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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 文部大臣、この前の委員会で教育費について、教育について動いているお金というのは、まあ大ざっぱにはこのくらいだろうということはあるけれども、そういったことをちゃんと捕捉しているお役所はどこかにあるのだろうか、別にないようだ、そうすると、文部省がやはりそういった捕捉をなすった方がいいんじゃないですか、そういう必要があるんじゃないか、そういう話だったが、それで大臣の御賛同を得たような気がしておるのだけれども、ではその後何らか作業に…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 記憶をしていただいたということは光栄に思わなければならないけれども、私は何か作業に入っていただけるかな、こういうわけなんですよね。ここで幾ら議論しても、今のその程度だったら余り議論のしがいもないな、こう思うわけなんで、またそっちは機会を改めて聞きますからね。それは教育改革ということもあるので、その範囲で考えても、通産省の関係でも外務省の関係でもいろいろやっているわけだし、それが個々ばらばらで今まではよかったかもしれないけれど…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 これは総理大臣とひとつ相談してくださいよ、本当に。お願いしますよ。 ところで文化庁の年間予算はお幾らですか。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 国家予算の何分の一くらいになりますか。それは千分の一か、万分の一か、どのけたですかね。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 大臣、お聞きのとおり一万分の八というところですか。さっき大臣、これから著作権の問題でも奮発して頑張っていきます、こうおっしゃった。今、時代の変わり目の中でもって、文化庁も傘下におさめた文部大臣でいらっしゃるわけですから、ここは文教委員会、こういう名前であるわけですよね。それはフランスの行き方と日本の行き方は違う。それからアメリカの文化行政の行き方と日本の文化行政の行き方は違います。だから、いろいろ理屈を言えば限りなくあるし、…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 今大臣のおっしゃった、六十四年度予算にどういうふうに反映していって、文化庁の予算としてはそれは変化はなかったけれども、全体としての文化にかかわるシェアというものが国家予算の中でどういうふうになっていったか、これは大切な問題だと思うのですね。ところが今は、まだ計量的にならぬわけですよ。観念的なわけだ。観念的な話というのは大蔵省が全然相手にしないわけです。一文化庁三百億には違いないけれども、この三百億というのはこれだけの影響力を…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 次に行きます。 国の教育とか文化とかいろいろ多岐にわたるわけでございますけれども、その一番の基本のところといいますと、どうも基本もいろいろ考え方があるけれども、言語の問題、言葉の問題、日本語の問題、これが非常に大切である。今は、文化といってもその土台に言語ということがあるのです。それから言語教育ということがあって、その言語を通じてまたいろいろなことが教育されていくということになるわけですね。その言語問題、そのまた基礎に日本語…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 これにはお金はどのくらいついていますか。 それから、今もちょっとお話があったけれども、専従しているといいますか、専らそれに専門的にやっておられるその人員がどのくらいいらっしゃるのか。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 大臣、いかがでしょうか。文化庁の予算が三百億というのもあるけれども、これは千二百万円という予算ですね。これも立派なものだ、本当にとうといお金だと思いますよ。だけれども、やはりよそから見たら出し惜しみというふうに見えるのじゃないですか。どこから聞いても、外国の人にもちょっとお話しできないくらい、何かけたが違っているのじゃないかと思うのじゃないですか。 これは、金さえふやせばどうにかなるという仕事じゃないことは私もわかります。そ…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 すると、大臣もよくよく御承知だと思うのですけれども、これは現代の中でも昔の国定教科書というようなあたりからどんどん言葉が出てくる。これからも新聞だとか雑誌だとか、これはなかなか大変ではありますけれども、果てしなくあるわけですね。毎日毎日言葉というのは複雑になっておるわけだ。後でまた聞くけれども、「海賊版」なんという言葉は、昔は国会じゃ使わなかったわけだな。こういうものも出てきているわけですよ。いろいろ言葉はふえておる。 