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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 具体的にどういうことをしていらっしゃるのですか。人体にかかわってはどういうことを具体的にしているわけですか。何かあわせて何とかを行うというようなことをおっしゃったけれども、何をやっていますか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 スパイクタイヤについて取り締まって、雪のないところで乗っかっているのを皆とめて、それをくり出すようなことがテレビでもってこの間出ていましたね。スパイクタイヤの効能と、それから弊害について、警察の方ではそれをどのように把握していらっしゃって、どのように規制していらっしゃるか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 だから、安全のために、具体的にはスリップが防げるということでございますね。どのくらいのスピードでもってどういうふうに曲がったときにどういう効果であるとか、どのタイヤだったらどういうふうになったとか、そういうようなことをいま調べていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 御勉強のその中間報告のようなものはいただけますか。いつごろからなさっていて、いつには中間報告がまとまるのか、すでに出ておるのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 いつからやっていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 では、いつできるかわからないというお話ですね。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 環境庁長官、いまのお話を聞いていてどうですか、警察の方でもいろいろ調べていらっしゃる、こういうわけですが、いつごろまてにまとめてもらいたい、こういう要望をすることは環境庁長官の方からできますか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 では伺うけれども、いま警察の方からお答えがございました、たとえば、ある条件、雪の条件のもとでもってスリップの仕方がどういうふうに違ってくるのだとか、あるいはいま警察でやっていらっしゃるのは、いろいろな事故を追跡して、それがタイヤのスリップの状況によるものではないか、どうであろうか、そういうことの分析を手始めになさった、これだけの話ですわな、いまのところは。積極的に何か実験をしてやっていこうというお話ではないようですね。 それ…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 運輸省の担当の方、いらっしゃいますか。いまの問題で、どういうふうになるか。交通事故の問題とは別に、どのぐらいの効き目があるかというようなエフェクトの問題、そういったことをどこかで調べている人がいるかどうか。 あるいは通産省の方、来ていらっしゃいますか。では、通産省の方はいかがですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 それでは、だれもやらないということになっているのだな。運輸省でスパイクタイヤについてやっているという話は、吉崎さん聞いていらっしゃいますか。一番物知りらしいから……。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 大臣、いまのスパイクタイヤのメリットの話です。環境行政ということとはちょっと外れるのかどうか知りませんけれども、こういったことをほっておけば、新製品をどんどん売りましょう、こういうことでおしまいですよね。本当にそれを使わなければ危険だというような、あるいはよほどそれは効能があるとかというようなことを環境庁が相当身を乗り出して調べる、ないしは調べさせるということがやはり一つあってよろしいのじゃないかというふうに思いますけれども…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 環境庁としては、一つのプロジェクトを組ませていろいろ多方面にわたっていく。その出発点のところで、体の方のつながりのところが何かあいまいである。これはやはり問題だと思うのですね。そういったことを長官に目を通していただいて、一番のかなめはここにあるのじゃないか、これはだれが聞いてもそういう気がするわけですから。お役人さんたちもそれぞれ御専門ですからね。御自分の分野の中に閉じこもられて、余り人のところには手を出さぬようにする。これ…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 それじゃ、またその中間報告をいつかチャンスがありましたら承らしていただきたいと思います。 それから、もう時間がないのですけれども、環境アセスメントのことについて、きょうも読売新聞には社説が出て、早くやれというふうな促進方も出ておりました。それから毎日新聞にも、きょう四月二十六日で、何か大変トーンダウンしておる。それから、せんだって参考人の御意見を承るチャンスがございましたけれども、特に経団連の方ですね。何か早くお帰りになって…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 審議が進まないから、だからなかなか先に進まぬ、こういうことですか。それはわれわれ立法府の方の話ですけれども、どうですか。そういうふうに思っていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 いま私は、いろいろお手伝いもしたいと思っておる。そっちが一番何に困っていらっしゃるか、それを承っておけばお手伝いができる。どういう点が、どういうふうになっているのですか。そちらがそれほど困っていらっしゃるという、こっちは何を手伝ってあげたらいいのかよくわからぬ。大体その内容については、もう数年前から委員の方々も皆さん精通していらっしゃる様子でございますね。それで、みんな各党それぞれ意見が、それもかなり鮮明になっておるかと思い…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 それじゃ、こういった点で一番まずいんじゃなかろうかということを僕は伺っておるのですよ、それを大臣はどういうふうに考えていらっしゃるのかなと思ってね。そのお答えはないのですけれども、何かお答えいただけますか。そういうのは答えられないわけですか。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 僕の方は一言で申し上げれば、これはつくっても本当に効果があるのかしらという気がするのですね。それはこの前も申し上げた。効果あらしめます、こうおっしゃるわけだが、効果あらしめるための条件づくりというのは一体どういうことであろうか、そういう趣旨のことをこの前少し申し上げたのですね。 それで、関西新空港のことを例に挙げて、ちょっと申し上げたことがありました。それから、この間、参考人をお呼びして意見を承ったときに、環境庁が、仕事を施…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 運輸省のこの担当の方いらっしゃいますね。 これは調査をこれだけ、四十億円かなさるわけだ。その中で、いわゆる環境問題にかかわる事項というようなものを別に仕分けされるわけでしょう。されておりませんか、されるのですか。それで、されていれば、それは大体どういう項目になって、そのためにはどのくらいお金がかかるかというようなことは、何か表になっているのがあるかどうかですな。

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 大臣、そんなふうだから環境庁独自の調査というのはできない、これは仕方がない、こういうことでもっていつまでもよろしいものかどうかですね。運輸省でもってデータをそろえて持ってくる。そうすると、向こうの方がはるかに専門家なわけですね。環境庁は調整はすると言うが、調整というのはどういうことなんだか、ジャッジするわけではないんですね。判定を下すんですか。いまの空港のことを一つ例に挙げても、何か非常に頼りない印象を私は受けているんですね…

公明党・国民会議1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○有島委員 済みません。時間が来たので、終わります。