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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 大臣、お聞きのように、お役所の方から言わせると、今までは一億三千万だったとか、今度はこういうふうになったんだ、こういう積み上げで物を考えるわけですね。僕は大臣にお聞きしたいのは、そういった考えをちょっと飛躍して、もっと大きい立場からお考えを披瀝してもらいたい、そういうことです。お願いします。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 私ども公明党・国民会議には有名な高桑栄松先生がおられて、先日の参議院の予算委員会におきましてもこの問題でいろいろ論議がなされた。そのとき文部大臣もいらっしゃったと思うので御認識は本当に深いと思いますけれども、今の問題で特に若手の研究者を留学させる、このことは別枠か何かでもってやっていかなければならないのではないだろうか。何か追加できるあれがあればそういったことはやってもらいたい。しかもこれは急いでやらないと、日本は幸いまだ余…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 時間が迫ってきてしまったのですが、ちょっと息抜き的な話になるけれども、これは文化の方の問題です。 この間、大英博物館から上野の国立博物館に大分日本や中国のものが入ってきた。夕刊にはみんな出ているわけですね。各紙の夕刊にいろいろ紹介されている。ちょうどこの前の文教委員会のあった日でしたか、割と早く終わったので、じゃ行ってみようというので行ったんですよ。それでまあ立派なものでした。ところが、四時ちょっと前に行ったのですかね、そう…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 そのアイデアはいろいろあるわけだけれども、銭の方、お金の方、ひとつこれもお願いしたい。 それからあと、国際交流。これは今後非常に大切な問題になる。この後、鍛治委員の方からまたそれに関しての質問をやりますので、私はもうほとんど時間がないのですけれども、日本語の教え方の問題ですね。日本語を学習する外国人というのが今後大変増加するであろう。それで、日本語教員検定制度というのがこの秋にも発足するそうですね。第一回の検定試験が大体三千…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 国内でもって、国内に来ている外国人に日本語を教える。これと、もう一つは、海外で日本語を学んでおる、学びたいと思っておる。これは大体六十万人ぐらいの人が今学んでいると言われておりますね。そのほかにまだ、ラジオだとか何かで中国の青年なんかがやっておるのを入れますと、数百万人という桁になるようでございますけれども、海外にいて日本語を教える、その検定といいますか能力試験がこれは外務省の方でもって扱っておられる。これの予算も大変微々た…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 役所側から言わせれば今後もっと充実をしていく、こういうことですけれども、ひとつ飛躍が必要なんじゃないか、こういうことを大臣にも申し上げたい。 それから、この間インドネシアとかタイとか東南アジアの国に参りましたときに、そこの関係者とのお話し合いの中でもって話題になったことです。これは日本語の教師を派遣してもらいたい。その形も、今中国とマレーシアの両国では日本に留学するということが決まった学生さん、中国の場合には大学院生ですけれ…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 それでは、この辺でもってバトンタッチをいたします。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 初めに、時事問題を二つ、一つは入試の問題、一つは体育協会のアマチュア規定の問題をやりたいと思います。 入学試験については、大学改革の一環としてこれを位置づけなければいけない、私はそう思っておる。また、大学改革というものは学校制度全般の中でどのように位置づけられていくのか、もっと大きく言えば生涯教育、生涯学習という教育の大きな枠組みの中にどういうふうに位置づけていくのか、あるいは国際対応の中で大学をどう位置づけるのか、そういう…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 大臣、いかがですか、共通テストのメリットというものは確かにある、それに私立大学がどうかかわってくるかということ、これは国大協の御意見はいろいろあるけれども、大臣として大きい視野に立って、将来ともこういった方向にあるべきではないだろうかというようなお考えを何か持っていらっしゃれば、お話しいただきたい。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 もう一度大崎局長さんにお聞きしますけれども、今度A、Bというふうに群分けをいたしますね、これはいつまでやるのか。これは六十二年はそういうふうにする、その先はどうするのか。