P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 いたしておりますというか、来年度からはそうするということですね。そのように受け取ります。それでよろしいですか。

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 それは大変結構なことだと思います。 大臣、お聞きのとおりでございますけれども、これから留学生なんかが大量に入ってくるような場合にも、留学生のためのまた奨学資金というようなものが、今も個々いろいろあるようでございますけれども、総合的にまた奨学資金を見直さなければならないときがそろそろくるのではないだろうかと私なんかもちょっと感ずるわけでございますが、何かそのようなお考えはおありになるかどうか。大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 それでは、文部大臣の所信の本論に入りたいと思います。 大変短いページの中でエッセンスのように大臣の所信のほどを述べられておりまして、私も先日伺った。なお、その真意のほどを幾つか質問させていただいて、そして、私ども納得し賛同できることについては当然その推進に御協力申し上げたいし、それからまた、私どもの考えでおるところもございます。そういったことを交えて申し上げる、それをまた御理解いただき、そしてその実現の一つの道を開いていただ…

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 これは合意の形成というようなことが非常に大切になるのではないか。ほかの改革と違いまして、教育の改革は、それこそ百年の計とおっしゃいますけれども、非常に息の長いことでもありますし、それから、大勢の人たち、国民全部にかかわりのあることですから、これは、ほかの問題もそれぞれ国民合意の形成が必要であり、国民の合意の形成といったらそれは国会における議決があればそれでもっていいわけですけれども、いいというか、そういった形式をとるわけでご…

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 大体わかりました。ですから、今までの手続きを踏んでいけばそれがそのまま国民の合意の形成になるんだろう、そこで決めたことは、みんなが多少心に不服を持っていてもついてこい、こういうふうにやってぐんぐん引っ張っていけばよろしい、そういうふうに受け取られなくもないような今のお答えなんですね、私の方から言わせれば。これは普通のことと違って、相当注意深くやっていかなければならないのじゃないだろうか、これは丹念にやっていかなければならない…

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 今の大臣のおっしゃった御見識に私は敬意を表します。そして特に、個性に応じてこう教えていこうということも大切ですけれども、いろいろな個性を評価してあげよう、激励してあげよう、認めてあげようという方向ですね、それがやっぱり一つの大切なポイントになるのじゃなかろうかとも存じます。今も大臣、一番最後におっしゃったのは、今後はそういうふうにしていかなければならないという点ですね。ですから、従来やっていたことを一層進めていくとここには書…

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 そういたしますと、このために予算はどのくらいおつけになったわけですか。

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 きょう私、一つの提案を申し上げたいと思っております。 それは異年齢混成の教育ということでございます。異年齢というのは年違いの人たちがごちゃごちゃいる、こういうことであります。現在の学校教育というのはみんな同年齢のクラスになっているわけです。それがスタンダードになっている、普通になっている。それを、今大臣のお答えの中で、従来いろいろな道徳教育をくみ上げられた組織の中でやっておるけれども、調べてみたならばいろいろな行き渡ってない…

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 ありがとうございました。 高石局長さん、何か具体的な措置をとられるような御用意ができますでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/29

102衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 私がこの間見てきたのは、一年生から六年生まで十二人でグループをつくらしてやっていって、それが一年に一遍河原に行って飯ごう炊さんをやってくるんですね。それを六年間今まで続けたそうですよ。そうすると、昔一番ちびだったのが今や六年生なんですね。そのグループ長になっている上級生が、はしっこい人だとかのろい人だとか不器用な人、いろいろいるものだから、そのグループはうまくいったり割食ったりいろいろなことがあるわけですね。それを四年生が助…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 私は、伝統工芸の問題と、それからもう一つは教育産業と言われているもの、この二つについてきょうは質問をしたいと思いますが、初めに伝統工芸を先にさせていただきます。 村田大臣の地元でも、有名な筆であるとかあるいは赤津焼とか桐のたんすですとか、いろいろ伝統工芸というものが盛んであります。これの最近の伸びといいますか、増勢についてはどんなふうであるのか。私は東京でございますけれども、東京の中でも下町でございまして、江戸以来のいろい…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 そこで問題の核心に入りますが、地域的な伝統工芸の保存会というものがございます。これはどうも協同組合とはちょっと違うわけなんです。協同組合は指定品目という品目別にやっていくわけですね。それで品目別にいたしますと、東京といっても応うございますし、例えば東京友禅というのがございます。これは組合になっているんですね。その実態は、東京友禅加入の方々のお仕事を見ていて、これは京都の友禅の下請業をやっていらっしゃる方々の組合というような…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 今局長から大変いいお答えをいただたように私は思うのでございますけれども、さっき大臣がおっしゃったように、この法の目的そのものが、とにかく国民の生活に豊かさと潤いを与えましょう、地域経済の発展に寄与しましょう、こういったところにあるわけでございます。 それで、それについて品目の指定ということがあるわけですね。その品目の指定が、友禅なら友禅というふうに今は限られておるわけです。げたならげた、羽子板なら羽子板と、違うわけですね。…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 今の第二条一項五号というところですが、局長のおっしゃった「一定の地域において少なくない数の者がその製造を行ない、又はその製造に従事しているものである」ここに「その製造」「その製造」とある。その製造の広さ狭さの問題でございますね。これが筆なら筆というふうに通産の今までの御指導によれば大体そういった指定の仕方であったと思うのですが、特に今私が提案しておりますのは、江戸の特殊性といいますか、羽子板と、げたと、あるいは厚紙でつくっ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 ありがとうございました。それでは、次の問題に触れていきます。 我が国が経済的に発展をしてきた。そして国民生活も随分向上してきた。いわゆるエンゲル係数というのですか、食うということの比重よりもむしろ文化、教育の費用のパーセンテージが大きくなってくる。これはそういったところから言えば非常に喜ぶべきことであると思います。ただ、教育費が家計を圧迫するというような現象も事実出ているわけですね。それで、今度は裏から申しますと、教育をめ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 二十二兆円という数字を僕は挙げたわけだけれども、そういうことについて何か把握していらっしゃいますか、いらっしゃいませんか、どうですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 通産省から助け舟が出ましたが、文部省の方は把握をしていらっしゃらない。 それから経済企画庁に伺いますが、国民生活の中で教育は家計に直ちにかかわってくる問題でございますね。それをめぐりまして、大体二十二兆円と申しましても、これは五十六年で二十二兆円。五十二年のときは十六兆四千億円。毎年大体七%ぐらいの伸び率なんですね。これが今どのくらいになっているのか僕は知りたいわけなんです。今臨時教育審議会というようなところでもって教育の…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 私が伺ったのは、今後少しトーダルに把握してもらいたい。二十二兆円という数字についてはどうお考えですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 大臣、いろいろな産業があるわけでございますけれども、これから新しいロボットだとかコンピューターのコレスポンテンスだとか、そういうものがどんどん入ってくる。今の二十二兆円にはそこが入っていないのです。この数字は見逃しできないことであろうと思うのです。その動向、それからそれが教官に貢献していく面も非常にあると思うのです。あると思うのだけれども、やはりもうかった方がいいということで、これは教育の方をゆがめるという可能性も大いにあ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○有島分科員 これで終わりますけれども、今大臣がおっしゃったように、確かに家計の上でどのくらいというパーセンテージ、こういうものは文部省の中でも一生懸命やっている。ただ全体にどういうふうに動いていくかということ。例えば教材なんか工作でも非常にいい教材がどんどんできてくる。それによってせっかくの創造力あるいは工夫、そういったものがどんどん損なわれてしまうというようなことさえ起こっておるとか、それから運動靴を何足持っていなければならないとい…