有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 ありがとうございました。御理解いただいて、あるいは検討の課題に加えてくだされば大変ありがたいと思っております。 そこで、今大臣もおっしゃいましたけれども、放送大学のことでございますけれども、これは僕はこれから非常に重要になると思います。ところが、これはまだ知らない人が多いのですよね。去年ロンドンに参りまして、自動車の運転手に、オープンユニバーシティーというのを知っているかと言ったら、彼は振り向いてとうとうと話しましたですよね…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 海部文部大臣の大臣室では映るようになっていると私は信じるけれども、地元の、御自宅の方では映らぬわけでありますね。これは関東一円でございます。早く全国放送にしてくれ、こういった要請がたくさんございます。 それで、これを受けまして、そういった声を受けて我が党の竹入委員長も中曽根総理大臣に教育のことだけでもって申し入れをしたことがございました。その中の一つが放送大学の全国化ですね。これを早くやりなさい、こういうことだったのですね。…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 ちょっと時間であれだから、また大崎局長さんから伺うことにして、とにかくそういった方向の調査をどんどん積極的に進めていただきたい、これをひとつこの場でもって確認さしてください。 それで、次の問題にいかしていただきたいんです。というのは、六年制といいますか、中学、高校の一貫ということを臨教審が言った。これに対して、文部省としてはこれを受けて実施するということなんですけれども、こういったことを既にやっている実例をひとつ収集していた…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 そういった検討は進めておられるということですね。じゃ、今申し上げました給与、もし中学と高校を一緒にしてしまったら、予算はどのくらいかかるのだろうかということは、これは後でもって教えてください、どの程度という状態を。 それから、単位の互換のこと。これも大臣から言っていただいたけれども、僕のところにも昭和五十八年度までの「実施状況の推移」というのをいただいてありますけれども、これは五十九年、六十年の状況はどうでしょうか。私が見る…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これも無理やりに進めるということは別にあるわけじゃないけれども、やはり特徴のある大学が出てくるということが、まずそれぞれの大学が特徴ある研究を進めるということがきっと大切なのでしょうね。そういった傾向を要するに指導する。それから、あるいはさっきの放送大学の単位の互換というようなことが今後の問題じゃないかと思います。 以上でもって一つ終わりまして、では、次の問題にいきます。 第二番目の問題は、いわゆるいじめ、暴力、非行、登校拒…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 この水曜日でございましたか、甲子園でもって高校野球の始球式でしたね。いいお天気で、文部大臣はストライクを投げられて大変見事だった。そのストライク以上に見事だったのはあのときのスピーチ。僕は若い人からじかに聞いたのですけれども、あの大臣いいこと言うなと言うんですよね。何がいいことだと余りよくわかってないのだけれども、若い者に共感をばんと与えられるようなそういった発言をなさった。これは将来のために非常にうれしいことだなと僕は思っ…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それで、あの高校生の年代、あのころの年代に異文化交流といいますか、具体的に言えば外国人の友達を一人持つ。それでもって一生つき合っていきましょう、こういうようなことができたら、それこそ世界平和のためにもあるいはこれからの日本の存続ということについてもいいことなんじゃないだろうかな。高校生に対して、一人の外人の友人を持ちなさい。外人といっても東洋人もいる、西洋人もいる、アフリカの人もいる、いろいろですね。これは外国に行って友人を…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 先ほどの野球の問題なんかでも、大学に行ってから野球の選手になったと言ったけれども、やはり高校のときからスタートしているわけですね。恐らくそういった異文化交流のメーンになるのは大学生であっていいわけです。だけれども、それが高校のときからもうスタートしている。ませたのがそういうふうになる。それはやはり中学生からも尊敬される。そういうような方向を今からつくり出せば、十年か二十年か積んでいけば少しはよくなってくるんじゃないかな。その…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 もう一つの問題といたしまして、いじめはいけないんだよ、親切にしてやりなさいと言って聞かせる、それでうんうん、こういうところまでになる。が、今度、言って聞かせて理解して行動を起こすというパターンは、教育の中のこれはもう一番のオーソドックスなんですね、これが正流なんですね。だけれども、そういったことが可能だというのが、これは学校教育法の中にもちゃんとあるように、「学校内外の社会生活の経験に基き、入間相互の関係について、正しい理解…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それでは、これは重視をしていただきたい。