりが恐ろしい、そういう恐れを持っておるわけです。大蔵省が後々までめんどう見てくれればいいけれども、ああそうですかということで、確かにそれは解除してくれた、それからは相手にしてくれなくなるというような弱い立場の人たちがいるわけです。そういう事情は御承知だろうと思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 後々までのことを気にしないでもどんどん苦情処理が持ち込まれれば、これは銀行局としても本当はその方がいいわけなんでしょう。 そこで、金融機関に対しては特に厳しく自粛を求めておる、責任追及も考えてあるということで、これは結構だと思うのですけれども、銀行に対してのこうした指導と同時に、一般に対してももう一つ親切にPRをするといいますか、これはこうなんですよと、こんなことはわかっている人たちだとは言うけれども、わかっての上でいろい…