P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 いま中学の問題を先に聞きましょう。 中学生段階の発達課題と言われているものは、どういうことになりますか。中学生と高校生との違いといいますか、あるいは小学生と中学生と高校生。中学生を中心として、それぞれどういった特徴があり、教育的な配慮としてはどういったことが課題とされるべきなのか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 大変詳しくいろいろ御説明いただいたわけですけれども、そちらで考えていらっしゃることを一覧表みたいにしていただけますか。いま最初に発達ということについて、これは児童心理学の方からの報告ということもあるのでしょう、それに応じた課題というものはどういうものなのかということについて、いまあらあらあったように思うのですけれども、それはまたそれでもって下さい。 それで大臣、ここでもって発達段階に応じるべくやったことがどうも裏目に出るとい…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 大臣、そういうわけでございますので、そういった方向をひとつ検討課題に加えてもらいたい。お願いします。どうですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 きょうのこちらの提案というか議論というか、伝えておいてもらいたい、こういう意味ですよ。もう時間がないから。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 中教審に伝えていただけますね。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 議題となっております国立学校設置法の一部改正法案の審査に当たりまして、私は、高等教育全般の整備あるいは改革というような観点から時間の許します限り二、三の質問をさせていただきたい。 高等教育の計画的整備の見直しにつきまして、後期計画の見直しをしておるという話が先ほども出ておったようでございます。この後期計画が始まってからまだそれほど時間もたっていないのに見直しをしなければならないという状況でございます。これについては従来の考え…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 先ほど大臣から御答弁の中であったと思うのですけれども、人口の問題ですね。これは二十一世紀を目指して、いろいろ不確定要件はあるけれども、人口の動態については高齢化社会を迎えなければならぬということは大体確かであろうというような意味合いのことを申されたかと思います。私もそのように思っております。それで、大学の入学者に関しては十八歳の年齢の方々の人口の動き、そういうことは文部省の方から報告されておって、十年後には大きなピークを迎え…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 信じておる、もう一遍だめ押しをして、信じておったら意外にそうじゃなかったということになると困るから、もう一言押しておいていただきたい、こういう意味なんです。

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 専修学校の問題でございますけれども、専修学校が発足して以来その入学者数というのが私どもが大体考えておる以上に伸びを示しておる。五十一年のときには三万七千人であった。これが同年齢の中で二・八%ということであったそうですね。これが五十二年に九万七千人になった。これはすごいですな、三倍ぐらいに伸びた。五十三年には十一万六千人になった。五十四年には十二万人になって、いま五十六年は十三万六千人、九・六%だ、こういうことになっておるよう…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 大臣、お聞きのように、そこら辺のところは余り注目されておらぬというところでございます。これからは注目しなければならぬところであろうかと思います。 それから、社会人に対する大学の受け入れの状況ですけれども、これは時間があったら少し聞いてみたいと思ったのだけれども、時間がないからやめます。やめるというか、こちらから言ってしまいますけれども、五十六年の入学者が三千九百四十九人、四千人ほどですね。そのうちの三千五百人は夜間です、九〇…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 放送大学の進捗状況についても聞いておきたかったのですけれども、六十年目指して開校だということになっておるようですね。それで、六十一年ごろからずっと人口がふえてくる、こういうことにもなっておるわけですね。ですから意味があろうと思うのだけれども、これも各政党からずっと言われていたことですけれども、初めの段階は関東一円というように、これも仕方がないでしょう。しかし、これを全国ネットにする期間を少し早められるべきじゃないのだろうかと…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 では、次の質問に入ります。 これも似たような話なんですけれども、かねて私たちが主張しておりました単位の互換というようなことがございます。昭和四十三年十二月でございましたか、私たちは大学問題に関する提言というものを出しました。その中で、今後の大学はどうしても単位の互換、それから少人数教育の確保、それから単位の累積加算というような、いわば大学間がもう少し弾力的な対応をしなければもたないであろうというようなことを申し上げて、毎年毎…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 近くというのは今月中ということですか、発表は。

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 この道を開いていただいてから十年になるわけですけれども、じゃあその実績ですけれども、これも余り時間がないのだけれども、大分進んできておるということはまあ間違いない。しかし幾つか問題点がございまして、どういうところで進んではいるが、どういったところでは進んでいないというところがあるわけです。 これは大臣も目を通していただきたいと思っているのですけれども、一つには公立大学、ここではほとんど実施されておらないし、それから学校規則の…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 大臣、授業ということの中に、大体五十人程度という規定はございますが、私が申し上げているのは、四十人クラスで教わっている場合とあるいはもっとマスの教育あるいは放送の授業、それからそれとは別に小人数の、いま大臣もおっしゃいましたゼミナール形式といいますか、そういう授業の配分ということも大学側としてはこれから意図的にちゃんと配分すべきではないのだろうか。少なくともわが大学を卒業したというのであるならば、わが大学におけるそういうゼミ…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 これで終わりますが、おわかりだと思うのだけれども、語学や何かは四十人でもってやっているところもある。私は結構だと思うのだけれども、私が申し上げたのは昔風な言い方で言いますと子弟関係といいますか、そのできがよかった悪かったということよりも、人生の上に一つの痕跡を残すというようなことが今後情報化社会になればなるほど非常に大切なことになるのじゃなかろうか。放送大学の卒業生といえどもただ単位を積み重ねていけばそれでもってよろしいのだ…

公明党・国民会議1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○有島分科員 私は伝統的工芸の振興対策についてということで質問をさせてもらいます。 〔植竹主査代理退席、岡田(利)主査代理着席〕 私は東京の下町に住んでおりまして、いままだ江戸時代からずっと続いている職人さんたちというのが相当いらっしゃるわけであります。 それから、質問の前にこれを大臣にプレゼントしたいんだけれども、これは「墨田の職人達」というパンフレットです。これは私の友人の大木田守君という方が沖縄の民芸について非常に造詣が深くてこん…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○有島分科員 大変結構なお心がけであろうと思うんですね。 それで伝統工芸品の指定品目ということがございまして、これは現在百二十五品目ございます。それで伝統工芸品の産業の振興に関する施策といたしまして、まず品目を通産大臣が指定する、こういうことですね。それから今度は組合が提出した振興計画が認定されて、それでいろいろな恩恵に浴することができる、こういった仕組みになっておるようでございます。 それで、これはもう品目別の問題といいますと、この品…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○有島分科員 大臣、お聞きのとおりでございまして、行政としては昔からの路線の上を走っていかなければならないわけでございますよね。 さっきもちょっと第二臨調の話をしたけれども、近代化産業のあり方といいますかあるいは経済成長のパターンというか、こういった伝統工芸品というものにはなじまぬことでございまして、GNPに占める割合なんということになると、本当に全く何もないみたいな、痕跡もとどめないようなことになるわけでございますね。 〔岡田(利)主…