具体的に申しますと、高校の段階になったならば家庭科というのは、やるかやらぬかという議論もありますけれども、幼稚園なり保育所を手伝わせてもいいんじゃないかと思うのです。あるいは小学校の五、六年生は一、二年生の勉強を見てあげる。今までの給食、お掃除当番、遊び、こういったものも大変な教育効果を上げておるようでありますが、できれば複式学級みたいなことだってやっていった方がいいんじゃなかろうか、…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 九百億円と思いたいのだけれども、九百二十三万円だということです。これがお国でやっていること。額で決めるわけではないけれども、これはちょっと大臣お考えいただきたい。 それで、同時に私は、各県の方言の調査をやってくださいということを申し上げました。これは昭和五十二年から六十年にかけてなさった。何億円かのお金をかけて成果が上がったそうであります。その上がった成果はどうなっておるのかということです。これは国語研究所のコンピューターの…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 国際化の対応ということはございますけれども、こっちが文化国家だとかなんとか言っているわけだから、ひとつ一番基礎になるのはしっかりとやってください。 それから、文化財の購入についても、個人所有の文化財の逸品を博物館でもって買い上げる場合には、国立博物館だと非課税になるのですね。それできょうは大蔵省の方も来てくださっているのだけれども、これは租税特別措置法ですか、第四十条の二というところにこういったことが出ております。この制度が…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大蔵省の方、時間がなくなってしまったから、こういった問答があったということを省に報告しておいてください。 最後に、文部大臣から何かおありになったら一言伺っておしまいにします。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 終わります。 ————◇—————
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 どうも御苦労さまでございます。 私は東京の江東、墨田、荒川という方面の選出でございまして、いろいろな方とお目にかかってお話をするときの話題というものは、次の総理大臣はどういう方になっていただいて、どんな政策をとってくださるのだろうか、こういうようなお話も話題となりますけれども、またそれ以上に今の円高がどういうふうになっていくのだろうか、こういう話題が相当交わされておる。この種の問題については、これは大蔵大臣のお立場というも…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 そうではございましょうけれども、その仕事をしていらっしゃる方々、それが大きな企業ならば、これはこれなりの対応をしてこういうふうにしなければならぬ、企業をそのままにしていろいろな内部努力があろうかと思うのですが、中小あるいは小までいかぬところの本当に今苦労しているところは、先行きを見て、これからさらに努力をすれば今の業種の重重でもって頑張り切れるのかあるいはそういった期待は捨ててひとつ出直さなくちゃならぬのか、こういう質問に…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 今度は先の可能性でございますけれども、そちらにもあみこの図面を、グラフですか、終わり値のペースを見ているのです。これは随分起伏があるみたいだけれども、大きく伸ばしてみれば割合とこうずっと直線に近くいっている。ところが、直線に近くいっているということになりますと、これは百五十円あたりのところまでいくのじゃないか、こういうことをそれぞれのエコノミストの方々が言っていらっしゃいますね。石油がバレル十ドルを割る、あるいは底値がどの…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 本当にフロート制が作動しているだろうかという点は、これは大臣いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 ここ一週間ぐらいのことをさっき局長が言われました。それは確かに今大臣もおっしゃったように、本当に微妙なフロート制といいますかがきいているのでしょう。今大臣からお話あったけれども、去年九月のG5ということがあった。あのときの二百四十円から二百円というのは、すごいがけを飛び上がったというか飛びおりたというか、そういう感じでございましたね。それからことしの一月のロンドンでございましたかG5がございましたね。それが終わると、やはり…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有島分科員 大臣のお立場としてはそのようにおっしゃる以外にないのかもしれないけれども、ごく客観的というか、そんなことは言っても余り信じられないというふうな雰囲気も十分ございますね。それもおわかりだろうと思います。 先に行きましょう。G5のお話し合いというか合意というのがあったのでしょう。それでもって、その円高現象というものが、日本をめぐっての貿易摩擦の解消、こういった必要性というものから図られたものである、そうじゃないかと思いますが、…