有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 局長に伺いますけれども、統合によって何か新しい事業を始めていくというようなこともあり得るのかどうかですね。これは第二臨調という存在があって、その外圧によってこの統合を余儀なくされておる。したがって、このものとこのものとをこう寄せ集めただけだ、人員が多少減った、これでいいじゃないか、こういうようなものであるのか。何か積極的にこれをチャンスにこういうふうに少し開いていこう、新しい事業を興していこう、こういった積極的なメリットがあ…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 体育、健康、それから安全、こういったものを含んでのいろいろな総合的な政策を立案していくための審議会といいますか、大臣の諮問機関というようなものを、今までのものは組みかえてまたつくっていく、そういったお考えもあるのでしょうか。これは大臣に一言承っておきたい。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 次に行きます。国立競技場についてです。 国立競技場法の第一条によれば、「国立競技場は、その設置する体育施設を適切かつ効率的に運営し、体育の普及振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。」こういうことになっております。国立競技場ではスポーツ振興のためにどのような活動をしているのか、これを基本的にお伺いします。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 こうした統合を契機として、今後この施設の利用、活用というものが従来以上に前進をしなければならないのではないだろうかと思います。国立競技場の中にも霞ケ丘、代々木、それから西が丘のサッカー場と三つあるようでございますけれども、特に霞ケ丘の方、ここに関して今まで以上に活用、利用の工夫を何かなさる御用意がおありになるのかどうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 陸上競技場なんか年に何回ぐらい使われているのですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 それはラグビー場ではなくて、あそこのメーンのいわゆる国立競技場ですね。それだけで九十日ですね。そうすると、ナイターなんかはどのくらいやっていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 七回というと非常に少ないように思いますけれども、聞くところによればナイターの電力料金というのが非常に高いということですね。一晩の電気の使用料というのはどのくらいになっているのか。それから、競技場の使用料というのは幾らぐらいなのか、七回とか八回とかということで。一体どういうことになっていますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 それは電力料金だけですか、それとも競技場の使用料込みですか。百五十万程度。もっと高いような話を前には聞いておりましたけれども、去年なんかで百五十万円程度ですか。それは電気料だけなのか、あるいは競技場使用料も全部でなのですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 じゃ、競技場の使用料は幾らですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 電気料ですけれども、例えば後楽園球場など一晩二十五万円程度というのですよね。国立競技場なども非常に立派なナイター施設を持っております。随分明るいものを持っております。この利用回数が少ないのは何か非常にもったいない感じがするわけだけれども、これはどうにかならぬものですかね。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 イタチごっこみたいなもので、高いから使いにくいというのがあるのです。使わないから高いとそちらはおっしゃるわけだけれども。だから、僕は、どうにか工夫してそれをもっと利用効果をあらしめることはないのだろうか、そういったことを今後工夫しなければならないのではないかと思うのだけれども、これは局長からも今事情を伺いましたが、大臣のお考えはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 何か工夫の余地があるのではないだろうか、もっと工夫なさるべきではないのだろうかということなんですけれども、大臣いかがですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 一つの検討課題にしてみてください。 それで、この利用状況といいますか管理状況。霞ケ丘の競技場も一般の方々に個別的に開放して使っていただいているということがあるようですね。これは、非常に喜んでみんな使っておるようです。だから、芝やトラックなどの傷みがやはりある。そうなると今度は、国際的な競技や何かのときに、芝生が荒れている、あるいはトラックの土の締まりぐあいというのですか、そういったものが荒れている、記録に微妙な影響を及ぼすじ…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 例えばロサンゼルスのメモリアル・コロシアムあるいはイギリスではクリスタルパレス・ナショナルスポーツセンターというのがありますね。こういうところの利用と管理についてはどんなふうにやっているのか、何か調べられていることがありますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 こういった点、御研究なさる余地が随分あるのじゃなかろうかと思いますね。 それから、例えばアメリカの場合などは、国際競技をやるというような場合に多分四つくらいのサブのトラックがあったはずですね。そういったものは平素から多目的に随分使われている。ヨーロッパなんかの場合にも、グラウンドがただのグリーンだけ張ってあってそれを随分多目的に使って平素も使わせるようになっておりますね。日本の場合は国立競技場を初め、県立のグラウンドというの…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 一般使用するときに、中で競技をする。スタンドというのはそのときにはほとんど使われないわけですね。何か非常に見ごたえのあるものがあって、それで入場料を取ってみんなが入って見物をする、そういったことがありますでしょうし、それはショー的なスポーツですね、見るスポーツ。大臣、今お答えの中にはそういったものも含まれているかもしれないけれども、みずからやっていくスポーツ、そういった意味も非常におありになるわけですね。なければいけない。見…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 少し御研究をいただいた方がよろしいのじゃないのだろうかというふうに私は思いますので、それも要望いたしておきます。 時間がなくなりますので、先に行きます。 学校安全ということにつきまして、昭和五十七年七月二十六日に設立された日本学校健康会というのがある。災害共済給付事業は、当時の日本学校安全会、昭和五十三年この給付内容を大幅に改善なさったということですね。そして、その後昭和五十九年度にも一部が改善された、そういうことになってお…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 それで、その掛金が四百円、大体その負担は設置者と保護者とが二百円ずつ半額負担になっておるということですね。法律では十分の四から十分の六が保護者の負担になっておるということのようですね。 しかし、そこで幾つかの問題がある。義務教育以外ではこの掛金負担率は今どのようになっておるか。また、私立学校についてはどうなのか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 私立学校でございますけれども、これは設置者と保護者というふうに言っていますけれども、設置者といってもこれは学校の授業料によって賄われているわけですね。だから、結局は丸々保護者負担である、こういうことですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 この点、何か保護者と設置者との何%、何%なんというのは非常にそらぞらしい、形式的なふうに思えますね。しかし、あえてこういうふうに分けているのは、国公立ということに準じてこれができているのでそういった言い回しになるわけで、その精神から言えば、これは保護者負担というのが二五%ないし五〇%というようなことである。とすれば、これは公費でもってこれを補てんしていく、賄っていくというようなことが工夫されなければいけないのじゃないだろうか…