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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 その点ははっきりしている。それはわかっている。私が一般論としてと申し上げておりますのは、この種の問題が去年に起ころうとも、来年に起ころうとも、十年先に起ころうとも、改訂というような手続、これは文部省として所管していらっしゃる大臣がその権限を持っていらっしゃるわけでございますから、そういった一般論として申し上げておるわけです。おわかりになりますでしょうか。

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 先に参ります。 普通教育のための教科書ということにつきましては、こういったような原則といいますか、こういう方向で行くべきではないかと考えておる。それは二つございまして、大体普通教育の教科書であるならば、その普通教育の趣旨に沿った基本事項の修得という最低限度を充足しなければならない、その余は現場の教師によりまして活用であるとか応用であるとかにまつべきであろう、これが第一番です。第二番目には、いろいろな社会的な変動がある、それに…

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 そういう調子で先ほどのも一般論でひとつ伺いたいのですけれどもね。 そこで、協会の方に承りたいのですけれども、四月中旬でございましたか、中学校の社会科の公民的分野の教科書だけ全面改訂するという措置を協会としてお決めになったそうでございますね。その根拠はどういうことであったのか、世間を騒がせたというふうに伝え聞いておりますけれども、その根拠はどこら辺にあるのですか。

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 いま伺っているのは、全面改訂という言葉がやや極端かもしれません、新規改訂、四分の一以上というようなところまでいくであろうというような予測をつけられたその根拠はどこにおありになったのか。

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 各界からいろいろな意見が出てきたということでございますね。世間の批判がある、こういうことであったというように伝えられた。いまも協会長さんから承った。 そこで、これは教育の問題でございますから、教育をめぐって各界といいますと、私どもは、まず教育現場のことを思いますね、そうすると、それは学習者側である、あるいは父兄の側である、あるいは教員の側である、こういったところからいろいろな批判が起こったのか、このたびはそうではなさそうです…

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 それから、各方面からのいろいろな意見ということでございますけれども、前に私たちもいろいろな報道をされたもの、あるいはじかに教科書などいろいろ見ました。大体平和と安全保障の問題にかかわるような問題ですね。憲法あるいは議会制民主主義にかかわるような問題、あるいは経済のあり方、広告業の問題であるとか、大企業と中小零細企業の関係の問題の記述であるとか、あるいは家族制度の問題であるとか、それから老人の問題なんか取り上げられておった。そ…

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 そういうことで、それじゃ委員長からもお取り計らいをお願いいたします。 そこで、文部大臣にもう一言伺いたいのですけれども、世間のいろいろな批判があった、批判するのは大いに歓迎してよろしいかと思うんですね。それぞれに見識があり、いろいろな事情がある。このたびの場合なんかも、いまできたばかりの教科書でございます。これに対して批判が出た。この批判が出た場合に、その批判を受けて立つのは、これは業界ではなしに検定をなさった文部省ではない…

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 だから、業界の方でいろいろと言われるというようなことは、いまのところ、文部省としては、これはむしろ不信きわまりないことであって、いま業界の代表の方に各方面いろいろな批判ということについて、大臣、資料をいただけるようになりましたので、そのことについては、やはり文部省さんの方でも、これを相当御検討なさり、分析なさり、そして判断をしなければならぬと思いますね。 それで、もしも改訂をするということならば、それは相当な根拠がなければな…

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 いま大臣にせっかくお答えいただきましたけれども、もう時間がございませんが、ルールと申されたのには、いま二つの意味があるような気がいたしますね。持ってきたら、これは検定すべきです、それは一つの手続を踏んでやっていくのだ、それは定まった手続というような意味のルールでございますね、これは当然としてやっていただく。これは大臣からお答えいただくまでもなく、官僚の方々からそういったお答えをいただければよろしいと思うわけです。 大臣に特に…

