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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 これは何か御検討になる御用意がありますか。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 片や総理の文化懇と片やナショナルの松下さんということですね。東と西でもって出てきたわけですけれども、さっきのお話を承っておりますと、この私的諮問機関のきのう提出されたものも参考である、松下さんのものも参考である、こう言っていらっしゃいますね。大体そういった位置づけでもってよろしいわけですね。よろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 その程度ということがわかりました。(森国務大臣「そのとおりです」と呼ぶ)それで、私たち、いわゆる文教懇についでちょっとコメントしておかなければならないことがある。 公私混同という問題について、これも予算委員会でも私、総理に申し上げた項目の一つでございました。しかし、大人が公私混同の振る舞いをやっておる。これは教育上好ましくないことである。大人の振る舞いを子供が見ておるわけですから、これは教育上余り好ましくないことであろうと私…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 この文教懇というのは私的なものであると承っておりますけれども、これは国費によって運営されておったのではないでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 それじゃお調べください。値段が少なかったからいいでしょうというお話とは違う。これが国費をもって行われておる、公費をもって行われておる。このことはやはり一種の公私混同と言わざるを得ないのじゃないだろうか。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 それがそのままだんだんまかり通っていくとこれはまた問題がございまして、じゃ教育現場でもって似たようなことがどんどん行われていったらどんなものだろう。校長先生が勉強するためなんだから、これは生徒のためにもなることなんだからということで、学校の費用を自分の勉強のために使ったというようなことがあってもいいものかどうなのか。これは事教育にかかわる問題で、子供たちもみんな見ている問題でございますので、そういった公私の別ということは、ほ…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 じゃ、その程度のことは公私混同とは考えない、こういった御見解をいただいたのですが、ただし今度はその扱いですね、出てきたものの扱い、これは参考程度のものである、こうおっしゃった。そうすると、文教懇の出してきた結論を待って新しい機関を設置するということを総理は前にも言っておられました。総理のお考えと今文部大臣の言っていらっしゃる、参考程度のものであるということに、そごはございませんか。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 そうすると、そごはないですね。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 その辺、もう一つ総理とよくお話しいただきたいという感じがいたしますけれども、それでは先にいきます。 この新しい機関は、どういうことをどのような視点でもって審議をしていくのか。大体の範囲を決めて、それでもって諮問なさるのじゃないかと我々はつい思うわけなんだ。どうもお話を聞いていると、そういうことは何も無制限に審議会を発足させて、そして、その課題もその範囲もすべて委員の方々に新しく決めてもらう、そういうふうに何か言っていらっしゃ…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 この審議機関が他の施策を何か縛るようなことが起こってくることはありませんか。

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 どういうものを参考にするかということでございますけれども、さっきの文化懇も一つの参考である、あるいは京都座会も一つの参考である、そういうことになってきますと、経団連も同友会もいろいろ提言を出したし、それよりも前に四六答申のときに教育制度検討委員会の梅根倍氏が「日本の教育はどうあるべきか」、非常に立派な、これも一つの提言と申せるでしょう、こういうものを出しておられます。それから、社会党さんの方から「教育改革と民主主義 国際シン…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 もう時間もわずかになってまいりましたけれども、国民の合意の形成ということについて最後に、時間のある限りお話をしておきたいと思います。 今度やろうとしている教育改革というのは、やはり相当スケールの大きいことになろうかと思います。それだから、その教育改革を進めるためには相当幅の広い、すそ野の広い、国民各界各層とでもいうのですか、国民合意の形成、これはどうしても不可欠であろうと思うのですね。学校ばかりじゃない、家庭も社会もあるいは…

公明党・国民会議1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 世の中に完全無欠というものはないと我々は思いますよね。だから、より広く、より深く、より力強い合意を形成していく方向に努力しましょうということになろうかと思うのです。だから、それは新しい機関が始まって委員が決まらないと合意そのものも、ということもあるかもしれないけれども……。 それから、我々として委員会でも言い、竹入委員長と総理との党首会談のときにも言ったことだと思うのですけれども、一致点は協力しましょう、不一致の点は一致する…

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 百一国会の予算委員会に総括質問の時間をいただきまして、喜んでおります。閣僚の皆様方には、きょうは特別にまた早朝からお集まりをいただきまして、本当に御苦労さまでございます。 きょうは教育のことについて大体お尋ねをいたしたいと思っております。その前に二、三ちょっとこの席でお尋ねしたいこともございますので、先に質問をいたします。 一つは、石油のやみカルテルの問題でございまして、昨日、最高裁の第二小法廷におきまして石油やみカルテル事…

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 この件につきまして小此木通産大臣、御所見を。

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 総理、御所見がありましたらば承りたいと思いますけれども、独禁法の運用について、これが時代とともにいろいろ変化していくと思いますけれども、これを厳しい方向にますます持っていく、あるいはややこれを弾力的に持っていく、そういったかげんといいますか、しかし、そのときそのときということもございますけれども、やはり一つの大きな流れもあるのじゃないかとかというようなことも考えられますが、御所見ありましたらば。

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 では次の問題で、ガスマスクの欠陥の問題でございますけれども、一月十八日の三井の三池鉱業所の事故でもって八十三人もの死者を出した、この重大な一つの原因としてガスマスクが役に立たなかった、これはマスクの安全審査基準であるJIS、日本工業規格の検定法自体に問題があるのではないかという疑問が出されておるわけでございます。 これは通産大臣の管轄であろうかと思いますけれども、JIS規格ということについて、これも今時代の変わり目であるとい…

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 技術的にも何か研究の余地がもっともっとあるというふうに言われております。今もお答えいただきましたので、ひとつ先行きを見守ってまいりたいと思いますけれども……

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 それでは、教育の問題に入ります。 教育の改革ということについて、これは私たちも考えてまいったわけでございますけれども、変えていく方法で考える問題と、これは変えないでいた方がよろしいのではないかと思われるものとあるわけでございまして、最初に教科書無償の存続ということについて、これは変えてもらっては困ると我々は思う。それから私学助成の問題、これも変えるというか充実してほしい、こういうふうに思っているものですから、それだけ先にやら…

公明党・国民会議1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○有島委員 御結論は、堅持していく、こういうことです。何かその間のお話の中に、党は何とか、こういう言葉がしばしばお入りになって、森さんが党のお立場になってしまうと、強硬にそれを反対なさる立場であるわけでありまして、今大臣のお立場でいるわけで、これは大臣がかわっても、なるべくおかわりにならぬ方がいいと思いますけれども、政府の方針としてこれは堅持してもらう、最後の言葉を受けとめたいと私は思います。 それで、大蔵大臣にお願いをいたしておきます…