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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 全国で年間どのくらいそういったような問題、話があるのか。また、都内で、東京都内、一番いろいろ激しく動いているところであろうかと思うのですけれども、行政区画の変更等の事例がありましたらば教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 合併とか、編入とか、あるいは組みかえが実現するためにはどういうことが条件になるのか、教えていただきたい。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 どうもありがとうございました。 次に行きます。災害の予防につきまして、二つあろうかと思うのですね。ハードの面とソフトの面といいますか、設備の面と人の面といいますか、質問をさせていただきたい。 せんだって、二月八日未明にホテル・ニュージャパンの火災がこのすぐ近くでもって発生をいたしました。死者三十二名ということで、亡くなった方には御冥福をお祈り申し上げたいし、御遺族の方々に本当にお悔やみを申し上げたい。大変な惨事でありました…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 自治大臣に、いまの消防庁長官の方からの御説明を聞きながらお伺いをしたいのですけれども、消防庁としてはいろいろな分析をして、反省をして命令なども強化していこう、万全を期していきたい、こういうことでございますけれども、実際問題といたしまして、勧告や命令を出してもずるずると工事がおくれておるというのは、資金調達が困難であるという点が一番ではなかろうかと思うのですね。そうすると、改善のためにそれじゃ借り入れをしましょう、これは返さ…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 そういった問題点があるわけです。これはやはり早急に関係当局、建設省もあるでしょうし、それから大蔵省もあるでしょう、積極的に詰めて検討を急いでいただかなきゃならない問題ではなかろうかと思います。ぜひともそれは急いでいただきたい。そのタイムリミットというようなものもあろうかと思うのですね。いかがですか。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 私のもう一つの角度といたしましては、今度は人の問題なんです。もう時間がなくなってしまいましたのでまたのチャンスにまたやりたいと思いますけれども、あそこに行ったら、シーツとベッドカバーのようなものをつないで、窓からたれ下がっておりました。あれもテレビに映っておりましたけれども、あれをやった方はずいぶん心得のある方だと思うのですね。私だったらあんなことはとてもできないで、あわてて、煙に巻かれておったと思うのです。ああいう勇敢か…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 大臣がお聞きのとおりでございますけれども、たとえば消防庁に言わせれば、初期消火、はい消火栓、ここは消火器、こうなるのですよ。ところが実際には、何か見たら上着でもいいし座布団でもいいし、何でもいいから火を抑え込め、こういうことのはずなんです。お湯でもいいし水でもいいのだ。こんなコップでもいいのだ。本当に出たての火ならばコップ一杯で消せるわけですよというような、そういった具体性、現実性というものが非常に欠けておる。消火器という…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有島分科員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 本特別委員会の審査も延々と慎重に進められてまいったわけでございますが、御承知のように、私どももこれに対しての最終的な結論といいますか、要求をまとめなければならぬという段階が来ているわけであります。 そこで、行政管理庁長官、ずっと主管大臣としてこの審議をお聞きになっておいでになったわけでございますけれども、どうでしょうか、この法案について修正の可能性というのですか、修正についての御所感を承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 そうなりますと、ここで審査を一生懸命やっているわけです。この審査の成果は一体どうなるのかということですね。これはもうお考えをいただきたい。余りがんこな態度でないようにしていただきたい。私たちはまるまるこれを廃案とかいうような立場ではございません。どうか審査のいままでの過程を十分に尊重してもらいたい、そう思っているわけです。 それで、この中身ということですけれども、来年度の基本答申、これが最終といいますか、それが一番のメーンに…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 といいますと、その用意はあるのだけれども出方を見ている、こういうことですか。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 では、この点でも臨調待ちである。というのは、皆さんとおっしゃるのは臨調のことですね。われわれのことではない。 この答申をいろいろ拝見いたしますと、この理念の中に、国際社会への貢献を強調しておられる。もう一つ、国内的に「活力ある福祉社会」、ここのところはさておきまして、このことにつきまして私ども非常に賛成である。この中身は一体どういうふうになっていくのかということでもって外務大臣に来ていただきましたので、具体的なことをお伺いし…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 大いに期待をしたいというような気持ちもございますけれども、空振りにならぬようにということを切に祈ります。 ところで、いまきわめて具体的なことを言います。南北問題といい、あるいは中東問題といい、アラブ語をしゃべっているのですな。日本の国に一体アラブ語をしゃべれる人は何人いるのだろう。恐らく百というけたではないのかと思うのですね。日本国じゅうのことはお答えになれなかったら、少なくとも外務省には何人くらいいらっしゃるのですか。また…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 そういう数字を私の方の質問通告によって恐らく御報告をお受けになったのであろうかと思うのですよ。その中身について、そんな安心していられるものではないんじゃないかと思うのです。まず、大体英語やスペイン話をしゃべる人たちと比べて非常に数が少ないということですね。昨日無事にお帰りになったPLOのアラファト議長さん、総理とのお話のときには通訳は一人でやっておられたようでございました。 私、この夏、中東に派遣されまして、この委員でもいら…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 中曽根長官、いまの点、今度の基本答申にはどのように反映されますでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 そうです。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 基本答申です。ごめんなさい。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 しっかりやってください。 時間がないから先に行きます。それでは外務大臣、結構です。文部大臣を中心にして、先にやらしていただきます。 行政改革ということの中で教育制度の改革についても、これは必然これから新しい時代に対応して論じられていかなければならないと思うわけですね。長官、いまの外務大臣の言われた問題についても、あるいは教育の改革ということについても、これからの行革の中でどのように位置づけられていくのか、いかがですか。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 教育の問題ですけれども、申すまでもなく、教育というと家庭教育と社会教育と学校教育、こう三つに大きく分けることができるわけであります。それで、明治以来の伝統といいますか、わが国においては、大体学校教育中心ということできたのではないかと思います。それには社会的な、地域的な教育の力あるいは家庭における教育の力というものが、もう江戸時代からずっとしっかりこういった教育の力を持っておった。その中における学校教育中心主義というようなこと…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○有島委員 これはほんの手直しの話じゃないのですね。抜本改正に近いような話になるんじゃないかと私どもは思っているわけです。 いわゆる受験地獄というのがあるわけですが、これも学校ということに限って言っているわけですな。あるいは校内暴力ももちろんです。あるいは、ややゆがめられたというふうに思いますけれども、教科書問題というのがある。こういうふうに学校教育にしわ寄せられたところでいろいろなことが起こっておりますけれども、これを解決していくには…