有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○有島委員 参考人の方々には、大変貴重な御意見をいただいて、ありがとうございました。 最初に、金沢参考人と青山参考人のお二人に伺いたいのですけれども、私どもは、基本的に環境管理の推進といった立場で政策を進めているわけなんですが、いまのお話を伺っておりますと、金沢参考人も、産業の開発が進むといろいろな弊害が出てくる、公害が出てくる、それで回復が困難である、だから公害の未然防止ということが一番発想のもとである、こういうことを言われたわけであ…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○有島委員 確かに開発が行われる、そうすると、どういう影響が起こるだろうかということが大変大切でございますけれども、こういう国土についてはこういった産業が本来は合理的であるというような、いつも後手に回って、それを防ぎとめる、そのための調査であるというような視点もあろうかと思うのですが、積極的に環境と和解しながら産業を進めていく、そういう視点ということについてはどんなふうに考えていらっしゃるでしょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○有島委員 同じような質問でございますけれども、青山先生はどのようにお考えになっていらっしゃるかお願いいたします。 特に、いま金沢参考人からも御意見がありましたけれども、その開発を進めていく方は、通産省であるとか農林省である、建設省であるということになりますですね。しかし、それが何か決まってくる。決まってくると、それを受け太刀でもって、これはいかぬと言ってブレーキをかけるのが環境行政のような印象を一般的に与えていると思うのですね。それを…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○有島委員 与えられた時間がきわめて短いものですから、もうこれで終わりなんですけれども、ちょっとお許しいただいて、いまの青山参考人、事前という言葉がございました。それは、何かこういったものをつくろうといってから、その事前調査を始めるわけですね。私なんかが考えておりますのは、そういうこと以前の、もう一つ前の事前といいますか、わが県においては、わが市においては、大体こういうようなことがというような、これだけはもう初めからだめなんだというのは…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○有島委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 時間が余りございませんから、すぐに個別問題でございますけれども、大分報道をにぎわしました東京都町田市の忠生中学のことでございますけれども、あそこは千人を超えているわけでございますね。それで、文部大臣に、これは事務的な話じゃないから、伺うけれども、政府としては、この校内暴力の問題について大変いろいろとこの解決に苦慮をしていらっしゃるし、できることなら何でもしたい、そういうお気持ちであろうと思うのです。それで、忠生中学においては…
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いまの大臣のお答えで、都道府県の方から折り入って話があればそれに応じていきたい、そういうお話でございましたから、それはそれで受けとめます。 それから、今後五年間国庫負担を七分の四にして延長するという内容らしいけれども、これからの十年、十五年の間に小中学校の生徒数というのは激減いたしますね。御承知のとおり、大体十五年間で三分の二になってしまうということですね。これから考えていくこと、いままで考えてきたこと、本当は整理しなければ…
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いま一つの転換期に来ている、これから考え方を徐々に変えていくべきであろう、そういったお考えと受け取ってよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 私は数年前から学園緑化ということを提唱いたしまして、それから市内にある校庭がコンクリートでもって固められているのを土に戻さなければならないのじゃないだろうか、しかも、ほこりが舞い上がらないような工夫ができないものか、そういうようなことをずっとやってきた。いま局長の方から、木登りができる、あるいは相撲ができる、あるいはセミナーハウス、そういうようなお話がございましたけれども、学園緑化の中でも、学校のコンクリートの塀を低い金網に…
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 では、検討課題にしてくださるということでございますから、これはぜひともやっていってもらいたい。 それから、昭和五十七年七月に「学校施設の文化的環境づくりについて」、学校施設の文化的環境づくりに関する調査研究会議、これは座長磯村英一さん、副座長安達健二さん、そういうことでもってそうそうたる方がやっていらっしゃるわけです。そうして、これからの新しい学校のつくり方についていろいろな提言も出ておるようでございますし、それからこれに対…
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 終わります。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案、先ほどからの審査をあらあらと聞いておりまして、どうも環境庁当局がやや頼りないような印象を払拭できない、そういった印象をいま受けております。 まず、公害健康被害の究明ということについては、これは環境庁が責任を持っていらっしゃる。いろいろなところでそれはやっているのだろうけれども、それの主責任は環境庁である、そのように考えてよろしゅうございますか。大臣、ひとつお答えをいただきたい。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 私が聞いているのは、公害による健康被害、このことについて、いま法案を審議しているこの主管庁は環境庁である、それで公害被害の究明ということについては環境庁が責任を持ってやっていらっしゃる、そう思ってよろしいですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 重ねてお聞きしますけれども、それが大学でやられようが、あるいはいろいろな研究所でもって、あるいは厚生省で、あるいは運輸省で、いろいろな活動があるでしょう。そういうようなことはいろいろあるけれども、それを束ねていく、その主責任は環境庁長官にある、こういうふうに考えてよろしいですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 そういたしますと、そういう究明、それから、いまさつきから話題になっておりますのが窒素酸化物の問題など、ずっとあったわけですね。こういう問題についてあっちこっちでもってやっている。だけど、いまそういったものを研究していく、究明していく、その推進主体といいますか、責任主体といいますか、それはいまの政府の機構の中では環境庁にまず集中しているんだ、こう考えてよろしいものかどうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 公害健康被害補償制度に要する費用ということについては、これは、すなわち汚染者負担の原則を基本とする、それから、汚染原因の物質の排出者が共同で負担すること、こういうことがあるわけですね。それで、第一種の地域にかかわる補償給付費用の負担については、ばい煙発生施設等の固定発生源と自動車とに分けて費用を負担をさせることだ。それで、その負担割合は八対二としておる。固定発生源の負担分については、一時間当たり最大排出ガス量が指定地域では五…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 私が聞いているのは、大きく見て九対一ということですけれども、その九対一の根拠がどの辺からあるのか、科学的な根拠があるのか、経済的な根拠がきちんとあるのか、それが非常にあいまいな感じがするわけだ。あとの計算は非常にいいのですよ。根元のところの九対一というところが何でそうなんだかということが、いまのお話を聞いても釈然としません。 それから、各企業におきまして、省エネであるとか操短というのか、それで排出量が減ってくる。そうすると、…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 大臣、局長がおっしゃるように、長期的観点で考えていくということなんですけれども、その長期的というのは五年なのか、二十年なのか、どうなんでしょう、これはかなり長期にわたっているようにわれわれは思うわけです。一、二年のうちにこれはひとつちゃんと再検討するということがおありになるのか、どうですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 それでは、二年間のうちに再検討をして、そして一つの結論を御発表いただく、そのつもりでよろしゅうございますか。いまのお話をそう承っていいですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○有島委員 大臣、問題が二つございまして、SOxの問題とNOxの問題が絡んでいるから、いろいろ事情がむずかしい、これもございますよ。いまのNOxのことは別にしても、脱硫装置もいろいろ一生懸命つけて、努力もした。努力もしたのだけれども、それが経済的に評価されない。企業というものは人助けのためにあるのじゃなくて、銭もうけのための目的でやっているところですから、それに相矛盾するようなことを押しつけているということは、余り長続きしないと思うので…