有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 こうした中曽根内閣全体が教育の問題という視点からといいますか、教育の改革に取り組もうということは、教育の視点から物を見よう、こういったことになるのじゃなかろうかと思いますので、今は財政当局からのお立場としてはこうであるという御説明を承りました。その中に総合的判断を待ちながらという言葉がございました。そういたしますと、これは五十九年中に、あるいは来年中に総合判断が出るか出ないか、これはまだちょっとわからぬ話でございますけれども…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 総理の本会議の所信表明を伺っておりましたときには、教育改革構想の中の対象とすべき分野の中に私学の問題は入ってなかったように思います。今のお話ですと、これも重要な一つの対象分野としてお加えになる、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 これは大きい判断はそこでやっていただく。ところが、差し迫ったことがございまして、現在は大ざっぱに言って、大学進学率というか、大学に進学しよう、高校から進学していこうというのは約六十万人。それがこれから毎年毎年ふえてまいりまして、六十七年には、これは文部大臣が御専門だけれども、大分ふえるわけですね。六十七年にはそのピークになる。これに対してどうするのか。これはよほど間口を広げなければ、先ほど言いました三七%もどんどん減っていく…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 お聞きのように、まあこれは国立だけで対処することができない。ですから、私学の方に相当これを頼み込まなければならない、頼むというか、まあ委託するというような形にならざるを得ないということでございますね。現在でも御承知のように、学校の数でもって、大学といえば七〇%が私学、人数でいえば八〇%が私学、こういうことになっておるわけでございますけれども、依頼するといっても、大部分が私学に依頼するわけです。 今大臣がおっしゃいましたように…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 総理、お聞きのように、今いささかこの答え、制裁の措置のためという言葉で言ってよろしいのか、あるいは私学に対しての叱咤激励を込めて、こういうような意味を込めてとか、こういう要素は確かにあったようでありますね。 それからもう一つ、私、文部大臣のお話を伺っておりまして気になりますことは、この私学助成については自由民主党が非常に骨を折った、そして今までの経過の中で自由民主党と私学の間でもっていろいろな経緯があった、そうしてその上でや…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 総理、せっかくの御答弁だけれども、私が申し上げた幾つかの点については今御回答を避けていらっしゃるようですけれども、ここではもう時間がございませんから、この種の議論はまた後のことにいたします。大蔵大臣も何かお答えいただけるかと思いますけれども、これはもう時間ございませんので――三田の山と言っちゃったからついでに言っておきますけれども、福沢諭吉の印刷されているお札を最初に扱う大蔵大臣でいらっしゃるから、ひとつこの辺はよくお考えい…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 と申しますと、中央集権の方向ではない、そういうことですね。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 法制上は、今の小中高については地方の責任、そして大学については国の責任、このことを崩すことはない。この原則を崩すことはない。これはいろいろ例外はありましょう。 それから、行政の指導助言といいますか、あるいは中央の文部大臣の権限といいますか、もっと俗に言えば、大臣の威令が届くといいますか、だから中央の文部省の行政主導力といいますか、これを強化する方向ではない、同じことの言い直しかもしれませんけれども、そう受け取ってよろしゅうご…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 わかりました。文部大臣の権限強化については、これは検討課題にする、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 多様化、弾力化、これは私どもも昭和四十三年のときの基本政策の中でもって言って、あのころからもいろいろな問題があったと思います。その中でもって、今度教育の制度ないしは内容について多様化、弾力化、これは明治以来の追いつき型の風潮の中で画一化の方向に進んできたのじゃないのだろうかという反省の上にこういうことを言われた、これは本当に敬意を表しております。なお、それのみか、私が本当に感心いたしましたのは、教育を授ける側からの多様化とい…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 そういう方向でもって二十一世紀に向かって、それは多少の進退はあると思いますけれども、大きな方向はそっちに行くんだということは、今ここでもって大体確認できたのではないかと思います。 