有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 後できょうの問答の記録、よく読んでください。 それから、森さんがおっしゃったことは、僕に理解をしてくれと言うけれども、僕は割合と理解をしているつもりなんですよ、これを読んでいただければ。理解をしていない人は総理なんだ。そうじゃないですか。だから、総理にこのことをお話しいただき、よくそこのところ合意を得ておいていただきたい。国民合意もいいけれども、まず総理と文部大臣の間に合意をしっかりと得ていただきたい、これをお約束してくださ…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これは聞き方によっては問題発言でございまして、森文部大臣、中曽根総理を批判、こういうふうになる。今のはそうですよ。 じゃ今度はもう一つ踏み込めば、総理が、それじゃ森さんと同意見になってこれを弾力的に扱うことにしますということになったときには、一体総理はどのような手続をとってこの予算委員会の答弁を修正なさるのか、これは問題ですね。またころころ変わられたら、わからないんだ。それを心配しておるわけであります。これもかなり厳しく、九…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 委員長はまだ向こうですが、よく後で議論の記録をお調べいただいて、これはやはり文教委員会での質疑と予算委員会の質疑とのそごの問題ですから、院全体の問題になりますからこれは別扱いをしていただきたい、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 新しい機関を設置なさるために法案をもう準備中である、こう聞いておるわけでございます。 これは、名前の問題もあるわけなんですけれども、「臨時」という言葉をどうしても入れなければいけないのかな、私は余りいただけないなと思っているわけなんです。内実を言えば、二十一世紀教育審議会とか、もう少しぱあっとした名前をつければいいんじゃないかな、こんな感じもするわけです。どうしても「臨時」というのはつけなければいけないのですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これもたびたび問題になりましたことですけれども、中教審じゃどうしてだめなんだろうかということについて、午前中にもそういったことがございましたけれども、もう一遍まとめて言ってください。中教審じゃどうして教育改革はできないのかということです。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それだけですか。だから中教審じゃできないと。今のお話だと、それでも中教審でできるのじゃないでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 今のお話だと、行政側が教育関係閣僚会議をつくって対応すればそれで十分じゃないのだろうか、今のお話の範囲では。どうなんでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 今のは政府介入ですか。政府は答申を受けて、それで相談をして、それを実施していくという責任があるわけですから、そうすればいいのじゃないですか。それは介入になりますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これは審議する内容が非常に総合的であり、広範囲にわたっていて、それで中教審という文部省の範囲内の機関ではこれはとても間に合わない、こういうような規模であるからである、そういうことが一つ考えられますか。 それから、今の森文部大臣のお話ですと、今度は文部省を超えてだんだん各般にわたることになってしまうので云々ということは、これは行政側でもって相談をすれば十分対応できることではないか、こう申し上げた。それをごっちゃにしないで……。…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 ややわかりました。ということは、中教審も一生懸命やっているけれども、これから審議していかなければならない問題というのは、二十一世紀を目指してということになれば国際社会といいますか、地球社会といいますか、そういう中における日本、そこに活躍する日本人をつくるという、そういう課題がある、そこには経済も絡んでくる、そういったことにまで突っ込んでいくんだ、それは中教審の限度も超えておる、こうなるのですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 ややはっきりしてまいりました。文部省一省の従来の枠を超えるんだ、これは確かに改革ですな。今までの文部省の枠内で充実していきましょう、こういう話ではなくなる。枠を超えるんだ。これは文部省の各幹部の諸君も、本当に今の文部大臣のお話は腹にたたき込んでおいていただいて、いろいろな運営の中でなるべく文部省の枠内に事をおさめるというような事務のとり方はなさらぬ、こういうことになると思うのですね。まあちょっと言い方がおかしいかもしれないけ…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これは宿題にして先へ進みたいんですけれども、もうちょっと整理して何かお答えいただけるということをお願いできませんか。今の答え以上のことはないとおっしゃるか、あるいはもう少しこの点、この点、この点、こうしたことで中教審の一つの限度を超えると判断するというような整理をお願いできますか。 〔白川委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 一番最初に申し上げましたように、今あるものでもってとにかくやってみよう、それからそれを少し枠を広げてやってみよう、それで新しいものをつくっていこう、こういうのが物の順序であると僕たちは思っているものですから、それで中教審としてはここまでやってみた、これはここまできた、だからこうだ、そういうことをはっきりしないと、何だか中教審も中途半端な、それでもって新しい機関をつくったというふうに受け取られやすい、危なっかしい感じがしないで…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 先に行きます。 新しい機関が仮にできたといたします。そのときに中教審を初めほかの審議会も同時並行でもって走らせることは可能でございますね。そういった場合もあるわけですね。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 理由はどういうことですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 できないことではない、だけれども見合わせるつもりである、こういうことですね。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 しつこいみたいだけれども、並行して走らせるという必要が起こる場合もあるんじゃないかなと私は考えるわけですけれども、そういった可能性は保留されているのですね。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 いわゆる四六答申ですけれども、これは、新しい機関ができようとできまいと、現時点でもう一遍いろいろな角度から見直さなきゃならない問題であると思っています。大臣、どうお考えになりますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これについても、国民合意の問題の限度というようなことがさっきちょっとお話の中に出ましたけれども、この四六答申、我々もこれは評価もし、あるいは批判もしております。しかしこれが、何といいますか、国民合意の一つのてことなっていくということが今まではできなかった。どうしてできなかったんだろうかというようなことは、やはり十分研究しなきゃならない問題であろうと僕は思っております。 それから、昨日、中曽根総理の私的諮問機関である文化と教育…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 昨日、時を同じくいたしまして、日を同じくしてというのですか、世界を考える京都座会、ここから「学校教育活性化のための「七つの提言」」というのが出ました。これをごらんになったと思うんですね。ごらんになりましたですね。各新聞に出ておった。これについての御感想があれば……。