有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 連合審査に当たりまして、この審査を申し込みました文教委員会の委員の一人といたしまして、こうした委員会が成立するのに協力いただいた内閣委員会の委員の方々に感謝を申し上げたいと思います。 これまでも内閣委員会のいろんな審査を踏まえて、自公民三党の共同提案が沙汰をされております。ここまで進めてこられた方々、いろいろ御苦労がおありになったと思います。その御苦労を多とするとともに、これはますますしっかりした実のある審議会ができるように…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 こうした問題について、本当は基本問題だからもう少し時間をかけたいと思いますけれども、社会が変化してしまうから、それにつれて教育もいろいろやっていかなければならない、政治家は教育をいろいろ変えていくための指導助言をしましょう、こういうような行き方、これもありますでしょう。社会が自然に変化をしたって、それを追いかけていくのだという意味もあるでしょう。あるけれども、どういう社会をつくっていくのだ、つくっていきたいということもあるわ…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 その諮問の中に、どういう形式になるか知らないけれども、国会におけるいろいろな議論、今までの議論、これからの議論、それらを反映していきたい、そういうふうに受け取ってよろしいですね。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 諮問について第二番目に確認をしておきたい件がございます。 それは、第一条の目的のところで「教育基本法の精神にのっとり、」というのがございますね。それから第二条のところでもって「広く、かつ、総合的に検討を加え、必要な改革」なんというようなことが述べられておる。それで「内閣総理大臣の諮問に応じこということで、包括的なものがここにはあるわけです。この問題について、まだこの法律の形でもって国会に提出される以前でございましたけれども、…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 私の質問は、まさに最後におっしゃった二言、三言のところにだけかかわっておるので、森さんのお考え方については私はわかるのですよ。私もそんな考えを持っておりますよ。 最後のところですけれども、諮問をなさるときに、この教育基本法を拡大解釈的に割合と緩やかに諮問なさるのか、あるいはかたく九年というふうにして諮問するのか、どっちなんですかと中曽根総理大臣に私は聞いたんですよ。そうしたら、九年と言われてしまったんですね。それだから、森さ…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 そういたしますと、この二月二十五日の予算委員会のお答えは、やや欠落している部分があった、こういうふうになりますね。それはお認めになりますね。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 ちょっとここで時間をとるのは非常にもったいないので、それでは、文部大臣はそのときの会議録を検討していただいたでしょうか。検討してくださいと申し上げたのですよ。よくよく検討していただいたのでしょうか。その上でおっしゃっているのでしょうか。 この会議録では、私の読むところ、これは総理大臣の言われたことが欠落しているのか、多少の修正をしなければならないのかというようなふうになっているのですよ。そのことを問題にしたのです。今の問題を…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 ここに総理が来ていただければ一番いいのです、やや詰まってないように思いますので。でも、今森文部大臣、担当大臣が、これからの諮問の段階でもう一遍そのことはよく議論しなければならないというような意味のことも言われました。だから、この場では次の問題に入ります。 これは、諮問ということと審議会の委員の人選にもかかわることですけれども、提案をしたいことがあるのです。それは、私は二月の予算委員会でも言いましたし、またこの委員会でもきっと…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 少しぶちあけた語になりますと、外務省だけについて言いましても、外国に駐在なさる、では家族をどうするか、こういうことがしばしば起こるのですね。そのときに、子供を置いていかなければならぬ、何で置いていくんだ、これは教育だ、こうなりますね。そうすると、これからの新しい国際人をつくるんだから、せっかくのチャンスだから現地でもってと、これは建前なんで、実際には、国内の受験戦争に負けちゃ大変だから子供は残していく。そこに家族が離散すると…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 やはり海外生活の経験者がこの審議会の中に入ってこないと困るんじゃないだろうか、そういう人が入った方がいいんじゃないだろうかというような御意見はありませんか。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 担当大臣、これは一つの課題だと思うのですね。この間人選の基準、どういう方面から人選をするかということで七つほどの分野を挙げられました。時間がないから一々挙げませんけれども、そこには海外の面が抜けていたと思うのですね。担当大臣、人選をなさるに際しては、こういった海外という分野も大きく御考慮なさる問題じゃなかろうかと私は思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 通産省の方から来ていただいたわけでございますけれども、やはり御所見がいろいろあると思うのです。こうした席でもって三分、五分でやれというのは無理なのだけれども、大体通産行政を進めていく上には、国家、国民、社会、みんな豊かになるように、便利になるように、こういったことできたわけですよ。これは明治以来ずっときた。 それが、これから教育という面から見たときにいかがなものであろうということが問いかけられているということが一つございます…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 最後に、ほかのことを全部はしょって一つだけ、委員の人選のことです。 人類を支えている半分は女性だということになっているわけでございますけれども、委員の人選に当たって既にいろいろなことも作業をしていらっしゃるのじゃないか。一つ聞いておきたいのは、女性委員をどのくらい配分なさろうとしているのか。二十五人のうち半分といえば十二人か十三人ということになりますか、あるいはほかの審議会なんか見れば大体一割か一割五分くらいですか、事教育で…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有島委員 終わります。
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 日程の都合上で、とかく内閣提出の法案の審査に偏りがちな国会の中で、こうして議員立法の審査をいたしますことは大変欣快にたえないところであろうと思っております。提案者に対し、またこうして大幅に時間をとっていただいております委員長に対して、敬意を表したいと思います。また、与党の自民党の諸君も、質問をなさるのが至当ではなかろうかというふうにも思うわけであります。 私どもは、教育をする側といいますか先生の側、あるいはお役所の立場、行政…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 ですから、場合によっては専門教育というものの大部分は、学校の外でもっての機関をいろいろな高校が共通に使っていくというような状況が今後ますます起きてくるのではないかというふうに思っています。そういった未来を見通しながらこの現実の実習助手の問題も考えいくべきなんではないのだろうかというふうに思うわけであります。 そこで、高石初市局長さんが来ておいでですから聞きますが、現在、実習助手の方が積極的にいろいろ勉強なさって研修をなさる、…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 これは問題が二つあるわけですよ。 一つは、先生になっていくという道が非常に難しい、こういう訴えがあるのだけれども、これをもっと促進をして、やったらやりがいがあるというふうに道が開けていかれるようにしたり、そのことについていろいろな努力もしていらっしゃるんであろう、こう思われるが、そのことを聞いておきたいのですよ。 それからもう一つは、今度は、教諭になってしまうと昔の助手というような者は一切なくなってしまうということになるとい…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 これはちょっとこれから外れることになるのですけれども、中学においてはこの実習助手という制度は正式にはないわけですね。だけれども、実験をやっていますね。私なんか私立てございましたから助手の方がいました。それでいろいろやってくれました。いろいろなことを教えてくれました。それから、子供たちも一生懸命準備も手伝った、後片づけも手伝った、そういった覚えがございます。中学についてはどんなふうに思っていますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 では、最後に中西さんに伺っておきたいと思います。 一つは、今の中学校の問題も含んでそういった教員の配置というようなことを将来もお考えになっていらっしゃるのであるかどうか。 もう一つは、教諭でない人も教育に携わるというかお手伝いをしていくということが、今後もいろいろまたふえてくるのではないかというふうに私は思っているんです。高校の場合、教諭の資格を持っていなくても、職業人である、町でもってパン屋さんをやっていたり、あるいは機械…
第101回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 ありがとうございました。 ————◇—————