有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 いいです。済みません。 改革を進めていく、実行をしていくということになりますと、どんな小さな改革でありましても抵抗が起こりますね。私どもは、改革といってもこれは三つに分けております。それは、一つは新しい方向性に従って現状の枠内でもってこれは充実していきましょう、できることを制度の範囲でやっていきましょう。それから、最終的には制度を変えなければならぬところまでいくでしょう。その中間のところで、パイロットスクールといいますか、い…
第102回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 この件につきましては、私は国会の中であちらこちらでもって質問をいたしましたけれども、文部省の方ではこれを答えてくれません、把握してないということです。通産省もなかなか答えてくれません。経済企画庁も答えてくれません。こういったことは、確かに文部省を超える大事件でございまして、しかもそれを左右しようというお立場に今臨教審はおありになるのではないか、そう思うわけであります。 次に、第一部会のお仕事というのは、二十一世紀の社会をどの…
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案、この審査に当たりまして、基本となるべき高等教育の計画的整備についてただしておきたいと存じます。 「昭和六十一年度以降の高等教育の計画的整備について」、昭和五十九年六月六日に大学設置審議会大学設置計画分科会、ここから報告が出ているのを拝見をいたしております。この整備の方向といたしまして三つ挙がっておりまして、「開かれた高等教育機関の整備」、それから第二番が「高等教育機関の国際化の推進」、三…
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 そこで、第六番目の「計画推進のための方策等」というところでいろいろなことが述べられておるわけです。例えば「国民各層の高等教育に対する多様な要請に適切に対処するために、」①②③とあって、教育課程の柔軟化、それから大学院入学資格を弾力化する、大学の修業年限なんかを弾力化する、それから「卒業単位に至らないまでもある一定の単位の修得に対して、社会的評価を与える」、そんなようなことが書いてある。また、「放送大学、通信教育、専修学校を含…
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 単位の互換のことについては、その前提に、あの大学のあの講義はとりたいと言われるような特色のあるといいますか、独自性といいますか、先駆的なといいますか、あるいは深さといいますか、ここでも言われておりますが、やはりそういう特色ある大学をつくっていくということと並行してそれが進んでいくべきものであろうというふうに、それを促進しなければいけないなというふうに私どもは思っております。ですから、外国の場合あるいはまた大学院の場合、こうい…
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 大臣に御理解をいただいておきたいと思いますのは、私ども、こうして放送大学とか単位の互換とか単位の累積とか言っております。その一つの前提条件として、大学における履修形態の中に、少人数における師弟関係を必ず確保していく、大学教育というのだったらそういったことを確保しようじゃないか。現在でもゼミナールとか何かそういうような形でもって十二、三人、十五人のクラスは行われておりますし、それから理工学部なんかでは実験や論文なんかの関係でも…
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 そうすると、首都圏の方は大丈夫だ、問題が起こらないということでしょうか。まだ何か文部省の方と国土庁の方と考え方にそごがあるような印象を受けるわけだけれども、大丈夫でしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 大丈夫ですね、要するに。
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 そのほかにも、今度この八万六千人の学生増ということは、これは避けられないというか見込まれておるというわけでございますね。その九割方は私立学校の方がこれを受け入れなければならぬということでございましょうね。それで、私立学校の方も校舎をつくったりとかいろいろしなければならぬことがありますね。これは全国的なことだけれども、この辺のことも十分検討をして、大丈夫なのかどうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 それでは、医療技術短期大学の二とについては、この後同僚の池田克也君からまた質問させていただくことにして、私は以上で終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 第百二国会における文部大臣の所信に対して質疑の時間を与えていただいて感謝をいたしております。 私どもも教育の改革につきまして考えたことがございまして、一冊の本にまとめましたので、この本は中曽根総理大臣にもできた当時に差し上げました。「二十一世紀 日本の教育」ということで「生命が躍動する教育を」、こういう題でございます。副題といたしまして「経済成長を超え人間成長へ」、こういうようなサブタイトルでございます。これは文部大臣に一冊…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 昨年の文部大臣のアメリカ訪問ということについての意味合いですけれども、従来は、国際交流ということについては外務省という一つの枠の中で文化、教育交流というようなことが大体位置づけられる、もちろんストレートのこともございましたけれども、大臣がじきじきにそういったことの折衝に乗り出すということは、一つの時代の流れといいますか、日本の歴史の中で新しい一つの問題じゃないかと思うわけでございます。 それで、今後松永文部大臣は、今のアメリ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 これと関連してでございますけれども、いささかまた話の次元がちょっと違った話でもって恐縮でございますけれども、最近、中学校の外国語が週三時間になったといって問題になっておるようであります。 それで、これは昭和五十六年から中学校の外国語、これは選択教科ということでございますけれども、これが年間百五時間ですね、こういうふうになった。これじゃ不足だ、こういうことでもって、反対運動が起こったりなんかしておるのは御承知のとおりであります…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 まあここでもって議論していても長くなってしまいますのでこの辺にしますけれども、私立学校なんかじゃ年間二百時間以上やっているところもあるようですね。実態的にどんなふうになっているのだろうかということは、これは掌握しておくべきじゃないんだろうか。これはプラス・マイナスということでもって二百時間ということで、百時間を超えてしまうというと片っ方はやらないということまで起こってくるわけですね。だからそんな、今局長がおっしゃったお心はわ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 そうすると、今の局長のおっしゃった一番最後のことでございますけれども、これは将来対応していかなければならないという御認識でいらっしゃるのでしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 次の問題に行きます。 これも時事問題、二つなんですけれども、一つは、松戸市の中学校の一学生が、せんだって高校の受験のときに、高校への願書を中学校でもって一括預かっておって、そしてそれを中学校でもって出し忘れてしまった。それで、そのためにその高校へ入ることができなかった、そういった事件がございました。これは、こういった中学でもって一括で扱うというのは、別に文部省の御指導ではなくて、ならわしになっておるようでありますね。こういっ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 そうすると、これは仕方がない、これからそういうことがないように望む、こういうことですね。これによって、中学校で一括するというならわしのようなものはもう一遍検討し直すというようなことはないし、それから、人間のことですからこれからもそういう間違いも起こるかもしれぬ、そういう間違いが起こったときには、それは校長先生の責任でもなければ担任の責任でもない、一生懸命やっているそのお子さんが運が悪かった、おしまい、こういうことでよろしいわ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 私の感想を言えば、その学校の先生なり校長さんが、本当に自分の身を張ってでも、これはこっちの誤りだったんだから頼むというようなことができなかったのかなと私は思いますね。これが教育者としてそれでいいのかしらと、私は非常に疑問が感じられてなりません。 それで、次の問題は、先ほども馬場委員からも持ち出された問題でございますけれども、横浜市の団地の十三階から小学校五年生のオー君というのが飛びおり自殺をした。これは二月の十六日だというこ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 じゃ、先の問題、もう一つ。奨学金のことは前の国会でもって相当議論をいたしました。ことしも私立大学の七一・二%、二百十五校が授業料を値上げをするというごとですよね。私学に進むと、初年度でもって平均、大学ですと九十一万六千八十六円、これは四・二%のアップ、それから、都内でもって高校に行きますと、六十二万九千二十六円かかる、こういうようなことですね。こういうことで、奨学資金の貸与制度というのは国民にとっては本当になくてはならないこ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 そうすると、制度的にもっと融通を持たせるようにする、そういうことですね。