有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 なるべく早くその資料をいただきたい。 大臣、今お答えがありましたけれども、授業の内容についても実はこういうことがあろうと思うのです。例えば六年生に四年生の算数なんかをもう一遍数えて、六年生自身が分数がうまくいかぬ子がたくさんいるわけですよ、二分の一プラス三分の一が五分の二になってしまうのがたくさんいるわけだ。それが小さい子に教えるんだということになると、俄然わかるようになってしまうということがあるのです。これは塾なんかでも実…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 これは言うべくしてなかなか困難だし、先生方もこれまた実際には厄介な場合がある。だけれども、なれてしまうとまた非常に手が省けるということもあるかもしれない。だから、生涯学習ということは、ただ、いつでも、どこでも学べるということだけでなしに、どんな立場であっても下にも教えていくんだ、そういうようなことが教育界にみなぎっていく。子供たちは子供たちなりに人に教えてみることによって、先生方をまた新たな目でもって尊敬する、その効果も大変…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 発表に至るまで四、五年準備をいたしまして、準備に至る前に、これは厄介だけれどもアンケート調査でもしなければならぬかなと思った。僕たち議員だと、校長先生のお話を一番聞きやすいのですね。それから先生方のお話、陳情においでになった方々のお話を延長して、今度はどんどん現場に行って、現場の先生のお話を議員が聞くということはなかなか難しいことでしたけれどもやってみた。それから父母のお話というものも、これは多少我が子かわいやでもって感情的…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 先ほど来委員会の運営、多少不正常の感がなきにしもあらずということで残念な思いもございますけれども、理事会の御決定に従いまして私も質疑をさせていただきます。 議題となっております国立学校設置法の一部を改正する法律案の審査に当たりまして、初めに概論的に、次に二、三関連の時事問題につきまして、それから法案について、こんなふうにやらせていただきたいと思います。 きょうは問題が高等教育の問題でございまするからこれを含めまして、まず教育…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 教育をめぐって相当大きなお金が動いておる。数え方がいろいろだと思うのですけれども、現在どのくらいのお金が教育をめぐって動いているであろうか。そういった点について御認識を承っておきたい。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 もう少し正確にお調べいただいているでしょうか。正確というか、全体としてお金がどのくらいかかっているか、そういったことも文部省としてはお調べになっておるかどうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 大臣も御存じかもしれないんだけれども、ある研究所で一つ試算をしてみた。これは古いんですけれども、昭和五十七年が二十六兆七千億というふうな数字であったと覚えております。そうすると、当時のGNPは大体二百六十兆円でございますね。二百七十兆円くらいでしょう。大体一〇%程度。だけれども、今御指摘があったように教育費の中身が問題だ。これは行政として中央ではこう、地方ではこう、それから父母負担がこう、そういうことはあるわけですけれども、…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 ひとつこれは御研究いただいた方がいいと思うのだけれども、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 また、法案の中身に入試センターの問題もございます。これも問題になっていいわけだけれども、入試の仕方が変わる、その変わる理由はいろいろあるわけですよね。先ほど質疑を伺っておりましたが、いろいろ高邁な理想のもとに変わっていく、しかし混乱が起こっているわけですね。それに乗じて、教育産業というか受験産業というのはばかにならぬわけでして、受験産業というものがかなり根を張って、大きくなるという力を今持っているわけですね。何か変化があれば…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 高等教育に限っての一つの認識といいますか、高等教育改革と申しますか、それを確認をさせていただきたい。 制度改革にはそれぞれ手順というものがあると思うのですね。全体像の中でもって、全部わあっと進めるわけにはいかないから、どこから始めていってどういうふうにしていこうかという手順がある。そこで、学校制度というのは一つの系列がある。小学校、中学校、高校、大学、大学院あるいは幼稚園とありますよね。仮に小学校の方を入口に近い方、それから…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 この問題に限って言えば、単位の累積の認証、そういったことを卒業というものの本当の中身にしていくというような方向を大学審議会で審議していただく、それはしていただけますね。これは学部とか専門、専門によるのですよ。従来どおりで進んでいいような、ワンパックでやらなければならぬところもあるし、そうではないところもあるわけでございますから、いろいろだと思うのですけれども、その方向性を確認してそれで進んでいくべきじゃなかろうかと思うわけな…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 大臣、私は全部を小人数にしろと言っているわけじゃないのですよね。確かにマッシブな一つの受講形態ということの中でやっていく、それも必要な場合があるんですよね。本会議みたいなものがあってもいいし、こういった委員会みたいなものがあったり、理事会もあったり、それはやはり全部のことを経てみる、それが大学を経てきたという一つのキャリアになっていくということがやはり大切なんじゃなかろうか。そこで、今のそういう状態をつくるためにと思って、私…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 それも含めて、一般のものです。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 大体、以上でもって概括的な問題を終わろうと思いますけれども、大臣、今までのやりとりの中で何か御所感があれば御発言ください。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 では、これで概括的なものは終わるけれども、ちょっとつけ加えて言えば、単位の互換が進んでいけばいくほど、今度は一つの学校、一つの講義については、個性豊かな、多少癖のあることが起こってもいいというふうになっていくべきだと思いますね。それがそういうふうに進めることにもなるし、あるいは進んでいくに従ってさらに学問の自由というのですか、そういったものの幅が広くなっていく、こういったことが望まれるべきじゃないだろうかと思うわけです。 そ…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 大臣、方向としてはこれは時代の流れ、そっちの方向に行くんじゃないかと思います。ただ、それを一斉に右へ倣えとやると大変かもしれません。だから、その土地土地の事情もあるでしょう。ですから、国立大学だから一律に何かしなければならないというようなことがあるかどうか知らないけれども、そういうのを柔軟にその方向に進めていくということも必要なのじゃないかと思うのです。 大体、その方向性は望ましいとお思いになりますですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 次に、全国に約六十校ある高等専門学校が、高専、高専と言っておりますが、各種学校、専修学校などの専門学校とその名称が紛らわしくなってきたため、専科大学という名前をつけたいという動きがあるそうですが、そういった要望を受けていらっしゃいますか。 それで、こんなことについて僕も二、三聞いているのですけれども、どういうものなんだろうか。大学という名前がついた方がいいんだ、こういうこともあるのか。それとも、今定められている大学レベルのと…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 大臣、後先になって恐縮だけれども、今の問題で御発言があれば……
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 寄附講座という話題があるのですね。例えば東京大学、それから九州大学。東京大学の方は先端科学技術研究センターというのがあって、日本電気が「コンピューター通信(NEC)寄附研究部門」こういうのがあるそうですね。このほかにも新日鉄、NTT、CSK、こういった講座も開かれておるわけです。九州大学の場合には安田火災が「保険講座」というのを開いておる。現在もっとふえているかもしれませんけれども、私が知っているのはそのくらい。そういうよう…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 形式の上では確かにそうなんですけれども、一つの何か原則を考えていくということが大切なんじゃないか、こう思うわけだけれども、大臣、お考えがあったらおっしゃってください。