有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 それでは社会党提案の法律案について伺うことにいたします。 まず、いま文部省と生涯教育について少し問答したわけですけれども、社会党で考えていらっしゃる大学、これも趣旨としてはやはり生涯教育ということをかなり強く意識されておられるのかどうか、この辺はどうなんですか。一番最初にこれだけ伺っておきたいと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 わかりました。 そこでこの法律案の一番の特徴と思われるところ、先日も提案理由の御説明をいただいたわけでございますけれども、設置形態につきましてお聞きします。 多分昭和五十三年ごろであったか、お答えいただいておる嶋崎委員が小委員長となっておられました放送教育小委員会におきましていろいろな調査を行った。そこで設置主体としては現行の放送法制上の制約にかんがみて特殊法人の方式によらざるを得ないというような一応の一これは小委員会が本委…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 大学について大変本質的な一番問題になってきた問題、それがまさにいまの嶋崎さんからお話がございました学問の自由それから放送法、この二つの折り合いの問題であったわけです。 そこで、私はこのように思っているわけなんです。ここで設置する大学というのは、いわば大学の共同利用機関というような意味合いの方が強い。これが一つの独立した大学として、これによって卒業生がたくさん出てぐる、この大学だけで卒業する人がたくさん出てくるというようなこと…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 大体わかります。私どもも実はずいぶん前、十年ほど前だったと思うのですが、やはりNHK方式ということをずっと考えてきたわけなんです。そういった点はわかりますけれども、嶋崎先生あれですか、この大学だけで卒業する学生さんが相当多い、その方が主力であるというふうにお考えになっていらっしゃるのか。まあ私どもは、さっき申し上げたようにこの大学だけで卒業する方々というのはそれほど多くはない、それが主力ではない、他のいろいろな機関で勉学、学…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 そういたしますと、この大学プロパーの卒業生というものがやはり主力であるというようなお考えなのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 次にいきます。 内閣提出の方の法律でございますと、放送大学は広く大学関係者の協力を得てということが一番最初に解説なんかに出てくるわけですね。確かにこれは午前中の質疑の中でも文部当局のお答えの中で、この試みが成功するかしないかは、ここによい、ふさわしい教員を集めることができるか、その次はいろいろな高等教育機関、現在ある日本の中の高等教育機関あるいは世界じゅうの高等教育機関と言ってもよろしいでしょう、そういったところからの協力が…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 文部省の方にちょっと聞いておきますけれども、閣法によりますと、こういった点は国立でも私立でも公立でもない大学でございますね、そうすると国大協にいっても相手にされないし、私大連にいってもよそ者である、非常に孤立をする、こういうことになりますか。いかがですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 いまの大学局長のお答えでは、最後のお話だとやはり国大協に一番近いみたいです。その辺にまた、オブザーバーぐらいに入れてもらおうという感じでしたな。 それで社会党案の方、この大学はほかの国大協のメンバーとは違いまして、全国にスクーリングの場所を持つわけですね。それと既存の国立大学との関連みたいなことも何かお考えになっていらっしゃるわけでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 時間が参りましたから、最後にNHKの問題でもって少し承りたい。 NHKが放送を担当する、こういうことになれば、私どもがその当時考えておりましたときには大体いまの設備でもっていいんじゃないかという、それに多少のプラスをすればいいんではないか、これは十年前に考えておったことでございますから、そんなふうに思っていた。ところがこうやって政府の法案も出ておる。ここで詰めてまいりますと、NHKにやってもらったとしても、やはり政府案と同じ…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 御趣旨はほぼわかりました。大体定められた時間が来てしまいましたのでこの程度にいたしますけれども、社会党の出されましたこの法律案というものは非常にいろいろな示唆を多く含んでおるのじゃないかというふうに私は感じております。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 私は、提出者を代表して、ただいまの放送大学学園法案に対する附帯決議案につきまして、その趣旨の説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送大学学園法案に対する附帯決議(案) 政府及び放送大学学園の関係者は、学園の設置する大学が広く国民に開かれた大学として充実発展し、わが国の高等教育の改善と、生涯学習の機会の拡充に役立つとともに、学問の自由・大学の自治と放送の公共性・公平性とが十分に確保されるよう、左記事項の実現に努…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 ただいま議題となりました中西積介君外四名提出の学校教育法等の一部を改正する法律案及び学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、与えられました時間の許す限り質問をさしていただきます。 最初に、本改正案の御提案とかかわりまして、現在、高等学校における実習助手についてお尋ねをいたします。 昭和五十四年版の学校基本調査というのによりますと、全国の国立及び公立の高等学校、さらには盲・聾・養護学校などの実習助手が配置されておるその数…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 文部省の方に承りたいのですけれども、関連いたしまして、学校教育法の四十五条、これは定通にかかわることでございますけれども、四十五条の二のところに技能教育というようなことが出ているわけですね。これはどういうものが含まれておるのか。従来は若年層の労働力を急激にたくさん欲しかった、だから、田舎からたくさん連れてくるとか、あるいは工場に入れてしまって、定通の教育も一緒に受けさせながら資格を取らせる、そうすると職場がそのまま技能教育に…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 ひとつ積極的になお検討していただくようにお願いしたいと思います。 次に、公立の小・中学校におきます事務職員のことですけれども、事務職員の配置状況は、小学校では校数二万三千三百五に対して一万八千三百七十八、中学校九千九百七十四に対して八千二百四十一ということで、両方合わせましても八〇%というようなところにとどまっておるようであります。これは昭和五十四年度の数字でございますけれども、これは実害が起こっておるのではないかと思います…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 文部省から、いまの数字は内数なのか、外数なのか……。
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、本法案の御提出の意味合いというものをほぼ了解いたしましたので、なお検討を続けさせていただきたいと存じます。
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○有島委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、高等教育に対する国民や社会の要請にかんがみ、次の措置を講ずべきである。 一 本法に定める抑制期間中に大学の質的充実等を図る措置を講じ、今後更にその期間を延長ずることがないようにすること。 二 抑制期間中に、高等教育全体…
第94回 衆議院 文教委員会 第16号
○有島委員 最初に、大臣に御確認を申し上げたい。 新規改訂にいたしましても、部分改訂にいたしましても、その改訂ということになりますと、そのためのはっきりとした根拠といいますか、何か切実な理由があるべきだ、当然のことであると思うのですけれども、大臣にまずお確かめをさしてもらいます。
第94回 衆議院 文教委員会 第16号
○有島委員 私がいま申し上げておりますのは一般論でありまして、このたびの問題とは別としても、いやしくも改訂をするというならば、それには相当な理由がある、それは当然でございますね。
第94回 衆議院 文教委員会 第16号
○有島委員 そうすると、文部大臣としては、いまのところ改訂の根拠を持ち合わせておらない、その必要は認めておらない、こういうことでございますね。 そしてもう一遍、くどいようですけれども申し上げれば、改訂という一つの手続については、文部大臣がその権限を持っていらっしゃるわけでありまして、これはどこから言われても、教科書会社から言われようと、ほかのところから言われようと、改訂ということについては、相当なはっきりとした理由、切実なる一つの理由と…