有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それから、三番目の標準給与の月額の再評価ですね。この再評価が大体五%程度ということを聞いておりますけれども、これは掛金にかかわりなく給付だけがアップする、こういうものですね。
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 第四番目の、今度は六十五歳になれば在職をしておっても年金を支給しましょう、これも結構なことだと思いますね。それで、この六十五歳以上、しかも在職であるということは、これは公務員の場合、横並びだとはいうけれども、国家公務員、地方公務員なんかの場合には、六十五歳以上で、しかも現役でいるということは少ないのじゃないかと思われます。したがって、六十五歳以上の現職に支給されるというこの規定は、私学には非常に影響が多いと思うのですね。 こ…
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 この標準給与の月額の再評価ということとこの特例の物価スライドとの関係を規定した法律の条文というのはどこかにあるのですか。片一方をこういうふうにしたときにはこっちはやめるのだとか、そういうことが法律にあるのですか。
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 だから、これは法律でもってきちっとそういうふうになっているのではない、ただ、全体から考えればこれが妥当ではないか、こういうことですね。
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大臣、こういった誤解を現に生んでいる、それから期待がある。これはどういう筋道で、十月以降は五%アップされるならば物価スライドはなくなってしまうとか、それのしっかりした根拠法といいますか根拠がやはり必要なのではないだろうかと思います。しかも、これは我々立法府のことですけれども、十月の施行をもっとさかのぼるというようなことも話が出ておるわけですね。そうなってくると、これは四月にさかのぼって全部物価スライドもなくなってしまうという…
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それでは、あと私学に関連した質疑を時間の許す限りさせてもらいます。 大学、短大の志望者が非常に増加しておる。高校を卒業した人たちの約半分、四八・四%が高等教育、大学、短大を志向しておる。こうした高等教育をみんな受けていくんだという志向、大臣、これはどう評価なさいますか。 今までの文部省のいき方だと、大体三六%、三分の一程度の人が高等教育を受ければいいではないか、そういった政策でずっと進んでおられるのですね。時代はどんどん変わ…
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それで、物理的にいわゆる浪人はどんどんふえるわけですね。累加していくのです。何か去年の浪人、その中でもって相当入学はしたのだけれども、またそれは累加して四十万人以上の浪人がおる。これが来年になるとまたもっとふえるかもしれない、こういったことに対してこのままでいいのか、ほったらかしておいていいのかといった問題があると思いますね。 時間があと何分しかないよという紙が回ってきたから、ゆっくりやっていられないのですけれども、それで今…
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 では、また一番最後に大臣から聞きましょう。 それで、そういった計画も手がたい計画とかなり意欲的な計画とあろうと思うのです。僕は今の御説明、大変立派だと思うのですけれども、むしろ意欲的な計画といった点について特に大臣には御留意をいただきたいと思うわけです。 それからもう一つは、単位の互換について、その進捗状況がどういうふうになっているかをここでもやろうと思っていたのだけれども、大体報告は受けております。わずかでございますけれど…
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 終わります。どうもありがとうございました。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 提案されております著作権法の一部を改正する法律案を審査さしていただきます。 本日ただいまの衆議院本会議におきまして、実演家、レコード製作者及び放送機関の保護に関する国際条約の締結について承認を求める件というのが議題になりました。院として承認をいたしまして、これは内閣の方に送られた、こういったところでございますけれども、この提案されております法律案は、この条約、まさにいわゆる実演家等保護条約、こういうふうに言っているそうですけ…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 著作隣接権といいますと、まだ一般的に国民の間に、ああ、あれか、そういうふうな理解はされていないと思いますけれども、今後それがだんだん常識化されていくことになると思いますね。 きょうは、この隣接権の制度というものが国内的、国際的に定着しておるのか、その実態について少し伺いたい。それからもう一つは、法改正の後の制度的な運用の問題点。それから、社会の進展といいますか、これには二つあると思いますが、視聴覚の媒体の技術向上の問題と文化…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 放送大学分というのはどういうふうになっていますか。放送大学も使っているわけなんですね。これはどうなっていますか、幾らくらい。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 この条約の除外部分といいますか条約の十五条、保護の例外というのがございます。私的使用、報道における使用、それからもう一つは教育目的または学術的研究目的の使用等については、国内法令によって保護の例外として定めることができるというのが条約なんですけれども、我が国においてはまだこれは徴収していることになっている。これは文化庁に聞いてもしようがない、これは大臣に――この辺は今後の問題でございますけれども、ちょっとお考えになってよろし…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 ついでと言っては悪いですけれども、放送大学が昭和六十年から始まってもう四年で卒業生が出た、これで実験段階は大体区切りをつけてもよろしいのではないだろうか、これから本当に放送大学が役に立っていかなければならない、そういった段階だと私は思うのですけれども、ちょっと話が外れてしまって悪いみたいですけれども、文部大臣、この放送大学の全国的な普及といいますかこのことについてはどんなお考えを持っていらっしゃいますか。あるいはどんな御決意…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 少々脱線なんだけれども、委員長さん、勘弁してください。所信表明に対する質問もなかったものだから、つい広がってしまうのだけれども、もう一ついきます。 大臣は、大学受験の問題で大変熱心に取り組んでおられる。これは敬意を表しますけれども、私は余り乗り気でないところがあるわけなんです。それは大学受験というのは、三つ理由があるんだけれども、これはいじると必ず混乱が起こりますよね。 それからもう一つは、今やらなければならないのは、大学の…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それでは本題に戻りまして、商業レコードの二次使用という問題で、現在NHKだとか民放だとかはどのくらいの割合でレーコードを使っているのか。今御報告がありました丸めて四億円、四億円、八億円ですか、大体そういった金額でございましたか、間違っていたら後でもって訂正しますが、日本盤に限ってはそういうことです。 ところが、外国盤と日本盤はNHKでは、全国のNHKですが、これはテレビもラジオも入れるわけでしょうが、そうすると大体半々だとい…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 年内にこれが成立したとすると、大ざっぱに言って、来年度から外国にお金を払わなければならないということになりますね。ところが、外国で固定したものを洋盤というわけだから、多分来年度にそういうものは少ないと思いますね。大変少ないのじゃないだろうか。さっきは二億円なんて言ったけれども、とてもとてもそこまで、何百万円、何千万円ぐらいしかきっとないのじゃないですか。 そうすると、条約に入ったから、これでもって国際並みだと胸を張ったはいい…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 つまり、そういう先の見通しの資料というのは余り整っていないということですか。大体の、十年後にはこうだ、十年たったら何とかかんとか、そういうのは予測を立てていらっしゃるのですか。まだこれから立てるところなのか、目隠ししたまま歩き出すということですか。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 もっとわからないのがもう一つあるのです。今度は、日本のレコードを外国で使ってくれればそれがこっちにインカムとして入るわけですね。それはいわゆるロンドン方式というので向こうの国内でキープされて適当に使っていただくにしても、そういった一つのインカムが入るはずですね。現在、日本のレコードというのはどのぐらい使われているのですか。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そういった点についても、アメリカは加盟していないのだからそっちの方は考えないでもいいというわけにも今後いかないでしょう。大体潜在的に、我が国のそうした文化財が各国でもってどのように使われているのだろうかというようなことも捕捉なさるようにしたらどうかな、こう思うわけです。 それからそれに関連して、レコード二次使用とは違うけれども、外国からのアーチスト、実演家たちが日本に大体どのぐらい来ておるのかということですね。留学生をおいお…