有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 非拘束定期というのはまさにグレーゾーンでもってにらみをきかしているところでございますから、当行はそういうことをいたしませんというふうに、宿屋、ホテルがこれは安全ですという表示を出すのと同じように、できるならばそういうことをすべきではないか、こういう声がありますので、それは検討課題にしてくださるそうだから、ひとつ御検討いただきたい、お願いをいたしておきます。 それでは、もう時間が参りましたけれども、一つだけ、国民金融公庫の貸…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 これで終わりますけれども、いまのことは個別的ないろいろ細かい問題になりますけれども、大蔵省の方からもひとつ促進をしていただきたい。大臣にお願いをいたしておきます。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 第九十八回国会の環境庁長官の所信につきまして、せんだって拝聴をいたしました。国民の健康と生活を守って、そして自然を保護して、よりよい環境をつくり出していくということにつきましては、すべての国民が本当に期待をしておるところでございまして、長官を初め、責任を持ってひとつ取り組んでいただきたいと心から願うものでございます。つきましては、時間の許す限り二、三の質問をしてまいります。 初めに、環境保全と環境の利用ということについての調…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 たてまえは結構です。そのとおりです。今後いろいろな場面が起こってくると思うのですね。昭和四十六年ころの状況、それから石油ショック以後の状況、また最近になってからの状況、多少変化があろうかと思うのですね。そういうことについて、長官として何か考えていらっしゃることがおありになれば、たてまえ論はわかりましたからもう結構でございますが、承っておくことがあれば、おっしゃってください。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 先ほども他の委員の方からの御質問でちょっと出ましたけれども、環境保全長期構想の策定を推進なさるそうでありますね。これを六十年度にはつくってしまいたい、こういうことでございましたね。それで、以前に出ておりました環境保全長期計画との関係がどうなるのか。これも大変りっぱなものでございまして、六十年をめどとしての十カ年計画であったかと思いますけれども、何か新しい視点というようなものを特別にお考えになっていらっしゃるのかどうか。その点…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 いま御説明になった、とりたてて環境庁としての意見といいますか、注文はなしにして、中公審の方にお願いをしておる、こういうことでよろしいのでしょうか。長官、ここにもございますように、環境政策をさらに総合的に講じていかなければならないというようなことを痛感なさっておるところだと思いますけれども、関連施策としてはいままでも挙げられているところでございます。経済成長あるいは産業構造の変化というようなことがありましょうし、これからのエネ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 同じ意見というのは、先ほどの局長の意見と同じというのですか、私どもの……。と申しますと、新たな視点として、こういったことについてはひとついまこれを入れ込んでやっていこうと思っているというような何かお考えをお持ちだ、こういうことですか。私はそのことを言ったのだけれども……。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 では多少具体論に入ります。 緑の問題でございますけれども、東京の緑被率というのが、昭和三十九年に三二%であったものが、五十年には一〇%に減ってしまった。これはもう御承知のとおり、報道されていることでございます。それで、この緑の消滅ということは何と何とにつながっていくのか、どういうことにつながって影響を及ぼしていくのか、これについてはいかがでございましょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 「地球的規模」というようなことが後から出てまいりますね。これは、地球的規模においても緑というものがどんどん減っておるということがございます。日本全体としてもそれがあるわけですね。いま一番足元のところを言ったわけですけれども、それがどのような危機意識でもって語られるかということ、これがまず基本になろうかと思うのですが、長官、もし何かつけ加えられることがあったらば言ってください。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 大きな位置づけの中での東京の話、日本の話であるということを御承知の上でお聞きいただきたいと思うのです。 それで、緑の減退ということがどういう効果を及ぼすのだということは、これもさらにいろいろ専門的にもっと見直さなければならない、ここで議論し切れないことであろうかと思います。それが相当恐ろしいことであるということがわかって、初めて今度は緑を保全していこう、あるいは取り返していこうという運動につながっていくかと思うのですね。 そ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 いま世界的な規模の話をなすったのですね。私いま申し上げているのは、日本の国内のことでもって少しお考えを伺いたいと思っているわけであります。 日本国においても、世界的に見ればまだ緑の国だということを言えるけれども、その日本人がさらにやはり緑を確保しなければならない、あるいは、東京周辺だけいま申しましたけれども、緑被率が本当に一〇%に減ってしまっておる、こういったことが一つあるわけでございますね。これを取り返さなきゃならない。そ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 わが党も、特に地方議会なんかでもしばしば緑の日を制定しようじゃないかということをずっと十年ほどあちらこちらでもって言っているわけですね。国の方にもそれを申し上げたことがあったかと思いますけれども、一つには、やっぱり緑の日を制定なすったらどうかと私は思います。それからもう一つ、緑化に関して支払われた費用に対して、所得税の控除の対象にするようなことまで、そういったことも少し御検討になったらいかがか、こういうことをいま考えておるの…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 長官、御承知だろうけれども、イギリスにもナショナルトラストという制度がずっと長くあるわけでございますね。いまお答えがございましたのは、あれが大蔵省ないしは国税庁の主張でございます。そして、じゃ、環境庁においてはどうしようとするかというのはこれは別でございますね。その調整機能といいますか、それが国民が環境庁に御期待申し上げているところであろうと思うのですね。確かにいま大蔵省の方から言われたのも一つもっともです。その物の軽重をど…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 検討課題に加えておいてください。 その次に、アセスメント法案、環境影響評価法について、これはずっとここで継続して審議の対象にされておるところでございますし、これが大臣所信表明の中では、具体案の第一に挙げられているわけでございます。これは率直に申しまして、どうしてこんなに時間がかかっているのだろうか、素朴に私はそう思います。法案の内容のこともあるけれども、むしろ与党さんの方の党内の事情にもよるのじゃないのだろうかというふうなこ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 これをめぐりまして、関西の新国際空港の建設に対する環境庁の対応について伺います。 まず、関西新空港の建設について、これはずいぶん前から言われておりますけれども、場所については泉州沖であるというふうに僕は大ざっぱに認識をいたしておったわけでありますけれども、それだけでもないらしい。場所がいまだに未決定であるというふうにも聞いておりますけれども、この点はどういうふうになっておるのでしょうか。ここには運輸省の方も来ていらっしゃると…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 場所についてはどうなんでしょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 そうすると、環境アセスメントはもうすでに始めておるわけでございますね。泉州沖あるいは神戸沖、播磨灘、この三つについてのアセスをやっておる、こういうことでございますか。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 じゃ、仮に泉州沖に定まったとして、埋め立てをしなければならないことになりますね。埋め立てをするにはどこかから泥を持ってくるわけでありますね。そうすると、土砂を持っていかれた跡は一体どうなるのかという、このアセスメントも当然なされているわけですね。含まってこなければなりませんね。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○有島委員 長官、ここら辺のところでアセスメント法案とのかかわりがだんだん出てくるわけですけれども、いまの、泥を取ってくる、これは、どこかから取ってくるということが決まったら、それを取ったら、どういう影響が出るのかというのをじゃ、ひとつ調べましょう、いままではこういう行き方なんですね。今後もその行き方だけでよろしいのかということを私は問題としたいわけなんです。ということは、もし泥を取ってくるならば、ここのところは無理だろう、この辺とこの…