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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 親のやり方によっては昔に匹敵するようないろいろな生活経験を与えることもできるとおっしゃいますけれども、その点は少しいろいろまたお調べをいただいた方がよろしいのではないかと思います。御飯を炊くといったって、昔の御飯の炊き方と今のスイッチさえ入れればちゃんと炊けちゃうというような話とは大分違うわけですね。それから今、女の子ならばとおっしゃいましたけれども、女の子に限らず男の子もやらなければならぬという議論もあるようでございます。…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 私も幾つか学校を見まして、給食をやっているところ、掃除をやっているところ、見てまい力ました。そのほかにも幼稚園でもって、三歳児、四歳児、五歳児、これを大体年齢別に分けているんだけれども、ある時間、ある日、丸一日くらい一緒にして遊ばせるというふうなことをやっているところがございました。 それから、外国の例でも随分たくさんあるようでございます。これは波多野誼余夫さんと稲垣佳世子さん共著でもって中央公論から出ている「無気力の心理学…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 この異年齢混成の教育を学校の中に導入する。と同時に、国土庁でやり出しましたセカントスクール、地域交流、これは文部省でも自然教室ですか、自然と親しむあれですね。農村なんかに行って、それでこれはただ旅行をしに行くというのじゃなくて、クラスごと行って、向こうに泊まって、それで勉強してくる、こういった構想を予算づけられたというふうに聞いていますけれども、これは今後ずっと伸ばしていってもらいたいと思いますけれども、これについての評価で…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 大臣、これも大変すばらしい効果を上げておるようでございまして、やはり一週間近く合宿して、そこでもって自然環境に近いところでもって平素のこととは違う生活をしながら勉強していく。これによって随分子供たちが違ってしまった。そこにおいてはやはり協力関係が生まれるということなんですね。平素のクラスというのはどうしても競争状況でいる、競争の場である。ところが、今の自然教室のような場合、あるいは異年齢混成でもってやっているいろいろな諸行事…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 じゃ、放送大学のことについて少し時間のある限り聞いてみます。 放送大学がことし四月から始まったわけであります。学生の受け入れが、一万九千百八十八人に及ぶ出願があって、一万八千六百五十人を合格とした、こういうことだそうであります。 そこでもって、学習センターが現在六カ所でございますけれども、これだけじゃ不足になってしまうんじゃないんだろうかと思うんですね。これは増設をなさるべきじゃないかと私は思いますけれども、なかなかそれがで…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 今の宮地局長からのお話ですけれども、私立大学なんかで単位の互換と関連して、放送大学の講義を放送ないしは有線で持ってきて、スクーリングは学校の中でやるということも今後は起こる可能性があると理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 「昭和六十一年度以降の高等教育の計画的整備について」という御報告があるわけですけれども、昭和六十一年から六十七年にかけて約八万六千人の学生が増加する。一つのピークが出るわけでございますね。これにいろいろな問題がある。この前も、あれは別な法案の審査のときにこのことを取り上げましたけれども、この急増のときに放送大学として何らかの寄与をするということを用意していらっしゃるのかどうか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 わかりました。 ちょっとまた別の話でございますけれども、正規の資格を取ろうというのではなしに、ただ自分の教養ないし興味で聞いている、そういった潜在的な聴取者はどのくらいあるんだろうかということは調査していらっしゃるでしょうか。普通の番組でございますと、大体視聴率というようなことを調査するようでございますけれども、放送大学についてはこの点はどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 お調べになるという御計画もないのですか――それではいいです。 時間がありませんから、最後に、大臣に聞いておきましょう。 大臣、お聞きのように放送大学は、当初こんなに人が来るかどうかよくわからないというような状況から始まって、今はもう満杯になっているという状況らしい。そこで、恐らく現在でも放送大学の本部にはいろいろな手紙なんか舞い込んで、こういうふうにしてもらいたい、ああいうふうにしてもらいたい、特に長崎県とか鹿児島県とか北海…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 それでは、そういったことでもって御検討を進めていただきたい、お願いいたします。 終わります。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 養護教諭と事務職員の配置ということにつきましては、これは文部当局におかれましても、また学校の現場におきましても、望ましいことである、一様にこれも努力してまいりたい、こういった認識は共通である、その上に立っての審査であると思います。昨年もこの席におきまして、この養護教諭と事務職員の問題につきまして質問をさせていただきましたし、ただいまも委員の方々から大変詳細にわたる質問がございました。私も用意してまいりました点、大分重複いたし…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 提案者に、今の文部省の答えについて、そういった程度の認識でもってよろしいのかどうか、御感想があったら承りたい。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 文部大臣、今局長は局長としての立場で、これは定められた範囲でこうですと、こう簡潔に言われたのだと思うのですね。それに対して、もっと厚みのある理解が欲しい、こういうことでございます。大臣の御見解、今までも述べられましたけれども、本来の養護教諭の仕事、それに新しく今、時代の変化とともに加えられておる仕事、この中にこういうことも入っているのじゃないかと思うのですけれども、御見解をいただきたいと思います。 というのは、心の相談とか、…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 提案者は今の大臣のお答えについてどうですか。御感想があれば……。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 今大臣が言われましたこと、これは、時代の流れによって子供たちが随分変化が起こっておる、家庭の事情も起こっておる、こういったことについては先生方も家庭も社会も全部一緒になってやるべきことなんだということですね。そういったお答えがございました。その中にあって、今私は集中してここでもって、養護教諭の荷の重さというようなことが随分ふえているのじゃなかろうか、そういった実態についてどういうふうに思っていらっしゃるか伺ったわけですね。さ…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 大臣は短い時間でこうやっておっしゃっているので、まだまだ考えていらっしゃることがおありになろうかと思うのですけれども、確かに今の提案者が指摘されたように、従来以上の専門性、それからもう一つは、従来以上の母親がわりもあれば先生がわりもおれば、本当は教頭さんやなんかがやるべきことまでこっちがやらなければならなかったり、そういった兼任性といいますか、そういうものもできてきている。これが現実である。だから、建前からいえばそういったこ…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 提案者、それからそれに関連してですけれども、この文部省の計画というのは目標が一〇〇%じゃないわけですね。この一〇〇%じゃないという根拠は小さな学校もあるしいろいろだ、こういうことでございますけれども、提案者の方はこれは九六%ではいかぬ、丸々一〇〇%でなければいかぬ、こういう御趣旨であろうかと思うのですけれども、その辺はどうですか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 では、もう事務職員の方に移ります。 事務職員も仕事がどんどん多くなっているというふうに聞いています。そして、これは全校必置、配置をしなければいけないということで、私も本当にそう思っておりますけれども、この前、去年でありましたか、文部省のお答えの中に、仕事が広がっているということもある一面では簡素化している面もあるんじゃないか、こういうことを言っておりましたね。それで、事務についてはなるべく簡素化していくといいますか、複雑にし…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 では、もう時間ですのでこれで終わりますけれども、大臣、今の局長のお答えですが、学校事務の簡素化ということについて文部省内で、これはだれかが責任を持って検討して、勉強して、努力してもらうべきじゃないのだろうかと私は思うのですけれども、大臣いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 大臣お答えでございますが、したがって、省内に調査するような何か一つ、機関といいますか部署といいますか、ひとつ本気で研究する、調査する、そしてそれを改善していくということをお始めいただきたいと私は思うのですけれども、いかがでしょうか。