有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 いまのお答えで、私も御見識に敬服いたしますけれども、心配になります点は、戦前戦後の対比というようなことも一つ言われました。それを超えて、戦前戦後ひっくるめて、明治以来の一つの流れをいま考えなければならぬような状況にあるんじゃなかろうかということを申し上げたいわけです。さっきの外交問題も同じです。したがいまして、微調整の問題ではないのですね。いろいろな事態が来る、それに対応していく。これは文部省として、優秀な官僚の方々が一生懸…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 それはいいんですよ。いま経過報告は要らないと言ったんだ。これをどんなふうに受けていらっしゃるか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 すでに地域地域によっては大変な工夫をしながら、幼稚園と保育所を両面備えたような施設をつくっているというような報道が新聞紙上にも出ました。それは恐らく御承知であろうかと思いますから省略いたします。 私たちも幼保一元化ということを標榜してスローガン的に言っておりますけれども、そう簡単にいくものでないという認識を持っております。実態的にお子さん方、お母さん方の立場に立ってその問題を解決していくということをやろうじゃないか、それでそ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 次に厚生省。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 そういった御認識のもとにある、それは望ましい方向であろうと私は思っています。 それで、将来の問題ですけれども、これも一つの検討課題に加えていただきたいのは、地域においては実態的にももう一元化して運営しているところがたくさんあるわけです。幼稚園の先生から今度は保育所に移るという、人材の交流ですね。園長さんも交流ができるようになっているようなところもあるようであります。 そうなってまいりますと、これは地方に移管をしてしまうという…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 いまの厚生大臣のお話で、アンバランスということが出ました。そういうことになりますと、県によって保育所ばかりで幼稚園が少ないというような著しいアンバランス、あるいは幼稚園が非常に支配的であって保育所はほとんどない、そういうアンバランスがすでにあるわけです。そっちのアンバランスのことはさておいて、そういった細かいアンバランスのことでいろいろ言われて、ああそうかなというわけにはいかないので、現場としてはもっともっと歩み寄っていくべ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 確約をいただいたと思ってよろしいですね。 それで、この四十人学級については六百十二人ことし本来ならば要求すべきことを三百二十人の半分にした、こういうことになっているわけですけれども、そのほかに教職員の定数の改善は、このスローダウンは二千二百五十人のところを四百人にしてしまっている、こういった経緯があるわけです。これはやめてもらいたいと私は思っているわけです。修正もしてもらいたいと思っているぐらいです。特にこの中で、四百人の中…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 教科書無償について。これも教科書無償を私たちが推進してきた立場といたしまして、これは今度の臨調の第一次答申の中で「廃止等を含め検討する。」となっている。これはとんでもないことだと思っておるわけであります。こんな答申が出た根拠は一体どこにあるんだということですね。これは教育費の中に占める教科書代が低下しただとか、あるいは行政分野に無償を教科書まで広げていいものかどうかなんて、こんな議論があるんだというやに聞いておるけれども、ま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 大蔵大臣、いかがでしょうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 その検討の仕方なんですけれども、各界にも諮りというようなことをかつてどこかで言われましたでしょうか。そういうことを言われましたでしょうか。臨調そのものが各界に諮っての答申ということは、これは決まっているわけですが、その臨調の中に入っておらぬ各界というのは一体どの辺の人々だ、これをよくお考えいただきたいのですね。臨調に意見が反映されていないようなところといいますと、やはり本当に若い世代のお父さん、お母さん方、そういう立場の方々…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 それから、これはちょっと古くなりますけれども、八月二十四日の未明に台風十五号による大雨でもって利根川の支流の小貝川が決壊した。茨城県の竜ケ崎の一帯の住民が非常サイレンに飛び起きて近くの小学校、中学校へ避難した、こういうわけですね。そのときは住民の避難にどのような対応をしたのか。これは所管が建設省だそうなので、建設省の方から簡単に言ってください。どういった手続でもって避難したのか、学校に入ったのか、簡単に言ってください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 そうすると、手続はなし。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 災害対策基本法というのは国土庁の御所管であろうかと思うのですけれども、災害対策基本法で地域防災計画というものが市町村に義務づけられておるわけです。その際、学校その他公共の施設が有力な一時避難所、第一次の避難場所として設定されておるはずだと思うのですね。このことを——国土庁来ていらっしゃいますか、確認さしていただきたいのです。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 文部大臣はそのことをよく御承知でしょうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 文部大臣、文部省の方の御指導によりますと、大規模地震等による災害が起こった、そうすると児童生徒というものはなるべく家に帰す、両親のもとに帰すということが原則というか、前提になって訓練をしていらっしゃるらしい。私の知っているところはすべてそうです。そうでないような、いま逆に学校の中にお年寄りなり体の弱い人なりが逃げ込んで預けられたとか、これはもういつもの実態ですね。それから、あるいは家が非常に危険で避難命令というようなことがあ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○有島委員 文部大臣、お聞きのように、避難訓練ですよ。避難訓練で学校から外に逃げていくということです。これは実際問題として、われわれ考えてみると、何か事が起こったときに、別に教えられなくたって、近所の学校に逃げましょう、こういうことになろうかと思うのですね。それに対して地域の方では、それに準じたこと、演習もやりたいと思っておる。実際にやっているところもあります。ところが、文部省の方のいまの指導の姿勢というものは、学校というものは教育の場…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 放送大学学園法案並びに社会党より提出されました放送大学を設置するための国立学校設置法及び放送法の一部を改正する法律案を一括提案されたわけでございます。放送大学学園法、内閣提出の法案につきましてはいままでずいぶん長い時間をかけて審査をしてまいりましたし、一応の審議も終わったわけでございます。しかし、この法案は未知数の部分が大変多くございまして、幾ら論じ合ってもいろいろな問題は残ろうかと思います。 そこで最初に文部省の方にもう一…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 そうした理想に向かって一歩踏み出す、その具体的な措置として放送を一つの手段として用いる通信大学というようなことを構想してそれを出発させよう、そういうところに来ておるんだろうと思うのですね。 そこで大学局長にもうちょっと具体的にお答えいただきたいんだけれども、単位の累積加算ということについていろいろといままでも機会あるごとに発言をしてまいりました。これはどういうふうに進んでいるか、その進捗状況を御報告いただきたい。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 この点につきまして、大学設置基準ないしは学校教育法を一部やはり改正していくというようなことも将来行われなければならないのではないかと思うわけです。けれども、あれですか、当分の間というのかな、この放送大学学園が設置しようとしておる大学、あるいは社会党さんの案もございますけれども、この大学は社会党案ならばこれは普通の大学ですから、設置基準ないしはいまの学校教育法ががっちりと適用されるわけだけれども、新しくつくられるというかいま内…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 大臣、こういうことなんですよ。生涯教育ということの立場でもっていまの制度ないしは法制をもう一遍見直すと、手直ししなければならない部分が出てくるかもしれないなということです。これは今後も御研究をいただきたいのです。 放送大学というけれども、たとえばほかの大学でもってすでに幾つかの単位を取って中退をしておった人が、放送大学によって単位を幾つか取る、そういったものの累積加算ということです。単位の互換といいますか累積加算といいますか…