有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そういったことは出入国管理統計になってしまうわけですよ。ここでちゃんと統計が出ておりまして、六十二年で総数が二百十六万千二百七十五と書いてある。そのうち留学生というのが二万九千六百八十四。興行、いわゆるアーチスト、それは五万九千八百七十一というわけです。留学生のパーセンテージが、入国してきた全体の外国人のうちの二四%、大体四分の一ですけれども、アーチストとして入ってきているのは三〇%を超えているのですね。そういうふうになって…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それから、ここに演劇年鑑、演奏年鑑というのがあるのですけれども、我が国における外人タレントがこういうふうにやったという記録はあっても、こっちから出向いていってこれだけのことをやってきましたということは統計として出てないのですね。演奏についても演劇についてもそうです。それからレコードについてもそうです。留学生の統計をとってこれだけになったぞと言ってやるのも大切だけれども、一つの文化交流の指標としてこういったこともこれはどこかで…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 自動車が何台行って幾らこう入っているとか、そういうのはばかに詳しくあるのですけれども、こういった文化の問題というのは、こんなこともわかってないで何が法案審査だと言って開き直るようなことはしませんけれども、これからの問題。 そこで、ついでにここで言っておきますけれども、文化交流の中で日本語の問題があるわけです。外国人に日本語を教える、それを文化庁の方でもどんどん熱心にやっていってくださる。きょうの新聞報道にも、大宮の方に日本語…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 この点についても西岡文部大臣によく面倒を見ていただきたいと思うのですけれども、辞書をつくるといっても金をつけて人をつければそれでもってどんどんできるかというと、そうはいかないわけですよ。それだから今まで非常に慎重に、データをつくっていく、基礎のものをつくっていく、それも一番無難なところからつくっていきましょう、そういったことでもって仕事が慎重に慎重に進められてきたわけです。それで初めて編集室ができた。コンピューターもちゃんと…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 文化交流というところからそっちの方に飛んでしまったわけだけれども、この問題に戻ります。 いわゆるロンドン方式ということになって、こちらの二次使用料のお金は芸団協なり日本レコード協会にキープされる、そしてそれを有効に使いましょう、こういうことですね。それから、向こうで日本のレコードを使ったらばそれは向こうで使ってください、こういったシステムは大変いいと思うのですね。だけれども、これは初めのうちは善意でやっているわけで非常にいい…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 国立劇場法の一部を改正する法律案の審査に当たりまして、いよいよここまでこぎつけたという一つの感慨を深くするものです。いわゆる第二国立劇場の場所の選定とか、制約されている構造、施設の規模が後代に悔いを残すことにならないかという危惧が、一種の気の重さがないというわけではございませんけれども、西岡武夫文部大臣のもとに行われている本法案の改正によって、我が国の文化行政全体に対して一つの転換といいますか、一つの飛躍といいますか、こうし…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 参考人に御発言をお願いいたしたいと思うのですけれども、先ほど申しましたようにソフト面が大切である、三つの原則がある。そこで、こうしたソフト面が最も具体的な形であらわれるというのは、いろいろな事業の中でも調査、情報の事業の比重が今までよりもずっと重くなるのではないだろうか。 先ほどの先生の方からの要望書を拝見いたしましても、この「事業」の中の「調査・情報事業」につきましては「国内各地方に六百を越える文化会館が整備され、また国際…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 時間が非常に制限されておりますので、もっとお話を伺いたいのですけれども、ありがとうございました。 文化庁に伺いますけれども、今の御趣旨に沿ってあれですけれども、現在国立劇場でもって投入している調査の予算というのは大体三億二千万、調査から養成もみんな入れての人員が二十数名、こんなふうな陣容らしいですね。今話が世界に広がってくる。特に僕たちが世界といったときにはヨーロッパをつい念頭に置くけれども、今先生の御指摘のように第三世界と…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 これは相当お金も人もかかる、こう思わなければならない。それを私法人、民間が維持をしていくということはあるでしょう。けれども、その中枢部分というのはやはり文化庁で押さえていかなければならないでしょうね。そのためにちゃんと財政措置というものがなくてはいけないと思います。 