それで、今の話にちょっと関連するので、横道にそれるようでございますけれども、この対象項目の中に入試の問題があります。入試といいますと、今共通一次の問題、偏差値の問題だけがクローズアップされております。このことについては、また一般質問なり文教委員会で…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 ありがとうございました。 もう一つの視点として、国際化が促進している。これは教育の上にも及んでおりまして、単位の互換というと、国内の大学同士ではなしに外国との単位の互換の方がずっと進んでいるという、これはなかなか喜ばしいことではないかと思っておりますけれども、そうなってまいりますと、向こうは九月入学ですから、向こうから来る人たちも九月に入学する。一時に九月入学にせよということは申しませんけれども、これも弾力的に、一部の私学で…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 先ほどから弾力化とか権力の介入はしない、こういうことでございましたけれども、総理、去る二月二十二日に都内のホテルにおきまして、産業労働懇話会に総理が出席をなすった。この席上、総理はこういうことをおっしゃったというんですね。「(教育には)広範囲な問題があり、総合的に検討するが、教科書内容の改善についても頭に入れてやっていきたい」、こういう報道でございます。これはいささか重大ではないか。いささかどころではなくて本当に重大じゃない…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 いまのお答えをいただいて、やや安心をいたしました。非常に心配ですね。割合といい気分でずっとこううまくいくかなという感じがしたのに、突如として油断をしているとぱっとけさがけに切られてしまうのではないか、こんな印象を私たちは受ける場合もあるわけですね。ここは注意をして――これは余り深追いはいたしませんけれども、教科書の内容に手を突っ込むようなことは金輪際ない。ただ、割に総理の個人的な御感想として、こういったような気はしております…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 次に、教育基本法の問題については一条と十条についていろいろと議論がございました。これは蒸し返しているともう時間がなくなりますので、私はきょうは四条のことだけ。 御承知のように、四条には、「国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。」こういうことでございます。六・三・三の制度を見直すということでございますけれども、この九年という年限、これについてはどうなるのか。これも、九年をめどとして八年もあるし十年も…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 先に行きます。 総理の政治目標の第一番は、たくましい文化、福祉、そういうことをずっと言い続けておられる。これはもう総理に御就任になった一番最初のときからそうであったと思うのですね。 それで、今私は、家庭教育、社会教育というところにちょっと触れていきたいと思うのですけれども、今まで学校中心主義的になっておった、これは明治以来、追いつき追い越せ、効率的に物をやっていかなければならない、物を教わっていかなければならない、これには学…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 どうもありがとうございました。時間が許せば、文部大臣以下の各大臣方にもできればお話を承りたい。これは、資産公開もいいけれども、こういうことを公開して国民の皆さん方に知ってもらう、これもできるところから第一歩と、こういうことじゃないかと思うのですけれども、これは文教委員会なり各委員会に譲りましょう。 それで、今度は社会的な影響。これは学校教育から受ける影響というものもさることながら、社会の影響を大分受けていると思うのですね。テ…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 今のお話を延長いたしますと、私は総理大臣には金輪際なるまい、こういうことになりかねない。しかし、そういった消極的な意味ではなしに、では、みんなそれじゃなるまいというのだったら、よほどみんなおかしいからということになってしまいますから、今のお話はお話として私は記憶いたしますけれども、前段、深刻な影響があるとお思いになる、これだけは、これは皆お互いに考えなければいけないことだと思います。 ですから、今、国会の中でいろいろな政治倫…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○有島委員 どうもありがとうございました。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 私は、私学助成の問題、それから学制改革の問題、この二点について尋ねをしたいと思います。また、時間があればその他二、三聞きたいこともあるわけですけれども、最初に私学助成の問題です。 私立大学につきましてはこのところ打ち続いて不祥事が報道されておりまして、先ほど来集中的にそれがここで論議をされてきたわけでございますが、文部大臣としては、はなはだ遺憾なことである、申しわけない、国民の関心が集まっておる、英知を集めて対処をしたい、し…