有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 いまのお話の中で、実習を重んじるという面、これは私もよくわかるような気がいたしますけれども、それからさらにはみ出て、必ずしも理科を教えている先生が理科の実習をするのではなくて、他の経験をしてくるということによって教育の場においてより豊かな、あるいは自分の研さんにおいても幅の広い、根強いものを持つことができるというような、実習よりもやや広い概念のことも考えられるのではないかというふうに思いますけれども、その辺は大臣はどういうふ…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 それを極端に推し進めてまいりますと、これも後でもって人確法等に関してまたお話ししたいと思っているのですけれども、教員を数年やる、そして全然教員とは関係ない仕事に一年なり二年なり従事する場合もある、そうしてまた戻ってくるというようなことも将来はあった方がよろしいのではないかというふうに私なんか考えているわけなんですけれども、そういった方向にまで拡張して大臣はお考えいただいているのでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 文部大臣は、この新聞では「四頭立ての馬車」というような表題が書いてあって、一つには、現在の社会の雇用形態を変えていくように呼びかけていくことだ。第二番目は、東京大学中心というのではなくて、地方にある各国立大学を充実していくことである。第三番目は、国立大学協会が共通学力テストの具体案をつくっているけれども、これを実施していくことである。第四番目は、指導要領を変えていくことだ。このようなことをお挙げになっている。この中で、第三番…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 それでは教員給与の改善の問題に入るわけで、これは大体事が終わってしまったようなことなんでございますけれども、人事院からの勧告が三月にございまして、その後、文部大臣が、三月二十日であったと思うとですが、記者会見の席上で、文部省の予期しない深刻な面があるんだと、人事院の勧告を批評された。この予期しない深刻な面ということについて、ちょっと御説明をいただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 それで人事院総裁にお聞きいたしますけれども、人事院総裁からのお答えはずっといままで判こを押したように、一貫してほかの分野とのバランスということをどうしても考えなければならないのだというようなことであったろうと私は了解しておりますが、それでもしも文部大臣が御期待であったごとく、これをすべて本俸でもって七%ないしは、さらに言えばこの前と同じように九%ということがあるでしょう、いまの場合、七%にしておきましょう。これは本俸でもって…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 いまのお話は、大体この委員会でもお話があった。それも私ども詳しく聞きたいわけなんだ。逆転現象が起こるというような話がありましたね。今度本俸でもって七%もしやれば、どことどこにどういう逆転現象が起きて、その逆転現象というのはいけないものなのか、逆転現象が起こってもいいものであるか、その辺はまた別として、どういった逆転現象が起こって、これがよくないのか。それから幼稚園、保育所いろいろあるという、そのいろいろを詳しく資料にして説明…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 これはお求めしたんだけれども、出していただけなかった。この委員会で、総裁からは出していただけるということだから、それじゃそれはすぐ出していただけますか。いまありますか。あったら、ここでもって……
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 たとえば看護婦、福祉関係、これだけいまとってみましょう。これは本俸を今度の場合七%で答申したということになりますとじゃ福祉関係もカットしてみよう。看護婦さんのところにはどのような悪影響といいますか及ぼすのか、それはどうなりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 それをはっきりしていただかないと、とうも説得性か——お答えは筋道としてはわかるわけですよ。確かにこれはほかとのバランス、そのことを一生懸命人事院は考えていらっしゃるのであろう。これはわかるわけだ。ただ七%にやってみたら、一体とういった——具体的にここのところは本当に困る、確かにこれは困るというようなお話というのがいままで余りなかったのじゃないかと思うのです。 それで、文部大臣は、大体人事院の勧告であるのだから、この勧告は尊重…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 十分に理解した上でということになりますと、人事院の側から言えばそれは、そうは言ったってこれ以上はごり押しだということになろうかと思うのですね。人事院としては、その御説明が少し足りないのじゃないかというふうに私は思うわけなんだ。この委員会でも、いままでの質疑でもって、聞けば聞くほどあんまり納得できないのですね。