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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私立学校振興助成法の中でもって、国は私学の教育または研究のための経常的経費の二分の一以内を助成することができるということですけれども、これをめぐって、二分の一を上限としてなるべく小さくしてしまおうということではないのだ、二分の一を目標として努力していきましょう、こういう合意があったわけでございます。このことについては、大臣も、今後とも二分の一の上限に達して、さらにそれをまた突破するような法改正ができればなおさらいいことですけ…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 去る七月三日に行政管理庁から一つの勧告が出ましたですね。日本私学振興財団の業務運営に関する監督行政監察というような表題であったかと思いますけれども、この勧告に対する大臣の御所見というのをひとつ承っておきたいと思いますが。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 そうすると、文部省の大臣を初め局長さん方一同に、これはちっと手を抜いておったな、もっとしっかりやりましょう、こういう御反省があったということですか。そう受け取ってよろしいのですね、いまの。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私は、私学助成をこの上進めていく上に経理の公開ということがどうしても必要ではないかという考えを持っておるわけです。そういった考えを持ち続けてきたわけなんですけれども、たとえば慶應義塾を初め主な大学は経理を公開しておるというふうに僕は理解をしておったわけです。文部省側におかれまして、経理公開ということを原則としようじゃないかという僕たちの提言に対してどのようにお考えになりますか。管理局長からひとつお願いしましょう。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、先ほど、行管庁の勧告について御反省があるということでございました。いま局長さんの御説明のように、学校の経理というものは内部に監査機能がちゃんとあるわけですね。それからもう一つは公認会計士がちゃんと見ておる、そういうことになっているわけですね。しかも、必要な人には閲覧をさせるということにもなっておる。にもかかわらずこういったことが十分機能していないのじゃないかというのがこの行管の勧告でございますね。ですから、反省をしてい…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、この公開ということについて、こういうのが経理の公開というものだというようなことが、まだいささか概念がはっきりしていないということがございます。これは整理しなければならない問題ではないかと思います。それが一つです。 それから、いま局長が、なるべく学外の方々が理解できるような方向にしていきたい、そういうように指導もしていきますということですね。それは、非常に私はそういった方向にしてもらいたいわけなのであって、方向性の問題と…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 やや私もまだ調査不足といいますか、こういうふうにした方がいいというところまでまだ言い切れないものですから、方向性の問題になるわけですけれども、先ほど管理局長からのお話の中でやや気になるのは、いや、経理の仕方はこういうふうにするのだといって、ますます文部省が全部抱え込んでいく方向、これは望ましくないと思うのです。やはり同じ管理局長の口から、むしろ関係者にはオープンにしていく、そういうようなことですね。そしてこの際やはり私学助成…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 次の問題に行きます。 医科歯科大学のある教授の不正といいますか、不正、不当な金品の授受の問題がございましたが、この問題がいま公になって問題になっておるそもそもの発端はどこから出てきたのか。いわばニュースソースですな、これはどういうふうに理解していらっしゃるのでしょうか、認識していらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これは、報道がなかったらわからなかったというのですが、またその新聞報道のニュースソースということは、これは余りせんさくはできない仕組みになっておりますね。確かにこの問題はけしからぬ問題である。しかし、それがどういうふうに――火事で言えば火元はどこだ。ここは自然発火か。僕たちはみんな自然発火として、こういう悪いことをしていれば自然にそれがどこかから漏れる、だからつかめた、こういうわけですね。火つけかもしれぬということもあるかも…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 ということは、まだあらわれてはいないけれども、潜在的には行われていることがあっちこっちでありそうだなというふうに大臣もお感じになっていらっしゃるわけでしょうか。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 したくはないというのは、これは僕たちもそう思う。だけれども、それは願いですな、何か感情的なものですな。