有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○有島委員 あと、著作権思想の啓蒙ということについてと思っておりましたけれども、先ほども同僚委員からの質疑がいろいろございました。また、けさほど私は参考人の意見の中でもその件に触れましたので、以上でもって切り上げたいと思います。 委員長、ありがとうございました。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 初任者研修の制度化をめぐりまして、教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の審査をさせていただきます。 既に、非常に細かい論議の展開がございました。私は、これらを踏まえて、総括的な質問をまずさせていただきたいなというふうに思っております。 それで、どこの職場にありましても、就職をした人たちが研修をするのは当たり前なことでございますね。また、これは初任者に限らず研修というのはあって当たり…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 だから、この試行はここ一、二年はどっちみち進んでいきますね。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 進んでいくんですね。 それで、これは来年度成立じゃどうしても困るんだという、こういった決定的な理由が何かあるんだったら、一言おっしゃってください。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 「善は急げ」と申しますから、それは早い方がいいとお思いになるのはいいかもしれない。ところが、善悪よくわからぬという人たちもいるわけです。それで試行をしているわけでしょう。試行するというのは大いにやって結構ですが、まあ、そんなに急いでどこへ行くというようなせりふもあるわけです。だから、今の大臣のお答えの中には、早い方がいいというだけの話なんだ、どうでもことしでなければ困る、この点でこうやるのだ、そういう決定的なものは余りなかっ…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 だから、そこを、今大臣がおっしゃったような説明が必要なんだ。そうでないと、これは「例えば初任者研修の実施」ということに書きっ放しでございますと、既に実施されていることになって、それならこっちは審議する必要はないわけですよね。しかし審議をしていただくように御決定なすった、それが閣議の決定というのでしょうね。だからその辺は紛らわしい問題がある。現実に僕は、地方の議会に二、三問い合わせがあってそれで話をしているときに、このことは向…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 委員長、いかがでしょうか。私はそういった説明をこれ以上聞いているということではないのです。今の御説明も大体承っているし、大臣の御説明も承った。このことについては御判定は委員長にお任せしたい、ないしは委員長をめぐって理事会にお預けしたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 じゃ、お預けいたしましたね。院の権威を損なわないようにお願いをしたい、それだけのことです。別に他意はございません。 それから教育公務員特例法、そしてその条件つき採用期間、従来六カ月の規定があったということですね。それで、従来のことを承りたいのですけれども、この規定によりまして不採用になった人員というものはどのくらいあったのでしょうか。これは六十年、六十一年、六十二年ぐらいで結構でございますから、御報告をいただきたい。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 不採用の数が非常に少ないことはよくわかりました。 不採用の理由が私は二通りあろうかと思うのです。私の知っている不採用は、本人がお家に不幸がございましてどうしても田舎に帰らなければならないということでした。それで、この期間中だったものだからみずからやめていったということもありました。そういった本人の生活事情という理由と、ほかに教員の資質において欠陥を認められたからやめていただいたというような例もあるのではなかろうかと思います。…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 一年に延長しなければならない、これは法律上の何か形式論的な問題も随分あるように今までの議論などで承りました。整合性がなくなってしまうから一年にしたんだ、こういうことでしたね。それで、一年の延長によって、今までは年に一人か二人ということでしたけれども、不採用者というのはふえていく可能性がありますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 今インターンの話が出ましたね。先ほどからの問答を聞いておりまして、いわゆる試補制度というものを以前随分問題にしましたが、その試補制度と今回の初任者研修と紛らわしい点があるように思いました。そこで、決定的にこの点で違うのだということがあれば御説明をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 そうすると、給与体系や何か、試補制度の場合には一年いたのが一年分に換算されない、今度の場合にはちゃんと一年目、二年目とキャリアとなっていく、そこら辺が違う、一言で言うとそういうことでしょうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 試補制度そのものが、しっかりした定義が余りありませんから無理もないと思うけれども……。 先ほどの不採用の規定ですけれども、これは別に針小棒大に言うわけではないけれども、将来乱用されると困るなということはだれでも考えると思うのです。乱用の歯どめというのは何かありますか、ありませんか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 今の考え方はいいけれども、制度上歯どめがありますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 今までも乱用という例はなかったし、将来もないようにということですね。 先に行きましょう。この研修のねらいでございますが、臨時教育審議会の答申を見ます限り、大臣もたびたびおっしゃっておるとおりでありまして、実践的指導力、使命感、幅広い知見、こういうことですね。ということは、現在の新任教師には実践的指導力が欠けておる、それから使命感が欠けておる、幅広い知見が不足である、こういう御判断で、それを克服するための研修である、そういうこ…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 今大臣のおっしゃったとおりですね。それで今試行をやっていらっしゃるが、その試行によってそういった効果が上がっているのですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 先に質問をなさった委員の方々の要求に従って、ここにアンケート調査、これをきょう拝見をいたしたわけでございます。後々またこういった議論があるかもしれませんけれども、せっかくいただいたのですから、私もこれに触れさせていただきたいと思います。 これは文部省という名前がきちんと入るのでしょうな。文部省の責任のある調査ですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 それにしてはちょっと素人っぽいところがございまして、わざとそういうふうにやったのかそれとも素人っぽいのか、少し承っておきたいところがあるのです。 この一ページでございますけれども、bという項目がある。これは「新任教員が不安なく教育活動に取り組むことができ、教師としての在り方や研修の進め方等がおのずと身に付く制度だと考えている」、問いの一の「初任者研修をどのように考えていますか」というところのbです。それで、校長さんの二八・九…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 指導教員は今の問いに対して三五・九%ですね。それから、対象教員の方々がむしろ三四・七%ですね。これは積極的な答えをしているわけですね。あとはちょっと消極的なんですね。 それから、その上の欄を見ますと、aというのとbとの関係が、aというのは後から何か取ってつけたみたいに見えるわけです。それで書き方も違うのですね。ほかのは全部どのように考えている、考えている、考える、こうなっているんだけれども、ここのところだけはちょっと言いっ放…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○有島委員 文部省でつくっていらっしゃる資料がもしおありになったら、いただけますか。