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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 ここでもってすぐにこういう原則だというのはないにしても、行く行くそういったことを考えていかなければならない問題だなというふうに私も思っているわけです。また、意見の交換の場があればそのときにしましょう。 それでは、今度はだんだん法案に近づいてまいりまして、大学院の問題です。我が国の大学並びに大学院は諸外国に比べてちょっとレベルが低いというようなことを言われている面もある。いろいろな基礎的なものをよその国にやってもらって食い逃げ…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 高等教育に関する機関というものはいろいろなものがあってよろしいというふうに私なんか思っている一人なんです。そこでもって余り一つに閉じこもらないで、お互いに風通しよく、何といいますか協力関係も持つし、あるいは競争もできる、そんなふうになっていった方がいいのだろうと思います。そうなってくれば、なるほど修士とか博士とかいう学位というものは大切だ、——一種の権威づけみたいなものだけれども、それは通用する一つの基準だから、今円高だ、ド…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 したがって学長さんというのですか、院長さんじゃないわけですね。プレジデントなんだろうけれども、総長かもしれないが、こういったこともおいおい余りかたくなでなしに考えていってもいい問題じゃなかろうかと思います。 それから、今度は共同利用研究機関の事務局、これが東京工業大学の中に置かれるということですね。この事務局員は何人必要なのかというと四十人なんだそうですね。それで研究生の定員の枠は四十八人ということですね。今まで各研究所とも…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 御説明を聞けばそんなものかなと思うけれども、外から見ると何だか仰々しいななんて思いますね。 それで、今度は、大学院の管理運営についてはどうも重要な部分を部外者の参加するような審議会が握るとか、研究の自由や人事について自治の保障がないとか、そういうようなことが言われています。それから、担当教員の身分保障が不安定じゃないか、そういうことが言われておる。それについては、そうじゃないのだ、学部自治と同じように教授会の自治でやっていく…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 これは大切なところでございまして、代表者の方ではいいと言うのだけれども、結局これは、事務局がしっかりしてみんな運営していくという部分が多くなるに決まっているのじゃないかと思うので、そうすると、これは今でも、各大学においていろいろな新しいことをやろうとしても、大学の事務当局において理解が得られないと、教授会では決まったのだけれどもお金が実質的には出なかったりするというので、平たく言えば官僚統制ですね、これは文部省から来ている人…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 入試センターの問題、「大学入試改革について」の報告というのを拝見いたしますと、これは先ほども問題がございましたけれども、大変立派なことを書いてあるわけなんですけれども、学歴偏重、それから受験戦争の過熱、こういったものの悪影響を是正したいというわけですね。だから、今度の大学入試の改革で、学歴偏重や受験戦争の過熱というのをこれは何か緩和できるのでしょうかね。できると思ってやっていらっしゃるのか。そんなことを言って申しわけない、失…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 これは先ほど教育産業のところでもって少し申し上げました。時間が来ましたから、これは議論は後日にチャンスがあったらということにして終わりますけれども、何かいじればいじるほど受験産業がもうけていく。もうけるだけならいいけれども、受験戦争が盛んになった方がいいんだというそういう勢力が強いんだということ、これはばかにならないと思うのですよ。だから、それに対してどういうふうに手を打っていかなければならないのかということをやらなかったら…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 百十二国会文部大臣の所信に対する質疑の機会を得させていただきまして、喜んでおります。短時間でございますけれども、後々の道しるべになるような、あるいは後日の議論の端緒となるような質疑、お答えを期待いたしております。 生涯学習の問題と初等中等教育の問題と国際交流の問題、この三つに絞って伺っておきたいと思います。 生涯学習を振興するに当たりまして、一つのかなめとして放送大学の全国ネットワークの実現、こういったことが課題であろうと思…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 大臣、お聞きのように第一期はもうあとわずかで終わるわけですよ。第二期ということについてはいつからいつまでだというのはまだ決まってないそうですね。これはしっかりやっていただきたい。 それから、第二期計画の発表というのはいつごろになさるおつもりなのか、これは大臣に承りたい。

