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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 安直なことはしないのですか。するのですか、しないのですか。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 大臣、この辺もしっかりしてもらいたい。お願いいたします。 それから、二種免許状の教員の今後の運命です。これは、二種免許状というのはもう過渡的なものであるということに位置づけられているような印象を受けますね。教員としてなお一層の資質能力の向上を必要として、さらに研さんが必要であるとしている。努力義務があるわけだ。この義務を果たさぬ人は首になるのですか。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 もう時間が来たから、まだ各論というとこれはなかなか時間がかかってしまう。もうやめますけれども、二種免許状の人というのは事実上締め出されていくということですか。 ただ、幼稚園の場合はどうなのか。幼稚園に準じて保育所、保育園ということもございます。これは都道府県の方に幾つか話をお聞きしました。都道府県の方でも、表向きからいくと文部省のおっしゃることを頭から批判することはできませんから勘弁してくれとおっしゃるのだけれども、まあまあ…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 学校教育法の一部を改正する法律案ということで審査をさせていただきます。 今国会は延長になったわけですけれども、第百十二回国会の文部大臣の所信の中にこの法案の前提条件というものが既に発言をされておったと思います。高校の問題、大きく言えば初等中等教育の改善充実という範囲でございますが、この中で大臣は、「二十一世紀に向かって、国際社会に生きる日本人を育成する」、これが大きな観点だということになっているようですね。 それで、「豊かな…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私、最初に承っておきたいのは、教育改革の一環である、それでその一環として今この法案が提出されておる、僕たちがこれを審査して賛否を決める、こういうことなんですけれども、これだけを見れば私どもはおおむねこれはいい方向だななんて内心思っているわけだ。じゃ、これが来るとその先に何が来るのかなと、そういった胸算用というのは大体おありだと思うのですね。その展開のステップですね、そういうことについてここで多少お話をいただけるかどうか、お漏…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 ありがとうございました。 今、高校をめぐってのことにずっと局限して言いましたけれども、この際、私どもの方の見解をここで言わせていただければ、教育改革というものの中で学校教育の改革、学校教育体系の改革、これは中心的な問題だと思いますね。私どもは、二十一世紀というのはどんな世紀だ。多少シンボル的な言い方で言うと、生命の世紀だ、こう思うわけですね。二十世紀、十九世紀というものがそれに対してどんな世紀だったろうか、そういった反省があ…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 建前は、ここに目的、目標が述べられているけれども、このようにみんな努力しているつもりだけれども、実態は受験戦争の中に巻き込まれちゃっている。そういう実態があることは御認識でしょうね。 もう一つは、学生さん側の気持ちですね。僕はときどき若い方から聞かれるのです。何のために高校へ行っているんでしょうか、こう言われるのです。親からも聞かれるのです。ある場合には、非常にまじめな高校の先生方が、一杯飲んで本当にざっくばらんに話し合える…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 もう一つの視点といたしまして、時間的な流れといいますか、かつての高校はこうだった、今は九四%の進学率の高校になっておる、二十一世紀に向かっての高校はかくあるべきだ、こう過去と現在と未来のあれは。それで、臨教審なんかの分析によるものが一つある。それから、これも教師の方々の意識の中に、やはりかつての高校はこうであった、現在はこうであるにもかかわらず、そこに昔の御見識というものは、あれは大切なものだ、そのギャップといいますか、それ…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それでアンケート調査をやりますか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 なじむものがあるかどうか検討すると。検討はいいのだけれども、やるという前提で検討していただきたいということなんですけれども、そういったアンケート調査をする、そういったことでもっていろいろ検討をお進めいただきたいなと思うのですけれども、大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それでは、今古村局長さんの方からも言われましたけれども、既にいろいろな各方面の意識調査なり意見なりというものの集積もございます、こういうことでございますかね。今の私の質問にかかわってのそういった資料があれば後でもって御提出をいただければありがたいと思いますけれども、委員長、諮っていただけますか。お願いします。 それでは、この法案の中身ということにいたしましょう。一つは、高等学校の定時制の課程及び通信制の課程と連携できる技能教…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 一つの学校、定時制の学校においても、三年で卒業してしまう子もいてもよろしい、それから、四年でもって卒業する子がいてもよろしい、こういうふうになる、今おっしゃったのはそういった意味ですか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 だから、この学校は三年制、この学校は四年制、こういうふうになるわけですね。私なんかの考えだと、むしろ生徒の側からそれが選択できるようにしておいてあげるという、そういった道を開いたと考えた方が僕なんかには抵抗がないのだ。学校でもってこういうふうにしましたというと、そこは三年たったらば出てけと、こういうことになるわけですね。そうなってきますと、学校の方でも慎重にならざるを得ないんじゃないですかね。 それで、この間も参りました工業…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 そうすると、平たく言うと何だろう、これはほかの目的があるのじゃないかなというような気もするわけです。何とかの勘ぐりと言われればそうかもしれないけれども、そういうことはないのですか。これはちょっと大臣に承っておこう。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 かつてこういうことがあったのですよ。あれは富山県でございましたか福井だったか、高校の多様化ということを北陸でもって一生懸命やったのです。確かに教育委員会は一生懸命多様化したのです。ところが生徒さんの方から見ると、どこか一つ袋小路に入れられちゃって、機械科へ行ったなら工場でプレスをしなければならぬ、そのほかに使い道がなくなる。これは盲腸に詰め込まれたあるいは袋小路だ、こういう評判がよくなかったもので、やはり普通高校の方がいいだ…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それが本音なわけだろうと僕は思うわけであります。そういうふうに言われれば多少わかる。だけれども、私の申し上げたこともこれは大臣としてお考えいただきたいのですよ。お役所の方としては、それはがっちり組み上げなければならないことだから、だけれども、考え方としては学ぶ側のことですね、そこから考えていってもらいたい。時間ですから、その次の話にいたしましょう。 それで、八十単位にしたわけだけれども、高校における最低学力の保証、こういった…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、いかがでしょうか。僕の言っているのはもっと素朴な意味なんですね。高校を出ても新聞の社説を読めないようじゃ困るな。それから英語なんかでも、大体町には看板が出ているわけですから、看板ぐらい読める。それから、英語のニュースというのをラジオでもテレビでもやりますね。僕なんかでもあれは聞き取れないのだけれども、ちょっとでも我慢して聞いていれば、やっている内容はあれは全部知っている内容をやっているんだね。だから、あの年代、十六歳か…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 単位数について申しますと、卒業に必要な単位数八十単位、それから昭和五十七年から必修科目が三十二単位になりましたね。 必修科目について、昭和三十八年のころなんかは七十四単位、女性は七十六単位、こういう時代もあったわけですからこれが半分以下になった。これは私どもは非常に主張しておったところなんです。必修科目を精選してくださいということを申し上げた。それは選択の幅を広くする、多様化をする、弾力化をするためにということで申し上げたの…

公明党・国民会議1988/10/14

113衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、さっきから僕の話はちょっとわかりにくかったかもしれない。こっちの思い込みの方が強いものだから、そういうことがあるかもしれない。この三十二単位部分こそは最低保証をしてあげてこの部分は本当に使い物になるようにしたいし、それからそういうような指導要領の改訂ということもあるわけですけれども、高校というところは中学と違うのだから、中学で教わったことを基礎としてその上に積んでいかなければならないと高校の先生方みんな思っていらっしゃ…