それからもう一つはその手順ですけれども、そうなってまいりますと、建物が建ってから仕事が始まります、こういう話じゃないわけですよ。ある場所には建物とは別に国立劇場…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 じゃ最後に一問だけ大臣に。国際文化交流に関する懇談会というのが、これは総理大臣の諮問機関だそうですけれども、去年の七月十九日、中間報告が出た。国際文化交流の前提として国内の芸術、文化の充実がどうしても必要だ、その具体策は何だ、これは国立劇場が挙がっているのですね。そういったことがございました。年号も平成というふうに改まったわけですし、こうした法案が今俎上にのるようになってきた。ここで、冒頭にも申し上げましたけれども、文化行政…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 それじゃ終わります。どうもありがとうございました。 参考人、ありがとうございました。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 教育職員免許法等の一部を改正する法律案を審査さしていただきます。 なかなかの大法案なんですから、これは短い時間で総論と各論とをやるのはなかなか大変だと思いますけれども、簡明にひとつ進めてまいりたいと思っております。 教員養成ということについては私は三つの原則があると思っているのです。一つは開放制を守るということ、それから第二番目には現職での研修を非常に重視すべきである、三番目には採用方式を改善していかなければならない、この三…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 第百一国会の教職員免許法等の一部改正案というのが昭和五十九年にございましたけれども、これについては、私どもは反対をいたしました。その理由は、単位数の大幅引き上げというようなことが入っておった。行政介入拡大の方向性が著しいということ。もう一つには、昭和五十八年に教養審の答申があった。それと、それ以後にできる臨時教育審議会の審議との兼ね合い、こうしたことを待つべきであって、これは重要問題だから急ぐべきではない、そのように判断をい…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大臣の御認識で百一国会のときの法案とこのたびと、意図するところは同じだ、そういうふうに決めつけた言い方でよろしいか、あるいはこの点が違うというところがあるのかどうか、これを伺いたいと思うわけでございます。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 先に行きましょう。 教職員について大臣の御見識を伺っておきたいと思うのです。平たく申しますと、どういう教師が今求められているのだろうか、そういうことなんですけれども、資質能力という言葉がしきりと用いられております。今求められている教員の資質能力、どういうことが求められているのか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 この問題についても慶応義塾の石川塾長の言葉だったと思うけれども、不易ということと流行ということが言われますね。教師としてどんな時代だって使命感は大切だ、情熱は大切だ、こうございます。戦前における求められた教師像、こういうものがあったと思いますね。それから戦後新しい学校教育制度がしかれた、そのときに求められた教師像というものがあると思う。それから今日、今の社会情勢の中で求められている教員の資質能力というのを裏返しに言えば、こう…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 私たち公明党の教育改革推進本部というのがございまして、昭和六十一年に「学校教育に関する校長・教員・父母の意識調査」というものをいたしました。お目にとまっているかどうかあれですけれども、これは校長さんと教員の方々に同じ設問を行いまして、どのくらいずれがあるかを見た。それから、内容によりましてはこれに父母を加えまして調査をいたしました。この調査対象は、全国の三万六千百十一校の学校全部に総当たりをしたわけでございます。それで、昭和…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 広さと深さということがあると思うのですね。それで広さの方は一般的な教養ということになるでしょう。あるいは教科の上でも非常に広いということもあるかもしれません。深さの方でもこれは専門性ということに近いことですけれども、教職員としての教科あるいは教職科目、これの突っ込み方が旧来の閉鎖制よりも深いというわけにもちょっといかないと思うのです。 それでこの開放制の反対というと、これは師範制というか閉鎖制というか、あるわけだけれども、こ…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そうすると、開放制を狭めていく、制限するというようなことはいたしません、こういうことですね。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 じゃ、そのようなおそれがあったときには、それは修正なり引っ込めなければならぬ、こういうことですか。