有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 ありがとうございました。終わります。 〔船田委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 学校制度の改革につきまして文部大臣に確認をさしていただきたいと存じますけれども、今国会の冒頭に、本年一月二十八日、公明党の竹入委員長の質疑の中で、「いまや六・三制は、中等教育を中心に多くの問題が明らかとなり、改革を具体的に進めなければならない段階に至ったと判断するもの」である、どうだ、こういう質問がございました。これに対して中曽根総理大臣が、「御指摘のように、確かに検討の必要がある」、そして「確かにそういう段階に来ている」、…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 「改革を具体的に進めなければならない段階に至ったと判断する」、こういうことでございますね。ということは、従来はこの改革について非常に慎重で、近くは昭和四十六年に出されました中央教育審議会の中にもいろいろな改革案、基本的な構想というものが述べられているわけですね。こういう点も踏まえまして、こうした具体的な改革を進めていかなければならない段階に来た、これを中曽根総理大臣は、「確かにそういう段階に来ている」、こう言われたわけであり…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 この問題につきまして総理と何かお話し合いをなさいましたでしょうか。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 本会議でもって総理大臣がこういうように明言されてしまったわけでございますね。これについては、もうそれから大分日にちがたっておりますけれども、近日中に、いろいろ政治日程が込んでおるわけでございますけれども、やはりお話し合いをなさるべきじゃなかろうかと思うのでございます。大臣も当然そういった御用意があるもの、近日中にそういったお話し合いがあるものというふうに考えてもよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 改革の問題は全般にわたるから何局というわけにいかないように思うのでございますけれども、改革を具体的に進めていくということになりますと、どういう手順でもって進めていくのかということをやはりこれも近日中に御発表いただかなければならぬ問題であると思いますね。断片的な改革はそれぞれ文部当局の方でも御苦労なすって進めておられるわけです。しかし、これに対しまして、先ほども言ったように、もう昭和四十六年から、いろいろな、物の考え方であると…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 そうすると、いつごろになったらばそういった具体的に何かスケジュールを示しながら踏み出されるというおつもりなんですか。当分はだめだという話ですね。総理がここで言っておられるのは、いま御指摘のとおりだ、具体的に進めなければならない段階に至ったと判断するということなんです。すると文部大臣は、総理は少し何かこういった答えをされてしまってこれは困ります、こういうふうに消極的に、足を引っ張ると言っては悪いけれども、そういうお話になります…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 どうも瀬戸山さんの方が総理大臣みたいであれですな。大きい判断がもっと必要だからそれはもっとゆっくりやった方がよかろうというふうにニュアンスとして受け取られるわけです。官僚の方々の御判断は現実を組み立てながら徐々にということ、これは綿密に間違いなくやっていただかなければならぬことであります。しかし、その時を判断する、これはやはり総理大臣が断を一つ下されたわけですから、これにすぐ呼応して、じゃどう手を打つかということに、いま手順…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 じゃ時間を差し上げるから、もう一遍この議事録をしっかりお調べくださいませ。 それで、いま局長からせっかくのお答えがございました。中央教育審議会にこの種のことについて諮問をまた重ねてきたということも知らないでやっておったというわけではないわけですね。そして、文部当局におかれましてもいろいろな部分的な改革ということについて努力をしていらっしゃることを無視して御質問をしたわけでもないわけですよ。それを今度具体的に改革する、そういう…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 大臣、お聞きのとおりでございまして、局長としてはいまの法律を守っていかなければならぬわけですね。いまここで問題になっているのは、そういう制度をある程度踏み出した実験を許可する、特例を許すようなことを大臣として御決断なさることが必要なんじゃないのだろうか、こういうわけです。いまの制度の枠内でのいろいろな工夫はいまやっているわけです。これから制度改革というならば、一遍制度を抜本的に全部変えるのは大変だけれども、特例を設ける。いま…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 それを含めてひとつ御検討くださいませ。 それで、いまの大臣のお答えの中でちょっと気になりますのは、あちこちと相談しなければならぬことだということがございますけれども、それはやはり省内と相談する、省内としては、また審議会と相談するという方向を、これは従来やってきたことでございます。これはむしろ労働省であるとか通産省であるとか、そういうもっと広がった形の御相談、こういったこともやっていただかなければならない、そういう意味でござい…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 大臣、お聞きのように、この制度は大体国内において日本人の先生が一番便利なように組まれておるわけです。それで、定年というとあれだけれども、相当御年配になるまでお勤めになる、こういうものを前提としているわけですね。外国人の場合はそんなお年寄りになるまで勤める人は例外なんですね。ですから、この辺のことを踏まえられまして検討していただきたい。 それから、これは文化庁に属する問題かもしれませんけれども、芸術家を海外研修に派遣する制度が…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 そういうことでございまして、いまのところは、一つの、もう昭和四十二年ですか定められた推薦団体を経なかったらば文化庁としては受け付けないというようなところで来ておりました。もっとそれを弾力性を持たせるというようなお答えに承ったわけでございますけれども、とにかく、時代がかわっておりますし、これからの日本人ということを考えた場合、やはり十年前の意識とは大分違っておると思いますので、その辺ひとつ検討し直していただきたい。 大臣から、…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 終わります。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○有島委員 先日、三月四日の当委員会で、私はスパイクタイヤの問題で質問をさせていただきました。そのときに、健康に与える影響について、そこのところは何か非常にあいまいなようでありましたので、どんな調査をいましていらっしゃるのか、環境庁の方でも把握をしていらっしゃるのかどうか、その点をまず承りたい。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○有島委員 厚生省の方、来ていらっしゃいますか。——いまの問題についてどういったことをやっていらっしゃるのか、厚生省の方からもお願いしましょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○有島委員 どうしてやらないのですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○有島委員 健康問題じゃなくて環境問題だ、こうおっしゃるのですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○有島委員 そうすると、環境庁の方でいまやっていらっしゃるのは、粉の中に重金属がどのくらい入っているか、そういう物理的なことを検査していらっしゃるわけですな。環境庁の吉崎さんですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○有島委員 何か余り素人わかりができぬようなお話だな。健康問題ということになりますと、ネズミに食べさせてみたり、犬の肺の中にこういうふうにたまった、こういう話ですよね。いま環境庁がやっていらっしゃるのは、外の砂の中に金属がどのくらいあるのかという物理的な話なんだね。また厚生省の方は、これは環境にかかわっている健康問題だからといって、人間とのかかわりについてはどうなんですかな、別にだれも手をつけていない、こういうことになっているようにいま…