P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 学校教育法の一部を改正する法律案という同じような名前で今度は養護教諭と学校事務職員のものでございますので、続いて質問をさせていただきます。 養護教諭についてですけれども、ここにも、特に近年、社会、経済等の急激な変化に伴って生活環境が変化をしている中で非常に悪化しているというふうに書かれておりますけれども、子供たちにとって不利な状況といいますか、ある意味では人間的な潤い、そういったつながりが薄くなっているというような意味を言っ…

公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 そうすると、この法律で言っている趣旨は非常にもっともだというふうになりますか。 それから、第二番目の事務職員の方でございます。この事務職員の職務ですけれども、文書、統計、給与、福利厚生、学校予算執行事務、それから教材教具、施設設備、就学奨励及び転出入、こんなようなことがたくさんある。こういった仕事が今後ますます増大していく方向にあるのじゃなかろうか。これは現在のことを言っておりますけれども、将来機械化なんかによって幾つかの学…

公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 文部大臣は校長さんをやったことはおありにならぬと思うのだけれども、大臣のところには官房長を初め各局長さん方ががっちりいらっしゃる、事務次官さんもいらっしゃるわけですね。それでお仕事をしておられる。大変お忙しくやっていらっしゃる。だけれども、やはり秘書官というのは非常に重要なんじゃないですかね。だから、あれだけ人数がいるんだから秘書なんか要らないんじゃないかと言われると、やはり仕事が滞るのではなかろうか。秘書は相当大切なものじ…

公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 そうなりますと、必置ということですね。この提出されております法律の趣旨は必置ということにあろう。その期間、目標をうんと手前のところに持ってきて、そこまでに努力しろ、こういうような意味合いであろうかと思うのですけれども、どうして必置しないのか、こう言いたいところですね。 提案者に最後に質問をさせていただきましょう。 複数配置ないしは必置の年限ですけれども、この年限の定め方、六十四年という根拠ですね、これがどのくらい必然性のある…

公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 時間ですのでこれでやめますけれども、せっかく大臣が来ておられますので、関連して一言だけちょっと聞いておきたいのです。 せんだって伺いました、ロサンゼルスのオリンピックに対しソ連が不参加であるという表明をした、それで先日安倍外務大臣が、政府として外交ルートを通じてソ連のオリンピック委員会が不参加の声明を撤回して参加できるように働きかける、こう言っておられましたですね。これは多少疑問があるのじゃないかなと思うのですが、この種の問…

公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 それじゃ、外務大臣とこの件について少しお話しになるという御用意がおありになるわけですか。

