有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 大臣、この件について何か心配される点というのが、今体育局長の方も言われましたけれども、何かそれに対してあらかじめ手を打っておいた方がいいというようなこと、お考えがあれば聞いておきます。私はきょうはこのことをもう深く言いませんけれども、もしお考えがあれば大臣からひとつ……。
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 次に行きます。 放送大学のことについて先般この席でもって質問をさせていただきました。これは三月二十八日付でございます。その際に、私は、政府に対して我が党の竹入委員長から、放送大学の全国ネットワーク化を速やかに実現すべきである、このように申し入れをしてある。それは文部省の方にも伝わっているでしょうし、臨教審の方にも行っていると思う、これは申し入れをしたのが二月十四日でございましたから。この臨教審の答申の中では、高等教育のところ…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 ありがとうございました。私も大賛成なんですよ。 それで、今の日本の放送大学というのは、まだ余り有名でないというのですか、利用者がまだまだ少ない。確かに参加者は定員をもうオーバーしているとかありますけれども、もっともっと気楽に聞いてもらうということがあってよろしいかと思うのですね。そういった多少ジャーナリスチックな面を含んだ、多くの人が聞けるようなものをつくる。そのことによって、まだ電波が届いておらぬところが関東一円にしまして…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 大臣、いかがでしょうかね。これは考えていかなければならないと今局長言われておりますけれども、これはだれがその主体になって考えていくのかということがはっきり決まらないと、放送大学の全国ネット、そのことについていろいろと問題がある。それは、放送手段の問題、あるいは昔は放送衛星ということが大切だというふうに思われていたわけですけれども、ここ二、三年の間に随分通信メディアというものの常識が変わってきてしまったということがございますね…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 じゃ、そういった機構をおつくりになるというお考えがある、御用意があるということで、それを期待いたしております。 最後に、この放送大学をなし崩し的に全国化していくという動きがあるやに聞いております。例えば信州大学の方でもそういったことを言っておる。あるいはほかの県でもそのようなことを望んでおるところがあるというふうにも聞いておりますし、それから、単位の互換という点からいって、産業能率短大それから桜美林大学ですか、そのほかにも千…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 時間ですね。じゃ終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 公明党の有島でございます。本日は質疑の機会を与えていただいて喜んでおります。 臨教審におかせられては、昭和五十九年の九月に発足なさって、去年六月に第一次答申、引き続いて今度第二次答申ということで、なかなか御苦労さまでございました。文面にも御苦心の跡がうかがわれるような気がいたしますし、また、まだ未消化な点がたくさんあろうかと思いますけれども、審議会の委員の方々また関係者の方々の御努力に対して敬意を表するものでございます。 任…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 私ども公明党といたしましては、既に独自の教育改革案というものをずっと提示し続けてきたわけでございますけれども、今度の臨教審に対しましては、二つの条件、憲法、教育基本法を厳正に守っていくということ、それから、国民合意の形成ということについては特段の努力をしてもらいたい、こうした二つの条件でこの臨教審の設置にも賛意を示した。したがいまして、その後折々に意見の交換もさせていただきましたし、要望等も行ってまいりました。先日も池田文教…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 第一次のときもそうでございましたけれども、第二次の答申を発表なさった、それに応じて各方面からいろいろな声が上がっている。これは必ずしも評価をしておるばかりではなしに、大変批判もしている声も上がっておる。これは私は、黙殺されるよりかはるかによろしいことでありまして、非常に貴重なことであると思うのですね。これもそちらでは検討してくださっているのだと思うのですけれども、これをどんなふうに受けとめていくのか。ですから、これは受けとめ…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 今二、三お答えをいただいたわけでございますけれども、第二次答申を出されて、これをひとつ見守っていきたいというようなお話がございましたね。