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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 もう一つおまけに言うと、この三十二単位については、これはその単位が積算すると幾らかかるものだか僕はちょっとわからないけれども、私立学校であろうが公立学校であろうが国立学校であろうがこの三十二単位の必修科目部分の経費、お金については無償にする、国庫負担にする、こういうことを将来すべきじゃないんだろうか、将来というのは近い将来、来年からでもいいんだが、こう私は提案したいのだけれども、大臣いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それは局長さんのお立場からはイエスと言えないよ。大蔵省呼んでおけばよかったけれども、大蔵大臣いても余りそんなことは言わないのだ。言わないけれども、文部大臣はそうやりますとは言えないけれども、そうやりたいということは言えるわけだ。それで、高校義務化というのはちょっと難しいでしょう、そうすると、教育基本法を直さんとならぬし。だけれども、いきなりそうじゃなくても、その国庫負担ということはやったって恥ずかしいことじゃないと思うのです…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 そうすると、三十二単位の必修の陰には四十八単位という選択科目があるわけでございますから、その選択科目をこれまた多様化し弾力化しよう、こういうわけですね。ところが銭がかかるわけです、こっちに。そのお金はやはり受益者負担といいますか生徒さんの方の親御さんの方の負担になっていくわけですね。それは時代とともにだんだんいろいろぜいたくになっていくわけですね。だからお国で決めた弾力化、多様化もいいけれども、学費が上がってかなわないなとい…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それで、今御説明があったけれども、大体企業に中卒の方々が勤めていらっしゃる、しかも寮に入っていらっしゃる、そういった状況が非常に多かった時代があったですよね。そのときに中卒の給料でもって三年も四年も働いておる、後から同い年ぐらいのが入ってきて給料が違う、これは気の毒だ、何か道がないかね、こんなこともあったわけですよ。 それで、そのときも危惧されたことは、今度は高校側からいえば、そんな便宜に高校を利用されては高校というものの主…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これは今のところ定通に限って技能連携が許されておる。全日制では許されない。やがて全日制でもこういった連携の道を開くべきであるというふうに私は考えておりますけれども、将来の、次のステップといいますか、それはいかがでしょうか。そういった道をお開きになる用意がおありになるかどうか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私、その方向が望ましいと思っております。 それで、じゃ次の問題ですね。そういくと、今度は単位制高校の話になりますね。それで、単位制高校という言葉、これは相当新聞でもって一時騒がれました。いろいろな人がこのことを知っています。知っている方も内容の詳しいことは、余り専門的なことはまだわかっていないようですけれども、この概要をちょっと言っていただけますか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これの例があるようですね。承っておるのだと、例えば岩手県の杜陵高校、石川県の金沢中央高校、長野県の松本筑摩高校でございますか、このほかにも単位制高校を始めたところはありますか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 何か次にやろうというところもありますか。東京都なんかでは昭和六十六年からやるというかなり立派な資料もつくっちゃって、今、古村さんから御説明があった、大体そういう趣旨に沿ってずっと計画を立てておるようでございますけれども、ほかにもこういった計画がありますか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これに非常に私は興味を持っておりまして、何事もそうだけれども、うまくいけばこれでいいのだけれども、下手にいくとこれはどうなるかなという心配がある。一つの問題は、単位制にしてしまって学年制はなくなっちゃう、こういうことですね。 それで、この間もある高校に参りました。それも定時制でした。定時制に行っているお子さんは昼間はそれぞれあちこちで働いているわけですね。学校に来たというのは、学校そのものがホームルームみたいなんですね。僕た…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、この点少しお調べをいただいて、定通に限って今言われているけれども、これがやがて全日制の単位制高校に発展するでしょう。そうなればなるほどホームルームというか、さっきの必修科目はどのくらい、三十二単位ということもありますけれども、その必修単位の中に加えても、それに加えるのじゃなくて、なるべく三十二単位の中でやってもらいたいけれども。