公明党・国民会議1981/05/15

94衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 ただいま議題となっております日本学校健康会法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 本法律案が行政改革の一環として立案されたものであることは、当委員会における審査の中で明らかにされたところでございます。 しかるに、行政改革の立場から見れば、その効果はきわめて不十分であり、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合の四党におきましては、むしろ日本学校給食会は廃止すべきであるとの…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 公明党の有島でございます。 参考人の先生方には、大変きょうはまたお忙しいところ、ありがとうございます。 ただいま議題としております私立学校法及び国立学校設置法の一部を改正する法律、こういうことでありますけれども、高等学校、とりわけ大学・大学院につきまして量的に抑制をする、こういった消極的な表現になっておりますけれども、その気持ちとしては、質的な充実をやっていきたい、こういうことでございまして、私たちも、精力的にこれを審査して…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 わかりました。はなはだ不自然であるというふうなお言い回し方、これは主にこうした制限の仕方の問題じゃないかというふうに私たち受け取っておりますので、これからの高等教育全般について質的な向上、この点ではもう諸先生方も各党も大体一致をしておるところであるというふうに私は認識しておるのでございますけれども、香月先生は国大協を、また尾形典男先生は私大連、それから矢次先生は私大協と、各一つ一つの大学ではなしに、その大学のグループを抱えて…

公明党・国民会議1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 大変ありがとうございました。今後の質的充実という問題でもっていまやっておりますから、参考にさせていただきたいと思います。自余の質問は、時間になりましたので、またいつかのチャンスにお願いします。ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 毎年の例のようになっております私立共済の年金の額の改定でございまして、問題はもう大体出尽くしておるというような感じでございますけれども、二、三の質問をさせていただき、なお時間がありましたならば、私学の問題について少しまた聞きます。 初めに、私学に勤めていた人が国公立の教職員になられる、あるいは国公立の教職員の方が私学の方に移られる、そうしたときに、この年金の扱いでもって何か不利益をこうむる、そういうような場合はありませんか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 これからの社会というのは、一つの職業にずっとかかわっている人もいるでしょうが、相当いろいろと職業を動く人もいるかもしれない。いまのは同じ教職員の中で私学とか国公立とかそういうことでございますけれども、今後いろいろな場合が起こってこようかと思うのです、 私たち公明党といたしましても、年金全体についていわゆる二階建て年金ということを提唱いたしました。それで、最低生活を保障する年金をまず設定する、これは国民基本年金というふうにして…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 考え方としては、いろいろ多様な状況が起こってくるであろう、そのときに基本的なものを決めておいて、それにいろいろ多様な状況を二階建てに加味していこう、基本的にこういうことになるんですね。 そこで、私学共済に戻りますけれども、私学共済の未加入校が相当あるわけでございますね、数にして五十九校ですか、そのほとんどがいわゆる有名校と言われておる早稲田、慶応、立教、法政、明治、こうした大学であるというふうに承知しておるわけでございます。…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 そうしますと、四十八年か四十九年のそのときに、加入するならしなさいと言ったにもかかわらず、そのときにはしなかったから、これで門戸を閉じたということで、今度は未加入じゃなくて非加入だ、もう今後は絶対に入れません、こういうふうなことになりますね。それで六、七年たっていろいろ状況も変わった、入れてもらいたいな、こう思っても入れてはあげません、こういうことですか。

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 ちょっといまの局長のお答えなんですけれども、私は、さっき国民全体にいろいろな多様化が起こってくる、そのときには二階建ての年金にすることが合理的になってくる、そういった世の中にいまもう差しかかっているということを申し上げたのですけれども、いまのは、そういうふうになったらば、こちらも考えましょうというお答えですね、そうじゃなくて、そういったような方向を置きつつ、教職員なら教職員の世界においてひとつ二段構えの考え方というものを考慮…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 いろいろな分野はありますけれども、教育なんというのは一番未来志向のところであろうかと思いますから、そういったことも先導的に配慮したり検討したりするということがいいのじゃないか、こういうふうに私は思ったわけです。 それから、私立学校の退職手当のための制度を創設してくれないかという声が、私学の幾つかの団体から起きていると聞いておりますけれども、文部省としては、どのように対処をなさるおつもりですか。