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 私が伺いたいのは、第二期の計画というのはいつごろ発表なさろうと思っていらっしゃるか。大臣は、生涯学習を振興しよう、その生涯学習を制度としてつくって、そのかなめとしての放送大学、これは高等教育局から今度は生涯学習局というところへ移行なさる、こういうようなことも承っているわけですけれども、この計画、これは今年中にでも早急にやろうとか、それから来年回しになりますとか、そういう話を承りたかったんですよ。その中身はこういった問題がある…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 それでは続きまして、初等中等教育の改善充実の目的というのは、次の時代を担っていってくれる子供たちを育成することだ、子供たちの成長の基礎を保障していく、こういうことであろうかと思うのですね。そうすると、今度は子供たちの立場に立ちまして、子供たちの知育、徳育、体育、この調和ある人間成長を促す教育、つまり子供たちが、自分たちは確かに背も小さいし、何も知らない面もたくさんあるかもしれぬ、育ててもらっている、そういった存在ではございま…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 私も、あちらこちらに参りますと各学校でこの種の試みがどういうふうに行われているか見てまいって、その都度また文部省の方にも、こういった例がありましたよということを申し上げておったのでございますけれども、先生にとってみるとなかなか厄介だ。同年齢でどんどんやっていけば整然と進めることができる。だけれどもこれはちょっと手間がかかる。教育の学課の中にこれを直ちに持ち込むということには多少抵抗がある、そういうこともございます。ただ、掃除…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 では大臣、ひとつ促進をしていただきたい。お願いをいたします。 初中教育の改善充実の第三といたしまして、大臣も挙げていらっしゃいます高等学校の多様化、弾力化、これをすると言っておられます。これも大変重要なことでございまして、三つほどきょうは問題にしたいと思っております。それは六年制中等学校、それからもう一つは単位制高校、つけ足りみたいだけれども大学受験資格の検定というようなものもあるわけですけれども、それから第三番目に高校生の…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 方向性、大変よくわかりました。 あと単位制だとかあるいは後から言う留学の問題、そういったことがあって、こうした多様化、弾力化あるいは個性尊重というようなことが進んでいく。これは時代の趨勢でありますが、こういうことが進めば進むほど、それでは最低保障といいますか、福祉の方では最低を保障してあとは公正な自由競争だ、こういうふうになるわけだけれども、義務教育段階の中学まで及び高校、ここでいろいろあるけれども、これだけのことは最低、ミ…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 それでは大臣、御研究いただきたい。お願いします。 それで、三月の新聞報道でございましたけれども、教育の国際化といいますか、海外に教育施設を持つような学校ができておる。もう既に四つの学園がそういうことをして、姉妹校を提携しているというのも四百二十二校ある、こんなことを言っております。こうしたことが進むにつれて、今の問題、ミニマムですね。これだけはどっちみち確保する、あとはいろいろな質、いろいろなものがあって構わない、そういうよ…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 大臣、そういった制度がありながら、現実に運用されてない。いろいろなネックがあろうと思います。これは外務省の仕事だから知らぬというわけにいかないと思うのですね。ひとつこれも御研究いただいて、促進をするということが一つの仕事じゃないんだろうかなと思うのです。 それから、きょうは大蔵省も来ていらっしゃるから、ホームステイを受け入れる家庭に対して何か新たな考え方を導入できないかどうかということを伺いたい。例えばホームステイとしてかか…

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 時間が参りましたから、大臣に一言。今の問答を聞いていらっしゃって、何か御感想があったならば一言承って、それで質問を終わります。

公明党・国民会議1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 委員長、ありがとうございました。

公明党・国民会議1987/09/04

109衆議院 文教委員会 第4号

○有島委員 公明党・国民会議の有島重武でございます。 三年間にわたりましての臨時教育審議会、先月二十日をもって終了なさった、こういうことでございます。本当に長い間、御苦労さまでございました。せっかくの御努力が実りますように、また教育改革というのはこれから長い道でございますけれども、それが後日の道しるべとなって、また戒めとなるように、私たちもこれを受けとめてまいりたいと思っております。 きょうは九月四日ということで考えますと、総理からの諮…