有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 大臣、これは臨教審と別建てでこういうふうになさるというのは、どういった根拠からでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 それはよくわかります。ただ、幼児教育をどういうふうに見ていかなければならないかという、見方そのものを全体の生涯教育の上から考え直さなければならない時期であるという指摘があろうかと思うのです。 さっきも大臣から、従来が画一的であったという反省がある。それは、現在社会の非常に大きな変化がある、あるいは二十一世紀に向かってさらに変化をしていくであろう、それに対応していくという意味からも柔軟な多様化ということが望まれるであろうという…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 大臣、これはかなり厚い報告でございまして、私も経済企画庁からの説明を受けましたが、まだちょっと素人っぽいアンケートのとり方のように私は印象を受けたのですけれども、これからの大変大切な幼児教育あるいは家庭教育に対してのよりどころといいますか、考える上のよりどころを示唆しているというふうに思いました。 そういうことから考えて、幼稚園の教育の見直しもいいんだけれども、これが何か学習指導要領の改正みたいな感じで、漢字は幾つぐらいまで…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 ありがとうございました。幼稚園の方でもって見直しをするということでございますね。 そうしますと、保育所の方も大体それと並行しての見直しというような作業をお考えになりますね。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 私があちこち歩くと、地方の自治体に行くと聞いてみるのですけれども、通達が来ているということは余り聞いていないのですよ。今厚生省さんの方では通達をしていらっしゃる、こういうことですね。 それから、今の両省においては「適宜開催すべきでありこその後は読まなかったけれども、読まないところまでずっと言ってくださいました。「地方自治体に対しても、同じ性質を持った会合を開催するように指導する必要がある。」こういうことでございました。 文部…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 全体の総数からするとどのくらいになりますか。今五百とおっしゃったけれども、何%ぐらいになりますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 今後、両省でそういったことをお進めいただくことが大変必要であろうと思います。 今お話し合いをしているところでもって、どんな話し合いをしているかということですね。これは大分人口が減ってきたし、子供の数も減ってきたから今度建てるのはどっちにしようか、その折り合わせなんかが主な話題になっているのではないか。私の知っているのはそうなんですけれども、どちらからでもいいです、大体そういったことが主なんじゃないですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 私どもから言いますと、親御さんから見て、あるいはその行っている子供たちから見ての立場から、幼稚園と保育園というのは大体同じような機能を持ってもらいたいという願いが、願いといいますか、これは社会的な要請といいますか、そういったものがある。そういうものを前提としてのお話し合いであるというように望みたいわけであります。 それで、もうこれは時間がなくなってきちゃったけれども、今度は家庭教育ということの中に家庭科教育というのがございま…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 大事であるということになりますと、これはそろってやめてしまおうということではなしに、やはりやった方がよかろうということに傾いてきているというような御意見じゃないかというふうに推察をいたします。 ただ、ここで一つ提言めいたことを言いますと、家庭科でもって週一遍、何かちょっと講義を聞いた、お料理をつくった、あるいは何か電気のねじ回しを使ってこうやった、いろいろやっているようであります。ということも大切かもしれないけれども、ボラン…
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 時間が来たからやめますけれども、教育を改革していかなければならない、その方向として、大体硬直化に対して柔軟化あるいは多様化ということがあります。ありますけれども、ここでもう一つ、今お話にも出ましたけれども、知識というもののやりとりの背後に生活があった時代、生活をはぎ取った知識だけが情報として通用している時代というような一つの見方があろうかと思うのです。今欠けているのは生活、生活に根差したものというものが大体欠落しつつあるんじ…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 百一国会における文部大臣の所信に対しまして、質問をさせていただきます。 愛野委員長のもとに私たち文教委員会、実質的にはきょうが初めてでございます。文部大臣にはもう二月以来、衆参の予算委員会を初め、今教育改革という問題で大きな風が吹いておるというふうに言えましょうか、連日、大変御奮闘であり、お疲れだと思いますけれども、私も時間の許す限り、重要な焦点と思われますことを簡潔に申し上げますので、簡潔にお答えいただき、かつ、それが後々…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大臣が感じていらっしゃる教育改革の困難は、価値観が多様化しておる、いろいろな立場があって、その中でいろいろな考え方がある、この中で合意を形成して見るべき改革をやっていくということ、これが非常に難しいのだ、そこに集中してのお答えであったように思いますけれども、大体その一点、それでよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それでは、そういった前提でもっての議論にいたします。 それで、「改革」という言葉なんですが、まずこのとらえ方もまちまちだったら大変なことになる。この所信の表明を拝見しておりますと、第一は「初等中等教育の改善充実」という言葉が書いてある。それから第二番目には、「高等教育の充実」ということも書いてある。第三番目以下、私学についても学術についても、あるいは社会教育、体育、スポーツまたは文化、これはみんな「振興」と書いてございます。…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これは矢野書記長の質問でも申し上げた問題であり、続いての予算委員会の私の質問でも申し上げたことでございます。私たちの「二十一世紀 日本の教育」というものの中に、改革への三つの段階ということ、教育改革は失敗を許されないから慎重にやっていかなければならぬ。三つの段階を考えましょう。第一は、現行の枠内で内容を充実していくことである、改善していくことである。これは充実ですね。第二番目が、現行の枠組みを弾力的に運用してみることである。…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大臣の「改革」という言葉についての御解釈を承りたい。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 「改革」という言葉をどのようにお使いになるのか、これをしっかりと聞いておきたい。私たちは、この本の内容なんかを今問題にしているのじゃないのです。大体現行枠内でもってまず充実していくのが当たり前であろう、それから現行の枠内でいろいろ弾力的に運用してみるというのが第二番目であろう、そして制度改革へと移るものであろう。これは別に教育論じゃなくて、どんな改革であろうとこういうものであろう。これは日本語の問題であります。示唆に富んだお…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 次に参ります。 総理の御発言と森文部大臣の御発言と、ややニュアンスが違うのじゃないかと思われる点が幾つかありまして、これは判断に迷うことがございます。 それで、予算委員会における問答は大体そのまま信用してもよろしいものかどうか、多少の変更をしなければならぬこともあるかどうか、この辺はどうでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 はい。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 食い違いがないというお話でございます。そういった認識であると、我々はますますよくわからない。 この質問はこうなんですよ。御承知のように、教育基本法第四条は「九年の普通教育を受けさせる義務を負う。」ということでございます。この九年という年限、これについて、九年をめどとして、やや弾力的というか、拡大解釈をする余地も残して新しい機関に諮問をすることになるのか、あるいは「厳密にこの九年というものは金輪際動かさないで検討すべし、こうな…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 委員長はちょっと今かわっていらっしゃるが、お聞きになってどんな感じがなさいますか。何か強弁したようなことが記録に残ってしまいます。 私は、やや弾力的に拡大解釈する余地を残して委員会に渡すのですかと、そこまで親切に言ったのですよ。総理は、そうじゃない、九年だ、こう言ってしまったわけね。森文部大臣は、大体私の質問の趣旨とよく似たふうにお答えになったのですよね。そうすると、これは総理を呼んでこなければならない。委員長の愛野さんいら…