有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 時間が迫ってまいりましたから、あと三つほど質問だけしちゃいますからお願いします。 今政府が内需拡大のいろいろな努力をしていらっしゃる。我々から言わせると、今度の予算は何にも内需拡大に配慮しておらぬじゃないか、こう決めつけますけれども、そちらとしては精いっぱいやっている、こういうお答えがあったわけですね。これは大体円が二百円台のときを想定して立てられたものじゃないかというように私は思うわけです。今後もしこれがどんどんまた上が…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 去年九月五日の総理大臣の諮問、これを受けましての臨時教育審議会の第一次の答申ということで、昨日発表のこの冊子をいただきました。短期間に一つの形にまとめられるということは大変な御苦労であったのだろう、そう思います。その御苦労に対しては敬意を表したいと思います。 この答申に対しての私たちの批判といいますか、感想といいますか、これは文教部会長の池田克也君から七項目にわたっての談話を出しましたので、これをひとつ見ていただきたい、検討…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 そうすると、伝えられております来年五月の本答申ということは、必ずしもそうではない……。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 この答申というものの性格でございますけれども、これは経過報告とは違うわけでございますね。それですから、これはこれなりに一種の決定稿である、そのように受け取ってよろしいわけでございましょうか。これは第一部、第二部、第三部に分けて、「教育改革の基本方向」とありますね。それから「本審議会の主要課題」というのが第二部にございますね。こうしたことについては、これはもうこれで決定稿であるということになって、そして第二次、第三次というのは…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 そういたしますと、第一部、第二部の部分というのは、これは必ずしも決定稿というわけではなくて、こうした大筋のところでもってこれからの議論もさらに発展させていきたい。ですから、第二次、第三次はこの第一次答申の上にがっちり積み上げられていくものであるというような性格と、それから、ドラフトというのかあるいはたたき台というのかそういうような性格と、これが交差しておるものである、そういうふうに受け取った方がよろしいのか。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 先ほどと同じようなお答えになってしまって、だからこれを、今石川先生がお答えになったように、したがって、これは答申という完結したものではなく、何か報告というかたたき台というか、あるいは一つの方向性を示したもの、不確定なものというふうにこれを受け取るべきである、その辺を明らかにしませんと議論も批評もやりにくいわけです。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 それでは、大体気持ちとしてはわかります、より精緻なものにするということは、これは表現上の問題である、その骨子については変わらない、だから、これでもって議論をしてもらって結構、こういうことでよろしいですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 それでは入ります。 これも新聞の評でございますけれども、これはいろいろ書いてある、あれも大切、これも大切とあるけれども、どこから手をつけていいのかそういったところが余りよくわかっておらぬ。確かにここに第三部というのもあるけれども、これの位置づけもはっきりしておらぬ。したがって、それの一つ一つにわたって当事者から、現場からいろいろな危惧というようなものも起こっておる。そういうふうに報道もされておりますし、「概要」の時点で既にそ…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 私の申し上げましたことは、そうした手順で進んでいきますよということを明示なさった方が、いろいろな提案をなさってくる場合に受け取る方の側は安心してこれを、当を得た議論もできるし、一つの実践に踏み出すこともやりやすいのじゃないだろうか。大体こういった手順でこういうふうに動いていくのだからこうやるのだ、そういった手順を明示されるべきではありませんか、こう申し上げているわけです。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 次に行きます。 第一部の第二節に「教育改革の意義」というところがございますけれども、明治維新を第一の教育改革、それから戦後の教育改革、これが第二の教育改革、こうなりますね。今、臨時教育審議会がここに提示されておるのは、これは第三の教育改革なんですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 心のうちはわかります。 そうなりますと、明治ないしは終戦、それらをひっくるめて一つの流れであった、ここに行う改革は第二の改革である、こういうふうにおっしゃりたいわけですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 ここのところの明治以来の「極端な国家主義的な教育の傾向が強まった時期もあった」「おおむね、個人の自立・発展を通じて、国家と産業社会の発展、」「近代化を推し進めようとするものであった」とうたって、ある時期確かに大正デモクラシーというようなものがあった。しかし、これはいろいろな議論があり得ると思うのですね。有名な森有禮文部大臣の、小学校を興すということについてはこれは生徒その人のためにあらずだ、国家のためであるというようなことを…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○有島委員 次に行きます。 私たち、国民合意の形成ということについては非常にやかましく考えている。形式的な合意形成ということではなしに、本当に教育改革ということについてみんなが納得して自発的に動き出す、そういう方向にしなければいけない、そのためにいかなる努力もしなければいけない、そういうように言い続けてきたわけでありますが、この初めの前文のところにもそういったことが述べられておりますけれども、それについても、教育にかかわってくる社会的な…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 日本体育・学校健康センター法案、議題となっておりますこの法案についての審査をさせていただきます。 初めに、この提案理由の御説明によりますと、「臨時行政調査会の答申に沿って、特殊法人の整理合理化を図るため、」であるということでございますが、この法改正によりましてどういった合理化につながっていくのかということでございます。私たちは行革を進めていかなければならぬ、そういった立場でございますけれども、これは人的あるいは財政的にどのよ…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 常勤役員が二名なくなり、非常勤役員が一名なくなる、それで三千三百万円の人件費の節減になる、こういったことですけれども、それとは別に、また人員が別なところでふえるというようなことにはなりませんか。全体でこうした節減、こうなりますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 では、次の問題に行きます。 名前のことなんだけれども、日本体育・学校健康センターとあるわけですが、これはもう少し国民に親しまれるような名前のつけ方というのがあるのではないか。こういったことは、文部省も知恵者がそろっていらっしゃることでございますからいろいろ議論があったのではないかと思うのだけれども、これはどうにかならぬものですかね。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 今こうやって提出された法案は法案として、これで名は体をあらわしてわかりやすいかもしれません。それは今までの経緯を知って、これが統合されてこうなったのだということですけれども、これからのこれにかかわってくる国民の一般、まだお子さん方ということから見ると、もう一工夫あってもいいんじゃないかなと思いますけれども、大臣いかがでしょうかね。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 御了承しないわけでもないけれども、もう一つ工夫をするという検討の余地は残されてもよろしいのじゃないだろうかと思いますね、今後の問題として。 次に行きます。業務の対象が、健康会は児童生徒に限られておりましたね。それで、国立競技場の方は国民一般ということでございますね。それでこれを統合していく。そうすると、今までとやはり大分変わってくるといいますか、例えば国立競技場、それから附属施設、これは国民一般ということに今なっている。特に…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 これもさっきの名前とちょっと似た話ですけれども、これを持ってきた、これを持ってきた、足した、だからこれ以上のものはしないのだ、それは文部当局としてはそうでしょう。だけれども、こういう措置をやっていく、それで国会でこういった議論をしている、将来にそういうような発展的な何か考え方を含んで出発するということがあっていいのじゃないだろうかと私なんかは思いますけれども、これは局長のお立場はそうでしょう。大臣、お考えとしてはどうでしょう…