昔は、フランスなんかでは、アランという人が高校の先生でもって頑張っていたという話を聞きました…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 高校の目的に照らして三つの条件があるのじゃないかというふうに党として考えているわけだけれども、高校の教育責任という点、これは先ほどの必修科目ないしは最低保証をしていくという配慮ですね、これをあいまいにしないようにしなければならない。 それから、同じような言い方かもしれないけれども、子供たちにとって母校意識ですか、スクールカラーというのがあってもよろしいわけですから、そういうものは大切にできるような素地を配慮しなければならぬじ…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それから、これは一挙に単位制ということじゃございませんけれども、大臣もう既に御承知だと思うのですが、それに近いような試みを一生懸命やっておるところがある。 一つは、埼玉県の伊奈学園総合というのがございますね。あれは三つの高校が集まって一つのセンターで何か特別の授業をやるのかと思っていたらば、そうじゃなくて一つの高校で膨大なキャンパス、校庭を三つに分けていて、それでセンターを使っているということですね。 それからもう一つ、神奈…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 もう時間になってきましたけれども、こうして全日制、定通を通じて単位制の方向に徐々にしていこう、その方向性けはここで確認できますね。どうですか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それに応じて私どもが老婆心みたいな蛇足みたいなことをいろいろ言いましたけれども、配慮していってもらいたい。 その次は、国際化という言葉が出てまいりましたから、それについてちょっと三つほどお伺いをします。 国際化といっても、ちょっと言うときらきらしてハイカラみたいに思うけれどもなかなか大変なことで、経済でもかなり犠牲を払わなければならない。労働の方でもどんどん新しい労働力が入ってくる。大変でしょう。それから、留学生を受け入れる…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 奨励賞のようなものを大臣が出してくださればよろしいのじゃないか。つい僕たちは学校というものを上の方から見ていると、じゃ集団対集団でもってそういったチャンスをつくってあげて、それでもっておしまい、海外交流、異文化理解の努力をしておりますみたいなことをやって、白書に書く、そんなようなことではこれから済まなくなってきた。やはり一人対一人ということもある。五百万人、高校生がいるわけでございますから、一人が持って十年間やれば五千万人に…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 まず隗より始めよということもあるわけですから、文部省内からお始めになったらどうですか。各職員の皆さん、ひとつやってみようじゃないか。いろいろ試行錯誤でやってみる、いいかもしれないな。 時間になりましたから、さっきの大学受験の問題、大学の改革の問題、これは重要なことなので、今の高校の今後のあり方と絡んだ意味の大学の問題ということも一遍取り上げてみたいと思っております。それを次のチャンスに譲らしていただいて、きょうはこの辺にとど…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 参考人には大変御苦労さまでございます。 このたびの法改正につきましては、衆議院、参議院に音楽議員連盟というのがございまして、皆様方からも既にいろいろなお話を伺って、文化庁の方にもいろいろお話をした、そんな経過もあったわけでございまして、きょうは、こうした席でまたいろいろとお話を伺いましたが、時間が大分過ぎておりますので、私は一つだけ著作権思想の普及ということについて、何か御意見がおありになったらお聞かせをいただきたいと思いま…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 法改正と並行して、普及といいますか教育、こういうことも大切なんだなと思っているわけでございます。きょうは後の方もいらっしゃいますし、時間がありませんけれども、こうした問題について、今後、こちらも努力をしていきたいし、またいろいろお考えを承ってまいりたい、そう思っております。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 著作権法の一部を改正する法律案の審査ということで、二、三の関連事項に触れてみたいと思います。 この法律は文化庁の所管ということでございますね。そこで、国の文化行政全般という一つの大枠ないしはもっと大きな枠についてただしておきたいと思うのです。 この前、教育につきまして文部大臣にいろいろ伺ったが、文部省の所管に限らず国として教育をめぐってどれほどのお金が動いているのだろうか、こういうことを申し上げた。国と地方でどのくらい、ある…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 それほど難しい高邁な議論ということで、というよりも、これは文化庁にそれを伺うのはちょっと無理かもしれないのですよ。これはまた後で大臣に伺うことにいたしましょう。 それでは文化庁に、今回の著作権法というものをめぐって、今のいろいろなプリントの問題がある、これは文書のプリントもあればビデオのプリントもあるが、現在どのぐらいのお金が、金額がうごめいておるのか。そこにこれから一つの法的な規制を入れていくわけですね。その向こう側にはど…