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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 大臣が一言、このことはひとつ局でもって調べよ、こういうことになればもっと動けると思うのですね。大臣の御認識としては、確かに今事務に引っ張られるようじゃ困る、事務を本当に簡素化をして教育にもっと突っ込めるようにしたい、こういうお心ですから、それは、その心をひとつ具体化してもらいたい。今までもその心がけでやってきたわけなんだけれども、その心がけはみんな持っているんだが、どんどん複雑化していくわけですね。もう時間がありませんから例…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 終わります、ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 議題となっております学校教育法等の一部改正法律案、「実習助手が置かれている現状にかんがみ十二年後に実習助手制度を廃止し、これに伴う措置として公立の高等学校等の教職員定数の標準を改めるとともに、その廃止を円滑に行うため現に実習助手である者について新たな教員資格認定制度を設ける」、こうした理由であるというふうに承っておりますが、最初に文部省に伺います。 実習助手のあり方についてたびたび議論をしてきたわけでございますけれども、これ…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 今重ねて名目的なこととそれから実質的な給与と二つの御答弁でしたが、名目的なことはどういうふうになっていくのですか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 給与の点についていきましょう。 ちょうど昨年の五月であったと思うのですけれども、本委員会におきまして同じく実習助手についての審査をいろいろいたしました。そのときに給与面での改善を積極的に進めたい、高石局長であったと思いますが、こう御答弁があった。それで積極的に進めたい、こうおっしゃったので期待をいたしておったわけでございますけれども、どんなふうに進められたのか、どういうふうに検討しておられるのか、それを伺っておきたいと思いま…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 阿部局長さんから待遇改善について願望をしておる、努力しておる、こういうことでございます。文部省としての努力、今伺った範囲では人事院にお願いした、こういうことがまあわかった。そのほかの何か文部省独自の努力というか、そういうようなことがあるのですか。とにかく人事院にお任せ、こういうだけのことでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 人事院はきょうは来ていてくださっているわけですね。——文部省に言わせれば、人事院が頼りだ、願望をしておる、こういうことですよ。人事院の方でも昭和六十年度をめどとして見直す、こういうことが言われておったと思いますね。ことしは六十年なわけですけれども、どういう検討がされておったのか、その結果がそれじゃ何月にはどうなるか、そういうことを御報告をいただきたい。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 では、六十年度を目途としてやる、このことは、この方針は変わっておりませんね。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 六十年度を目途にできるものについては見直しをする、こうおっしゃったわけですね。そして今のお答えでは、実習助手の待遇改善の問題については、これはできるもののうちに入る、こういう意味ですね。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 提案者に質問をさせていただきます。 今の人事院のお答えですけれども、一つは号俸を延ばしていくという問題、もう一つは賃金カーブを引き上げるというような問題があろうかということですね。この点については、提案者としてはどういうふうにお考えになって、どのように要求をすべきだと思っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 それじゃ、さっきの実習助手で教員免許を取得する、この問題に移りましょう。こういった教員の免許を持っておられる方が一万人に近い。これは全体の三分の二ですか、六四%というふうに僕たちは聞いているわけなんですけれども、この六四%というのは間違いありませんか。最近のまた数表を見ると五十何%というふうな数字があったように思うのですけれども、この数字について確認をさしていただきます。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 そうすると、六四%というのは現状ではない。現状は、今おっしゃったのは四九%……。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 それで、これは教諭の任用は望ましいことだというふうに今文部省としても考えていらっしゃるわけですね。それで、これを促進していくということ、これはそれを望んでいる人が大勢いるわけですから、何かそれを推し進めていく具体的な措置、こういったものは考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 提案者、今の高石局長の説明、促進しようと思ってもその枠がないんだ、それで頭打ちになるんだ、こういう御説明でございますけれども、これはいたし方ないということですか。何かまだ、いやそうではない、それはこういうふうにできるんだというようなことがおありになりますか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 時間も迫ってまいりましたが、最後に、大臣に今までのお話について御所見を承っておきたいと思うのです。実習助手というものの今までの教育における重要性、それから今後の教育における重要性、これはきょうは省略してしまいましたけれども、大臣も十分御認識をしていらっしゃるのじゃないかと思うわけであります。文部当局としてもこの待遇、現状のままでいいとは思っておらない、これを給与面で改善をする、それには教員の免許を取得できるようにしておく、と…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 では、提案者からの所感をひとつ。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 よくわかりました。 もう時間が参りましたからお答え要りませんけれども、私ども、教育改革推進本部というものを二年ほど前から設置いたしまして、その中でこれからの科学技術あるいは教育研究という一つのプロジェクトをつくっていく議論をしていたのですね。その中で、大学の問題とか何か研究所の問題というのからずっとだんだん話が絞られてきて、小学校から中学校、高校における教育のあり方という方にずっと話が絞られてきた。そして、行き着いたのは座学…

公明党・国民会議1985/04/24

102衆議院 文教委員会 第9号

○有島委員 九月以来の臨教審の岡本会長また石川会長代理ほかの先生方の熱心な御努力に敬意を表したいと存じます。 そこで、本日「審議経過の概要(その2)」というのが発表されまして、先ほどその御説明も承ってございます。この扱いでございますが、この「(その2)」の中からこれから総会で合意を得られたものを逐次答申に取りまとめる、こう言っていらっしゃるのですね。そういたしますと、これから出される答申は、本日のこの「概要」に挙げられている審議項目より…

公明党・国民会議1985/04/24

102衆議院 文教委員会 第9号

○有島委員 では次に、中央教育審議会との関係でございますけれども、この臨時教育審議会というものを設置するかどうかという議論の中で、当初、文部一省を超える大改革である、それだから中教審の審議などでは不可能である、したがって内閣直属の臨時教育審議会の設置をしなければならぬ、こういうことでございました。本日のこの「概要」を拝見いたします限り、また先ほどからのお話を伺っております限り、いろいろ具体案なんかも申されました、中高一貫、生涯教育、単位…

公明党・国民会議1985/04/24

102衆議院 文教委員会 第9号

○有島委員 ここではその議論はいたしません。またの機会に承ることもありましょう。