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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 それはお役所の方から言うとそうなんでしょうけれども、私立学校に子供を出している親御さんの立場から言うと、何か奇妙な感じがする。まあ経常費の中に入れるというわけにはいかないかもしれない。しかし、これは何か一つの工夫をすべき問題じゃなかろうかというふうに私は感ずるわけですけれども、大臣はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 これも工夫の余地があるのじゃないかと私は思っております。 それから、学校教育法の第一条にある、学校という規定がございますね。その規定にある学校が一条校ということになっている。小中高校、大学、高等専門学校、盲・聾・養護学校及び幼稚園、こういうふうになっています。この一条校に入っておらぬというか・文部省の管轄でない保育所というのですか、これが加入の対象になっておる。これは私は結構なことだと思いますよ。だけれども、一条校に入ってい…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 いろいろな大学があって、そこに参加している学生さんたちの授業形態はいろいろである、これは捕捉しがたい、こういうことはあるでしょう。ただ、高校段階におきましても、農業や工業や水産、こういったものがあるわけだし、それから、これから高校段階における単位の累積の高校、単位制高校というのですか、そういったようなことも起こってくる。随分高校以上は多様化されてくると思いますね。それに対しての配慮というもの、いろいろこれからまた工夫しなけれ…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 私も同感です。 最初に母親のお弁当の話もまた出ましたけれども、今や学校給食というものが家庭料理に対して一種の指導性を持つようにもなっているようですね。子供たちの、ハンバーグが好きだとかカレーが好きだとかなんとかという、そういった嗜好、好みというものですね。これがやはり学校給食によってかなり好みが引っ張られている。そうすると、家庭のお料理のあり方というものもそういうふうに引っ張られていく。または、今の主婦の方方が多く給食によっ…

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 今局長から状況の報告がありましたけれども、これは一層進めていってもらいたい。大臣からお答えをいただいて終わります。

公明党・国民会議1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 きょう私は、報道されておりますいじめの問題、これを主要テーマとして質問したいと思います。そのほか放送大学の問題、また専修学校の問題にも触れていきたいと思っております。 最初に、いじめのことでございますけれども、この報道が大臣も御承知のとおり日々新聞をにぎわしております。今のいじめが非常に冷酷なものである、陰湿なものである、執拗なものである、これが非常に極端な場合には子供がその夜に自殺をしておるというようなことも報道されたわけ…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 文部省におかれましては、このいじめの実態についてどのように把握をしていらっしゃるのか、その点から聞いてまいりましょう。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 まだその実態の把握が、五月にまとまるということでございますね。しかも、その調査は、都道府県教育委員会に相談に来られた件に限っての調査である、そういうことですか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 五月中にと今言われましたけれども、それは発表されるのはいつなんですか、今、六月も大分入りましたけれども。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 きょう、警察庁来ていらっしゃいますね。――警察庁では、去年一年の調査をなすったというふうに承っておりますけれども、ひとつその結果を御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 法務省来ていらっしゃいますね。――法務省の方から、人権擁護という立場でもって、この件に関しての調査ないしは判例というようなことの御報告をいただけますか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 文部省が一番おくれているような印象を受けるわけでございますけれども、この件についての責任主体というか、これは難しい問題ですけれども、やはり教育の問題としてこれを解決していくんだ、その決意といいますか、それが一番大切なことになるんじゃないだろうかと思います。 それで、大臣が昔と違ってというふうに言われましたけれども、大臣のころはどんなふうだったんでしょうか。ちょっと個人的なことにわたりますけれども、やはりいじめというようなもの…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 これは専門家のいろいろな御調査もあるんだろうけれども、一つの時代の変化といいますか、子供たちを取り巻く環境といいますか、こういったものがやはり大きな影響を持っているんじゃないだろうか、そんなふうに私は思うのですけれども、いかがでしょうね、大臣。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 子供たちの育っている環境、これは随分大きな変化がある。それから、それに伴って心の教育ということがさらに大切な時代になってきている、そういう御所感だったと思います。私も同感であります。それで、もう一つ、教員の資質の向上といいますか、従来の教え方というのとこれからは質が違っていかなくちゃならぬのではないだろうか、そういうようなことも非常に言われることではないかと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 話が初めの実態把握に戻りますけれども、文部省ではこれからまとめられるという話でございますけれども、もう東京都でもってこの間実態をある程度まとめられた。これを見ますと、小学校、中学校、高校二千三百二十七校あって、その中でもって九千五百三十九件あった、こういうことになっておりますね。これは五十九年の四月からだそうです。これはこうやって捕捉できた面でございますね。今大臣がおっしゃったようになかなか言わない。だから、親の方としても先…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 警察庁に伺いますけれども、今の定義を言われましたね。私も今聞きました。こうした単独または複数で単独または複数の特定の人に対して、身体に対する物理的攻撃または言動によるおどかし、嫌がらせ、仲間外れ、無視等の心理的圧迫を反復、継続して加えることにより苦痛を与える、こういったことでございましたね。それで、なお、番長グループだとかそういったようないわゆる暴力グループのようなものはここからは除外して、それは別建てに、またこの調査の対象…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 事件として警察にまで取り上げられる事件、これはいわば教育というところから刑事問題までいってしまったものといいますか、けれども、まだ教育の部分といいますか、その部分に大変潜在的にあるのじゃないだろうか。それこそこれからの対策の一番中心的課題になるのじゃないだろうかと私は思いますけれども、大臣、その点どうお考えになりますか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 大臣大変いいことを言ってくださったと私は思っておりますけれども、いじめというようなものはさまざまな程度があって、いたずらだとか意地悪だとか適当な遊び半分、こういうふうなことを全部目に角を立てて抑え込んでしまう、取り締まってしまうということは、決して教育上望ましいことではない。それが子供たちの何といいますか、子供らしい社会生活といいますか、人間関係といいますか、そういったものに結びついて、子供たちの成長に結びついていくように持…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 話を教育の方に戻しまして、人間教育といいますか道徳教育といいますか、そういったことが今後非常に大切だ、そのことは大臣が御就任なさいましての所信表明の中にも大変重点を置いて述べられておったこと。これは私もこの前の大臣の所信表明に対する質問のときにも申しましたけれども、もう一度ここでそのことを確認しておきたいと思います。 それは、これからの心の教育、あるいは道徳の教育といいましょうか、そういうことをするにいたしましても、学校教育…