だけ…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 現代が終わったならば中世に入ろうなんというのは、現代というのはまだ終わらないんだから、どんどんふえてしまうのですね。だから、気を確かにしてやらないと、何かお金が足りないから言いわけを言った、その言いわけを言ったのがあたかも真理のごとく通用してしまって、それに縛られてしまうみたいなことがあったら、やはり後代のお笑いぐさだと思うのですね。ひとつ、本当に頑張っていただきたいとお願いをいたします。 それで、著作権法の中に入るわけでご…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 私たちが学生のときに、ちょうど戦時中であったわけですけれども、やはり海賊版というか、これはみんな本のことでしたね。別な名前もありましたけれども、これはさる国の地名だからここでは言わない方がいいかな。それでこういう海賊版を何とか版というふうに言っていたな。数学なんかのも、少し印刷が薄墨色みたいになっておりましたが、丸善では売ってないのだけれども、割と安く手に入った、そういうのがありました。 それで、きょうはビデオの話でございま…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 私の方にも、社団法人日本書籍出版協会、社団法人日本雑誌協会、社団法人自然科学書協会、それから社団法人出版梓会、そこからの実態調査という資料をいただいています。ここには数量が出ているのだけれども、細かくも書いてある。目の子で言って企業、大学などで一年間に約十四億枚の複写をしておる。その次には、企業、大学などで年間に三千六百八十三万冊の出版物から複写をしておる。それから、企業、大学等で複写された国内発行の出版物は年間三百四十九億…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 さっき六十四年度という話が出ましたけれども、来年ぐらいには何か対応策がまとまって出そうですか。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 大臣、お役所としては今のお話なんだろうけれども、だから、来年ぐらいにはまとめていきたい、これは政治家が言ってもいいことだから、お役所が余り言っては越権になるでしょうが、大臣のお気持ちをひとつ表明しておいていただきたいというのが一つ。 それから、もう一つこの種のことを、さっきから話題になっております著作権思想といいますか、これは子供たちに対してもみんな徹底していかなければならないということでございますけれども、複写をすることに…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 ドイツやアメリカでもいろいろな先例があるようでございます。一層の御研究をお願いしたい。 ビデオの方に入りますけれども、今全国で一万五千店ほど扱っているお店がある、その三〇%以上の店が海賊版のビデオソフトを扱っておるということですが、ビデオソフトが年間七百万本にも上る、売り上げが六百億円だと推定される。大体こんなところじゃないですか。さっきのプリントの方が約四百億円、こっちが六百億円、これだけでも一千億ほどはこの条文にかかわっ…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 こういうことなら、実害というのが大体どのくらいになるだろうかということは計量できるものですか。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 あと、この防止のための対応策ということでいろいろあるわけなんだけれども、さっきの参考人の方からもお話を少し承りましたけれども、技術的に何か選り分けるというかそういう開発をやっている人がいるんじゃないか。僕も二、三話を聞くんだけれども、こういうどさくさのときなので何かやってというまゆつばものもあるかもしれぬけれども、そういうことについても技術的な解決法というか、あるいはやたらにプリントするのが不可能なふうに何かロックをする、何…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 細かい話が随分あるけれども、これは今度法改正をする、この法改正によってかなり効果が期待できるのでしょうね。そんなことを聞くのはちょっと失礼に当たるかもしらぬが、国民としては一番心配するわけだな。効果がある、その効果というのは大体どのくらいたつとわかってくるものか。この前も貸しレコードについては法改正ということをやりましたが、それは確かな手ごたえがあったというふうに認識をしておられるかどうかだ。そして今度の場合にはどうか。いか…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 次に、隣接権の問題です。保護期間の延長ということですが、この隣接権条約の加盟について大臣はどう考えているか、その方向ですね。アメリカ、ソ連なんかは加盟していないわけですね。それはいろいろ理由がある。日本でも、まだ条件が整ってない、未成熟である、そういう消極的な意見もあるわけですね。これはいつごろから、まあ時間の問題じゃないかと私は思っているわけですけれども、これはもう踏み切らなければいけないのじゃないだろうかというようなこと…