公明党・国民会議1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 けさの朝刊を見ますと、各紙とも一面のトップに真っ黒なすごい見出しが出ておりまして、戦争でも始まるんじゃないかというショッキングな表現でございました。ソ連がロサンゼルスのオリンピックをボイコットするという報道でございました。既に官房長官なんかがちょっとコメントもしておられたようでございますけれども、文部大臣としてどんなふうにお感じになっておるか、御感想を承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 オリンピックの問題に国家としての何か力が加わる、コメントをする、これは望ましくないことであると思うのですね。若者の純粋な、国際的な平和への活動の場にしたい。それは一般論でございますけれども、日本の立場というものが米ソの大きな比重の中に今度は伍して、日本の比重が大きくなってくるわけですね。日本のオリンピック委員会の、こういういろいろな事態が起こってきた場合の重さといいますか責任といいますか、こういったものも従来と少し違ってきて…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 こうした国際的なちょっとした紛争とはいえ、この中にあって日本が果たすべき何か役割というようなものがあるとお考えですか。それとも、そういったことは考えないでよろしいとお思いですか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 それでは、その問題は終わります。 臨教審、いわゆるではなくて今度は正式に臨時教育審議会ということでございますけれども、この法案がいよいよ内閣委員会に付託されました。このことによって国会はやがてその審査を始めるわけですけれども、それと同時に、なるべく広い各層の国民が教育改革をめぐっての議論をしていっていただきたい。その中で新しい教育の物の考え方といいますか、これからの教育をどういった考え方に従って見直していかなければならぬのか…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 試行というふうに四六答申で言われていたもの、あるいは私どもがパイロットスクールというふうに言ったもの、その共通点と言いますと、従来の教育のしきたりをちょっと外れているということですね。規格外であるということが一つの特徴ですね。それが規格外であるということは、お役所の方から言いますと、これは余り望ましくないことであろうと思うわけです。お役所は整合性を持って管理をしていかなければならない、その責任がおありになるところですから、そ…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 大変明快に、現行制度内のパイロットスクール、それから制度を変えなければできないパイロットスクール、こういうことでした。そして、制度を変えなければならないような問題というのが、これは恐らくこれからできるであろう、あるいはできるかもしれないといいますか、臨教審などの御審議があって、こういったものはひとつ踏み出してみたらどうかというものに関してのこれは特別な例であろう。 その第一番目の現行の制度内でできる方のことですけれども、それ…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 文部大臣もいろいろなケースを御存じかもしれないけれども、私も幾つかの学校を見てまいりました。 先日行ってきた神奈川県の弥栄東高校、弥栄西高校というのがございますが、それは人口急増地帯に今高校をつくらなければならぬわけですな。それで、それを一つつくれば膨大なものになるわけでしょう。そこで、これは二つ敷地を接してつくったわけですね。それで、体育館だとかあるいは絵をかくところであるとか、いろいろな特別教室を全部共有するようにしたと…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 今後、私たちも調べて御報告をいたしますから、大臣がいらっしゃれば、大変そこに光が当たってくる。 また、その際にメリット、デメリットは両方出る場合があるんですよ。ということは、これは高校ではなくて大学の場合のことなんですけれども、信州大学が一つの試みをした、共通一次試験の扱いについて特別な試み。それが一年目になって、留年が非常に多いとか多くないとかいうことが報道された。そういった新しい試みも一年たったところでうわっといって、そ…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 ちょっと余談になりますけれども、さっきの神奈川県の弥栄高校なんかにも行ってみたら、こういうことがございました。生徒の八割くらいが女子学生ですね。男の子はやはり余り新しい試みの中に足を突っ込まない人が多いのかもしれない。で、女子にとっては非常にいい環境、柔軟に個性が出て。これは余談だけれども、そういったところを選ぶ側も相当考えて選んでいくだろうし、やっている方も相当考えて人を選んで、一応希望に燃えてやっているようであります。 …

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 今まで心ならずもこうだったということも、これからは積極的に見てもらいたい、これはくどいみたいだけれども言います。 それで、ここで大学入学資格検定制度ということなんですね。これも昔は、高校に行けなかったが大学に行きたい、こういう方々のためのものですけれども、今、高校中退者が五十七年度十万六千人いる、こういうことになっておりますね。それから、いわゆる中学浪人という方々があるかと思うのです。これは、就職をした人もわずかはあるでしょ…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 報道されておりましたけれども、いわゆる大検の専門の学校あるいは予備校の大検専門コースというのですか、こういったものが出てきている。これは私も見てきました。今後も相当これが盛んになるのじゃないかと予想されておりますね。従来は、こういったものは非常にけしからぬものであるというか、文部省のお立場からいうと、余り望ましくないものであるというふうにお思いになるんじゃないかと思うのだけれども、こういったこともやはり一つの新しい生き方とし…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 大臣、私も実はそんなふうに思って見に行ったのですよ。そうしたら、やはり大分違うのです。今言った大事な青春の、人生の中の一番大切な年ごろ、人間形成の一番大切な時期である。では、現在高校に行っている人たちに、今大臣がおっしゃったような、人生を基礎づけていく大事ないろいろの経験とか思索とか友情であるとかあるいは冒険であるとか、そういったことが与えられているかというと、そうじゃないのじゃないですか。それは、一部の学校にはそういったと…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 ここは三つほど問題が、今のいわゆる大検ということにあると思っているのですけれども、今一番最初の問題はこれで片づいた。 それで、報道によると「高等教育否定の恐れも」なんて極端なことを書いているわけですね。ジャーナリズムは極端なことを書かないとならぬということがありますからなにだけれども、こういった書かれ方は余りよくないと思うのです。どんなにこんなバイパススクールみたいなものが繁盛しようとも、恐らく今の高校制度というものは、一つ…