これはどうなっておるのですか。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 それでは、体育局にかかわることはちょっと後回しにさせていただいて、きょうの本論の方に入ります。 一つは、臨時教育審議会の第二次答申が去る四月二十三日に発表されたわけであります。文部省としてはあるいは政府としてはこれをどう受けとめるか、そして、文部省としてはどこから手をつけて、どういうふうに作業をしていくのか。大ざっぱなことでございますけれども、ここら辺から伺ってみましょう。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 六つのプロジェクトチームをおつくりになった。もう発足をなさったわけですよね。 それでは、この中でさっき大臣が言われました二つの問題について特に伺っておきましょう。 いわゆるユニバーシティ・カウンシルということですね。これは「我が国の高等教育の在り方を基本的に審議し、大学に必要な助言や援助を提供し、文部大臣に対する勧告権をもつ恒常的な機関として「ユニバーシティ・カウンシル」を創設する。」こうなっているわけですね。これは最大限に…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 しつこいようだけれども、これは創設するんですね、大臣。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 そうすると、大臣がするとおっしゃると、これはいつごろまでにしなければならぬということがたちまちあると思うのですね。時期についてはお考えがありますか。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 時期についてはお考えがおありになりましょうか。これはいつごろまでにつくらなければならないか。これはプロジェクトチームができたわけだから、これが設立準備委員会になるんでしょうかね。あるいはその調査費がつくとか、もっと予算がつくとかということにならなければならないですね。それで、概算要求の時期がもう近づいているわけですね。いつごろまでには手をつけなければならない、そういったことになろうと思うのですけれども、これは相当急いでやるべ…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 わかりました。本気でお取り組みになって、法改正の必要があれば次の国会に出す、これぐらいなスピードだ、こういうことでございます。 次に行きましょう。きょうは中身の議論はしません。 第二番目の初任者研修制度について、これは教員養成の問題でございます。これについてはどうなさいますか。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 このことにつきましては、先般文教委員会に臨教審の岡本会長をお呼びいたしまして、私たち若干の質疑をしました。その中で私も発言をさせていただいたわけでございますけれども、教員の資質を向上しなければならぬということはみんなが考えている。だけれども、向上すべき資質とは一体どういう資質が本当に今望まれておるのか、この議論がやや未熟ではなかろうかと私は思うわけです。 教育のあり方は、変わっていく部分と変わらない部分と確かにあるでしょう。…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 お考えを聞かせていただいて、どうもありがとうございました。私も大臣と全く同感です。 私も、いささか考えを述べさせていただけば、例えば専門的知識、あるいは人間的な指導力、あるいは家庭や社会との協力の仕方。今異年齢の教育効果を駆使していくことができるような教師の力量というようなことが言われたかと思います。この前お話ししたときには、教師自身が持っている国際性の問題といいますか、教師一人一人が外国人の友だち一人ぐらいは持っていた方が…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 私の質問も今考え考えで、まだ熟したものじゃないから、まあそういうことです。 ただ、今の大臣のお答えを聞きながら、従来の医学というのが、悪いところは取っちまえ、そういうような西洋医学がどんどん進んできて、それが今反省をされておるらしいですね。それで、東洋医学の全体性といいますか、かなり時間をかけて人間そのものの治癒力、生命力というものを回復して、人間そのものに病気を治させてしまうというような行き方が今うんと取り入れられていると…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 臨教審の答申の中にも「教員の資質向上については、これからの教員に必要とされる資質を吟味し、」云々と書いてございます。大臣に今お答えいただいたので、私はこの問題を終わりますけれども、どうか慎重にやっていただきたいと思います。 さっきちょっと時事問題として一言だけ触れたかったと思った体育協会の問題がございました。これだけ差し挟んでおきますと、アマチュア規定を今度体育協会が直しました。これはどんな影響がこれから起こってくるか。特に…