多分そうであろう、確かにそう言われればそうであろう、それは非常にふわふわした、その他いろいろございます、これはいろいろ…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 これは本来、こういった集中審議のときの一番最初に出すように要求しておけばよかったようなものではあると思うのですけれども、何かみんなを納得させるようなことがないと、どこまでもこれは陰にこもっちゃって、終わっちゃったんだからしようがないけれども、恨みだけ残ってしまって、かわいそうだ、そういうような感じが私はするわけです。 それでは、次にいきます。 これは文部大臣にちょっと伺いたいのですけれども、人確法の問題なんですけれども、これ…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 これは前の佐藤人事院総裁のときだったと思うのですけれども、この人確法がまだ話に出る以前に、やはり教員給与のことについて、いろいろお話を私は個人的にもした、それから当時の文部大臣また文部当局にも申し上げた問題なんですけれども、教員給与ということとそれから研修の充実ということは、別々な問題ではなくて、うらはらといいますか、ワンセットになっていくべき問題じゃないかということを御提案申し上げたことがあった。それで人事院総裁はそのとき…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 これは高校も含んでいるのでしょうか、小、中、高でしょうか、小、中でしょうか、それが一つ。 それから小学校と中学校の教員の数、全体で何人ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 そうすると、六十万人に対して千七百人、つまり四百人に一人というくらいですか、〇・二五%というようなところでございますか、そうなりますね。これは必ずしも一〇〇%にしろなんて私は言わないけれども、これはやっているには違いないけれども、学校で言いますと、教員の数が五十人か六十人というような学校があるとすると、非常に大ざっぱな話だけれども十校に一人ぐらいということになりますね。そうしますと、これはもうきわめて限られた人だけにできるの…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 それで、大臣は、大体この千七百人程度の幅で十分であると思っていらっしゃるのか、これはもっと強化していかなければならないのではないかと思っていらっしゃるのか、どうですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 その重層構造だというお話はややわかるのですけれども、文部大臣にしてはちょっと困るなと思われるのが一つあります。 確かに、研修をしたならば研修の結果をたちまちレポートする、そしてそれを交換する、それは結構なことなんですよ。だけれども、何をやったか余りよくわからないけれども、それが長期に見たときには非常に肥やしになっておる、そういうことがまさにこれからの教育には大切なのであって、いまおっしゃたように、そうなりますと、レポートの出…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 大臣、お役人の方から言わせれば、いまのお答えのとおりになると思うのです。それでそれが余り親切になり過ぎるとかえってまた疑惑を生む。変な関係にあるわけなんですけれども、そこは大臣、これはここでもって結論を出すというわけにはとてもいかないと思うのですけれども、今後ともうんと御研究いただきたい問題だ、お願いしておきます。 それで人事院総裁、いまの話なんだけれども、人材確保法第四条でもって、人事院はそれに基づく勧告をするわけでござい…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 前の人事院総裁は、これは勘案していきましょうということを、これは個人的なんですけれども、言われていたのですよ。法律の目的は、確かに給与に関しての特別措置をすることによって人材を確保するのだということになっていますけれども、目的は、まさにその人材を確保するということに煮詰められていくわけですね。それで、大枠の給与ということをやはり人事院としては考える余地があるのじゃないかと私は思うのだけれども、これは全然この法律の上からはそう…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 初中局長に伺いますけれども、最近の人材確保の状況といいますか、教員希望者の動向はどのようになっているか。私の理解では、教員になりたいという方が以前よりは非常に多くなっているというふうに思うのですけれども、それをちょっと発表していただきたい。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○有島委員 大臣お聞きのように、四十七年と四十九年では、教員志望の倍率というのは明らかに上っているわけですね。これはちょっと変な聞き方なのですけれども、今後教員給与の特別措置が全くストップしてしまった、並みになってしまったとすると、これはまたずるずるっと減るのであろうか、あるいはこの傾向は、大体いまの社会の趨勢として、教育界に人材が集まってくるという傾向は持続するのであろうか、そういったことについてはどんな予測を持っていらっしゃるか。あ…