その見守るという言葉の中に、やはり国民合意の形成というのはまた時間もかかることでございますから、ひとつそれの波紋をつくっていくという、こういった御努力もなさるということに私は受け取ったわけです。ただ、それはややちょっと揺れているような感じもするんですね。合意形成という作業は審議会本来の仕事で…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 それをだから敷衍していく、理解さしていく、あるいはいろいろな反論ということについて誤解があればそれを正していく、説明を加えていく、そういうような努力はやはり審議会御自身でもってしなければならない仕事である、そういうふうに御認識をいただいておる、そう受け取ってよろしゅうございますね。 では、次の質問にいきます。 改革のための視点として生涯学習、これを大きな基本的な視点とされたことについて、これも私は敬意を表しておるところであり…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 私どもも、生涯教育、生涯学習といった一つの体系の中でも学校教育というのが主要な柱である、非常に大切なものである、そういった認識を持っております。おりますけれども、大切だから絶対だというような論理が往々にしてまかり通る。そうすると、これに反するものは敵だ、こういう論理もあるわけです。その間を今るる御説明があったけれども、今岡本会長の言われましたような趣旨が本当にうまく伝わっていくようにしたい。それが中途半端なところで、スローガ…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 昭和六十一年度、第百四国会における文部大臣の所信に対しまして、質疑と提言の機会を与えていただきまして、私は欣快に存じております。総括的に当面の諸問題に触れておきたいと思います。なるべく簡潔にいきたいし、お答えもなるべく簡潔にしていただきたい、お願いをいたします。 三つほど大きな問題があると思うのです。一つは、学歴社会の弊害の是正ということがございますね。これは入試の問題あるいは青田買いの問題、あるいはそれに関連して放送大学の…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 第二番目の原則といたしまして、どんな改革であっても片隅だけ改革すると余りうまくいかない。入学試験というのは初等中等教育から高等教育への橋渡しのようなところですから、橋ばかり磨いても渡ったところが混乱をしておるのではだめなわけで、だからむしろ出口の方をしっかりさせる、これが原則だと思うのです。大学について言えば、入試があってそこに入学する、めでたく入学して学籍を得られた人もいれば、学籍は得られなかった、そして学籍を得られないか…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 入り口だけにとらわれるのではなくて、出口の原則と言ったわけです。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 次に、青田買いのことで伺っておきます。 「昭和六十一年度大学及び高等専門学校卒業予定者のための就職事務に関する申し合わせ」が三月二十日に出たと承っております。これは国立大学協会会長、公立大学協会会長、こうした名前で出ているのですね。 それから、去年度も就職協定というのがあった。去年度は十月一日が企業と学生の接触開始、十一月一日が採用選考開始、ことしはそれを八月二十日と十一月一日になさったということです。こういった申し合わせを…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 御努力、大変御苦労さまと思います。でも、これを守らなかったらどうするのか。といっても、別に罰則があるわけじゃないです。それから、この実害でございますけれども、先ほど機会均等と学校教育の正常化ということでございましたが、私はこの青田買いを望ましいと思っているわけじゃありませんけれども、卒業しない人をどんどん雇用者側が約束するというのは雇用者側が得だからそういうふうにするわけです。これは企業が企業の論理といいますか、それでもって…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 せっかくの御説明ですけれども、皆余りわからないのじゃないかと思うのですね。実害はどこにあるのだろうか、申し合わせの根拠は何なのだろうか。 では、次へいきます。 学歴社会の弊害、この是正ということでございますけれども、学歴という言葉の定義はどうなっていますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 辞書を見ますと、いろんな辞書があるんだろうから、大崎さんまた調べておいてくださいね。これは議論になっているのだから、言っている人によってみんな違うのじゃこれは議論にならぬ。二つございまして、「学問研究の経歴」とまず第一番に書いてありますよ。それから第二番のところに「学校における修学の経歴」、こんなふうに書いてあります。大体この辺でおしまいなんですよ。だから、今現実的には、三番目には「出身校の名前」、こうなるでしょうね。この出…