有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 余り時間をとってもあれですから、最後に法制局にもう一つだけ聞いておきます。 これは人確法が制定される以前の議論なのですけれども、一般職で取り扱うという考え方、これは非常にノーマルなことですけれども、もう一つ、これは特別職扱いをすべきではないかというような議論が一部にはあったようであります。それで、その特別職にすることをかつてお考えになったことがあるかどうかということが一つ。 それからもう一つは、この第四条の中で人事院が——万…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 給与に関することであるからと言うのだけれども、特別職もやはり給与ということになるのじゃないですか。その権限はこの法律の中には絶対ないのか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 いまおっしゃったようなことは、この人確法がなくても、給与に関する権限といいますか、勧告の権限は人事院持っていらっしゃるわけですね。実際に特別職にするかしないかということは、これはまた別な問題としても、純理論的にそういった可能性といいますか、法解釈は絶対にできない、そういうことになりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 以上で終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○有島委員 最初に、川口さんに伺いたいのですけれども、回収率のお話がございましたが、日本は四〇%でなかなかいいのだというようなお話がございましたけれども、ソ連ではかなり一生懸命やっているというような話を私は聞いております。 それから、こういったことはやはり心がけによるのか、うまくいっているところとうまくいかないところは、どういうところでこういった回収率の差が出てくるのだとお考えになるのか、そこら辺のところを伺いたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○有島委員 もう一つだけでおしまいにしますから、私もそれではとば口と結論だけにいたします。 林先生の御高説をいま承ったわけですけれども、ポジティブな技術と、それからマイナスの技術とございましたね。これからはそういった回収していくためのコスト、あるいは公害を解消していくためのコストということが初めから原価計算の中に込められていかざるを得ないような社会状況にしなければならぬ、そういうようなことになりますでしょうか。そういたしますと、これは物…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○有島委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 酒税法の一部を改正する法律案、それから製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、この二法案につきまして、私は物価安定、そして国民生活の安定を確保する、そうした立場から少し質問してまいります。 〔上村委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 これらの法改正の理由は、大体五十年度の予算の財源を確保するということだということですけれども、申すまでもないようなことだけれども、私たちはこの予算自体に非常な疑義を持ちました。そうして、この本…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 どういうふうに影響するか、それは〇・六である、ないしは酒を入れて〇・七である、そんなことはいいです。ただ大蔵大臣の姿勢というものは、国民生活は後回し、そういうお立場でございますね。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 もう一つさかのぼって言えば、国民生活を安定するという大義名分は、それはそうでありましょう、しかしここでもって、物価水準が、変動したからこうする、物価水準が変動したから酒を上げる、たばこを上げる、こういうことでございますよ。それ以上に物価水準の変動によって苦しんでいる国民の方とのバランスの問題ですね。その物価水準の変動ということを非常に大きくうたってあるから、いま物価対策特別委員会と大蔵委員会と連合審査しているわけでございます…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 それじゃ結局、やむを得ず国民生活は後回しにいたしました、そういうことでございますよ、伺っていると。それから所得税のパーセンテージが上がってきた。これも実は物価水準が上がって、そして名目所得が上がって、税率が上がって、こういうことがあるわけでございますね。 それで、政府自身もこの物価安定が第一であると言っていらっしゃるわけです。だからこの観点に立って、やはりこれをもう一遍考え直していただかなければならない。そのための審議をして…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 重大危機なんというと国民はびっくりしちゃって、これは大変だと思うかもしれないけれども、その根拠というのは五〇%を割る。ではどうして六〇%でなければいけないのか。これは慣例的なことである、そんなこけおどしみたいなことで——不況の中で、そうして物価高の中であえいでいる国民生活の方が本当に重大危機でございますよ。こういったところから言っても、まるで政府機関の方はちょっとでもこうした率が下がってくると重大問題である。国民生活は先ほど…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 そういうわけでございまして、これは石油ショック以前の統計じゃないんですか。それじゃ、それ以来外国の状況はどうなっているんですか。ますますそのパーセンテージが上がっているんですか、あるいは下がっているんですか、その辺はどうなっているんですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 それじゃ、これがその以前の時点から上がっているのか下がっているのか、それはどうなんですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 これはそんなはずはないと思うのです。あちらの方でも同じように、いま世界的にそういった利益率というものが、そんなに五年前、十年前と同じというわけにはいかない。 それで、いまこちらでは四十七年までは六〇%台であった、そう言って、それが六〇%を割ったから大変だというふうにおっしゃっているらしいけれども、十年前はどうですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 それから、個人の消費支出が四十三年から三倍になっている中でもって、今回のたばこの値上がりによってたばこの占める割合は約二倍までにするのだというようなことを大蔵大臣はおっしゃっておる。これは四十三年ということも出ておりますけれども、このときの個人消費支出の三倍という数字は、これは先ほどの五分位で申しますと高額所得者が入っている平均値ということになろうかと思いますけれども、低所得者は一体どうなっておりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 いまの数字をお持ちでないと言うけれども、これは詳しく申しますと、高所得者はおっしゃるとおりかもしれない。低所得者についてはこのとおりにはまいりません。それでその間の物価の値上がり、特に生活関連の物資の値上がりというものの低所得者層に対する影響、そういったことを勘案してまいりますと、これは本会議でもって大蔵大臣のおっしゃったことは余りにものんき過ぎる。 それで、たとえば中小企業の利益率ですね、それから私なんか直接いろいろな話を…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 もうあと五分しか時間がないから、そっちはいいから、いまの質問……。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 これは一律的には申せませんけれども、そういった状況から見まして、ひとり専売公社だけがこうしたパーセンテージが下がったからと言っても、これは日本の経済そのものが新しい時代を迎えて、一つの新しい一方向をこれからつくっていかなければならぬというときに、それをひとり大蔵省関係だけが、これは重大危機である、これはこうしなければならぬというようなことは、これももう一遍お考え直しいただかなければならないんじゃないか。そして、大体六〇%とお…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 ここでもって、すぐには大きな影響を持たないと思うと判断しておったのだというようなことをおっしゃっておる。すぐにというのは時間的にすぐにという意味なのか、直接にというようなメカニズム上のことなのか、そういったことも聞きたいわけなんだけれども、政府は、いずれにしても公共料金の値上げがすぐには物価安定に悪い影響を持たない、間接にないしは時間をおいて影響を持つのならばいいんだ、そういったお考えですか。