有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 前段はよくわかるのです。後段は、独善に走っては相ならぬから審議会ということなんですけれども、中教審、随分長くやっているのですよね。立派な答申です。それから、それ以後にも国大協の方からもいろいろなペーパーが出ておるようでございましたし、他の団体からも出ておる。あるいは経済団体からもいろいろなものが出ておる。そういったものも土台として今度は臨教審が報告を出された。最終答申はまだ出ておりませんけれども、今までのいろいろな答申は大体…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 私は、大学改革、高等教育改革はどうしても二十一世紀に向かってやっていかなければならないというふうに思い詰めているわけなのです。だけれども、世の中には改革せぬ方がいいんだと思っている人もいるのではないですか。大臣の御認識はどうなのか。例えば率直に言って、受験産業の方々はいろいろな状態がじくじくいった方がいいのではないか、変われば変わったでまた対応しようと思っていらっしゃるようでございますけれども、あるいは大学人と言われる方々の…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 大臣のおっしゃった御趣旨、ほぼ私も賛同であります。 それで、いろいろな特徴ある高等教育機関を並列していく、こういうことは四六答申のときにもあったし、それ以前に我々も、これは古いあれですけれども、四十三年くらいのときから、いろいろな高等教育機関を並列していくことについて、大学教授のための総合研究教育機関と専門研究機関とか、あるいは大学卒に限って入学できるような総合大学と専門大学、いわゆる大学院大学みたいなものですね、あるいは現…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 話が二つにまじっていると思うのです。確かに長い目で見ていかなければならないということはあります。そういった面から言えば、ずっと二十年前から具体的に始まっておる、そういった見方もあるわけです。しかし、今度こそは一つの強いショック療法といいますか、そういうことになりますと、ショック療法というのは長く続けていると死んでしまう、そうかといって初めから漢方みたいなことでじわじわずっとやるのでは、今までの経験からして何年たっても同じだっ…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 第百八回国会における文部大臣の所信に対しての質問の機会を得させていただきまして、喜んでおります。 特に、塩川文部大臣は、御所信の冒頭におきまして、私は教育改革の担当大臣として、今後とも臨時教育審議会の答申を最大限に尊重し、教育改革の実現に全力を挙げる、こういうような御決意を述べていらっしゃるわけであります。 やや事務的な問題でございますけれども、毎年夏になりますと各省から来年度の予算の概算要求というのが出ますね。まず文部省と…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 概算要求の形でお出しになるか。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 お出しになったのはいつですか。夏ですか。ことしの一月ないしは去年の十二月ぐらいだったと思うのですね。それも拝見いたしました。これは文部省以外のことは書いていない、そういった桁のものでございます。これは文部一省を超えるお立場のものでございますから、総合的に概算要求というものもおつくらせになって、そしてその推進をなさるということが大切なんじゃなかろうか。 今せっかくの御説明がございましたけれども、承っておるところによれば、去年の…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 では、その件についてはお願いしておきます。 第二番目の「高等教育の改革と充実」、これは確かに教育改革のかなめになってくることでございます。いろいろ言いたいのですけれども、大学の入試のことが大分今世論に上っておるのですが、先ほども質問ございましたけれども、私も簡単にこの点だけ触れておきたい。 けさの新聞なんかを見ますと、「国立大学の二次試験を〝門前払い〟された受験生の検定料返還問題について、文部省は二十一日、来春の入試では改善…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大臣、今度は入試の問題、これは大きく考えることもできるし、それから小さく技術的に考えることもできるわけですけれども、今度の場合にはかなり技術的な問題のレベルでもって事件に近いことになってしまったというように私たちは思いますね。だけれども、これは不測の事態であったのか、あるいは予測されたような事態であったのか、その辺はどうですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 そうすると文部省、文部当局としてはこれは不測の事態であった、こういうことですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 ここで、「共通一次試験の受験科目数の削減・弾力化、受験機会の複数化を実施いたしました。」ともありますね。それから「今後改善のための努力を重ねる」とあります。この実施の責任主体といいますか、これは文部省にあるわけですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 「努力を重ねる」主体は、それじゃむしろ大学側が努力を重ねるわけですか。この文脈で見ると、大臣が実施をする、「私は、」というところからずっと文脈がつながっているわけでございますけれども、そして「重ねさせる」、そういうことになるわけでしょうね。 それでその際に、これはたびたびこの文教委員会ないしは予算委員会なんかで議論されたことだと思うのですけれども、入試の問題は考えてみると大枠として二つの流れがあるんじゃないだろうか。一つは、…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大学受験というのは、大学のあり方そのものに今度はかかわってくるのであって、大学改革の一環としてこれも扱っていくというような位置づけが必要なわけでしょう。これは今後の問題とは思いますけれども。 私ども、大学改革ということが教育改革の一番がなめであろうと考えておるわけです。特に大学の卒業の方ですね。卒業が年限に拘束されない、単位の累積加算という方向に設置基準を直してもらえないか、こういうことを言ってきたわけです。 もう一つは、い…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 放送大学が三年目になるわけですね。放送大学と他大学との単位の互換、これはどうなっておりますか。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それにつけましても、今度は、放送大学の全国ネットといいますか全国化、こういったことを進めてもらいたい。これもこの前のときにも申し上げたことでございますけれども、ひとつこの放送大学をこうした面からも進めていってもらいたい。大臣から一言、言っていただきます。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 米国の大学が日本に分校を設置しようということについて、これはこの前の文教委員会でもって鍛治委員からも質問がございましたけれども、去年の暮れのころでございましたか、これは日米の貿易拡大というような面から話が起こったように伝えられておりましたけれども、アメリカの大学が日本に分校をつくりたい、日本側としても多くの地方自治体がこれを誘致したい、こういうことになっておった。 こういった傾向は、国際化という観点から大変いいことだという考…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 こうした分校に日本の青年たちが入る、あるいは社会人が入っていくということですね。その場合の資格の取り方といいますか、学位のとり方といいますか、こういったことがすぐに問題になろうと思いますね。恐らくこういったことが起こってくると、スタンフォードならスタンフォードの本校の方と日本の大学、大学院が実は単位の互換が既に行われておった、こういうことになりますと、これは分校の間の単位の互換といいますか、単位を交換しますよといった関係がな…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 ひとつこれも、幅広いないしはかなり長期的な見通しを持った一つの原則論を展開してもらいたいし、まあすぐにというわけにいきませんけれども、これは心がけていただきたい、我々も一生懸命考えますから。 次に行きます。学術の問題で、これは半導体やハイテクの問題もございますけれども、きょうはエイズの問題に限って申し上げます。 昭和六十一年の十二月に中曽根総理大臣のところに我が党の矢野委員長が伺った、これは党首会談ということになっておるよう…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 エイズ関係の閣僚会議というのが、エイズ教育についてはエイズに対する正しい知識を持つようにしよう、こういったことを話し合われたということでございました。それで私たちの申し入れについては、研究費を年間最低十億円は必要じゃないか、こういうことなんです。一人の研究者に一千万円、百人、こういうことです。今までの研究費の与え方からいくと、これは非常識みたいなんですけれども、キャリアがあるところに今の研究費を少しふやしてあげましょう、こう…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 アメリカのNIHのお話がございましたけれども、恐らく今年は五百億くらいになるのじゃないか。日本の方では厚生省、文部省、科学技術庁、これを全部足し合わせても大体三億円程度のものじゃないでしょうか。そんな報告を受けておりますけれども、これはちょっと考えてもらいたい、こう申し上げたいのですが、大臣、いかがですか。