じゃ理性的に、さっきもこういうことはないはずだと思いたい、そういう気持ちはわかりますよ。思いたい、思いたいといったって、今度は出ちゃった。こういうことはあってもらいたくないと思っているけれども、出ちゃった。出ちゃってからいろいろ責任を感じたり、いろいろしなければならぬ。何かありそうな感じはやはりするのじゃないですか。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これはまたばかに急に理論的なことになっちゃったね。まあいいです。お気持ちは国民と大体同一歩調じゃないかと思うのですよ。 それで、金品は、これは三百万円だ、四百万円だ、こういったせんさくはここではしませんよ。しかし、これを持ってこられた先生がいるんですな。だけれども、このほかにもやはりこのポストを争っていた何人かの方々もいらっしゃるわけでしょうな。そういった周辺の問題も何か調査をしていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 文部大臣、この種の問題で、本当に特別な例外的なものであるならばその問題に集中して、それだけでもってよろしいわけでしょう。しかし、これが構造的なものというのは、一つの学校におきましても非常に基礎部分の学問とかなんとかいうものと、それから非常に先端的な、まあ流行と言っちゃ悪いけれども、人気のあるところですな。余り人が行きたがらぬところは、その種の問題は起こらないでしょうね。そういった意味で、こういった問題が起こるならこの辺のとこ…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それでは、学校制度改革ということについて、この前、五月十三日に文教委員会がございまして、そのときに大臣にお尋ねをしたことがございました、御記憶であったかしりませんけれども。それは公明党の竹入委員長が一月の本会議の席でもって「いまや六・三制は、中等教育を中心に多くの問題が明らかとなり、改革を具体的に進めなければならない段階に至ったと判断する」、どうでしょうかと。これに対して中曽根総理大臣が、確かにそういう段階に来ております、こ…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私、いま大臣にお願いしたのは、その後どういうふうになさったのか、御報告を承りたい、こう申し上げたわけなのです。総理大臣とこの種のことをお話し合いになったのだろうと思うんですね。その後の経過報告をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 この前も文部大臣は、この問題は大きな問題だから、文部省だけでもって考えるというわけにもいかない、こういうことでしたね。それで、いや、具体的なことは総理が、六・三・三制を四・四・四にした方がいいとわしは思っておるからこうしろ、こういうことは絶対おっしゃらないでしょう。ただ、その以後に文化と教育の懇談会というものをおつくりになったようでございますね。これはどういうふうに評価をしていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 この教育懇談会は、これは大所高所からやってもらうのは結構である。だけれども、そこにいままで文部省がどのような積み上げをしてきたかということを理解してもらって、大所高所からそれを見てもらうということが必要なのじゃなかろうか。ことに学制改革ということについては、文部省はいまから考え出そうということではございませんで、もう中教審の答申というものを得て、これをどういうふうに展開していくのだというようなことについては、もうあらあらやっ…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 文部大臣、そういったことはやってないというわけですよ。それで、文部省からの考えもあり通産からの考え方もあるでしょう、いろいろ各省あるでしょう。それをたとえば文部省の官房長がこれをひとつ検討したい、こういうわけにはいかない。そういったきっかけをつくっていって、それではひとつ総理見ていただきたい、こういうようなことをやるきっかけはだれがつくるかといえば、やはり文部大臣と総理大臣とお話し合いをする、その内容になるのじゃなかろうかと…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 できたばかりというお話でございますけれども、これから十年もゆっくりやっていこうじゃないかという話なら、できたばっかりだからせくなせくなということはありますよ。しかし、聞くところによると、大体一年くらいやろうじゃないかみたいな話ですね。そうなりますと、もうあれよという間に終わってしまう。それほどのんきなものではないでしょう。まあ文部大臣も、本当に熱心に取り組んでいかれるということであるならば、恐らくそういったきっかけをどんどん…

公明党・国民会議1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 文部省のお考えの中でも、昭和五十八年から六十八年にかけての十年の間に人口動態がずいぶん変わるのだ、そういったことを前提としてひとつ手を打っていかなければならぬ、こういうことですね。ですから、年限は大体決まっておるといえば決まっておりますね。この間に何か具体的なことをやらなければならぬ。それで、やるのかやらぬのか、その辺のこともきわめなければならない、こういうことですね。 それで、これはずいぶん昔の文献なんですけれども、昭和四…