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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 きょうは福田副総理がお見えになるかと思って、いろいろ御意見を承りたい、質問もしたいと思っておりましたけれども、安田政務次官にいろいろ御意見を承っておきたいと思っております。時間もありませんけれども、主に食べものの問題を少し承りたい。 最初に、レトルト食品というのを御存じであろうかと思うのですけれども、お料理をしてしまって調理済みの食品と申しますか、これが大変出回っております。これは日本缶詰協会の調べによりますと、昭和四十八年…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 普及されてきたその理由を承っているのではありませんで、こうしたものが非常に普及されてきている、こういうものについて食生活の上から将来どういうふうに判断していくか。 と申しますのは、当委員会でも、消費者保護基本法制定以来と申しますか、その前後というか、ずっとこういった食品の問題については大変論議が持たれておりました。最近では、新聞に連載されております有吉佐和子さんの「複合汚染」なんというのが大変評判になっておるようでございます…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 ここではその議論は長くはいたしませんけれども、これは現実問題として大変多量に出回っておりますので、ひとつよくお考えいただきたいと思うのです。 それで、いまの農林省からの御説明によりますと、JASに規定されるということですが、いつそれが発表になるわけですか。

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 そうなりますと、有効期間といいますか、そういうものはしっかりと表示されるのか、あるいは製造年月日というものは全部そこに表示されるようになりますか。

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 政務次官、お聞きのように、製造年月日は書き入れるけれども、それのほかは、多種多様であるという理由があるでしょう、それから、いまのは流通段階で混乱を起こすからという理由だそうですけれども、有効期間と申しますか、あるいは私は変化の度合いがこんなふうに色が変わったらばこれはいけないのだとか、そんなような注意はあってもしかるべきじゃないかというふうに考えておりましたけれども、そういったものは一切なされておらない。おらない根拠は、消費…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 関係省庁と打ち合わせをなさるというお話でございますが、その関係省庁というと、どことどこになるおつもりですか。

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 この種の問題、いつもちょっと欠けているのではないかと思うのですけれども、文部省ということもあるのではないか。と申しますのは、お子さん方を通してこうした食品衛生上の問題はかなり浸透する率もあると思います。それから、それは厚生省、農林省との打ち合わせの上でもって次の措置になろうかと思いますけれども、文部省はやはり落としてはならないのじゃないかと思いますが、いかがですか。

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 お言葉を返すみたいになりますが、いまのお考えですね、消費者の生活を一番基本的に守っていくということから申しますと、確かに農林省、厚生省、これを科学的な問題としてなかなか議論がつかない場合もございますけれども、一つの警告を発する、ないしは、いままでになかった食品の流通形態、そういったものが普及すると同時に、それの扱い方についてよくPRをしておくということ、これはほんとうは業者側も大いにPRしなければならない問題です。 それから…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 あまり大した問題でないようですが、基本問題を含んでいるわけです。と申しますのは、消費者を守る、そのためには業者を通じて——これはいままでの政府のいつでも基本的な態度ですね。それには違いないのだけれども、消費者教育、これは学校教育ばかりではございませんで、社会教育ということもございます。それがいつも業者サイドのコントロールに終わる。そうすると、必ず業者サイドの利害でこれは制限を受ける。いまのはちょっと短いお答えでございますけれ…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 国民大衆が添加物を必要としておるかどうかということが問題ですね。これはそうには違いないかもしれませんよ。だけれども、防腐剤につきましては大量生産ということが前提になるわけですね。大量生産で安くなる、あるいは便利である、そういうこととの引きかえにこれが必要となってくるわけですね。ですから、食生活全般にわたって、大量生産でやるべきものと、そうでない方がよろしいものということは、どこかでもって考えなければいけない問題なんです。いま…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 そういう御認識であると非常に困るわけです。従来、農産物については農林省がやっています。それから、厚生省も口に入るものあるいは医療についてはやっておりますけれども、いま申しましたように、食品を大量生産方式で持っていく限界を一体どの辺まで広げてもいいものだろうかというような問題が、いま非常に深刻に問われているのじゃないですか。 それで、さっきの添加物、これは着色剤もある、これは消費者が好んで買ってくれるであろう。これは主に業者サ…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 いまやってないから、今後やるべきだとお思いになるか、いまのままでよかろうとお思いになるか、その辺のところだけを伺いたかったのだけれども、どうですか。

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 ここで詰めたお答えをいただこうとは思っておりませんし、それから、そういったことはここでもってすぐ結論なんか出っこないのであって、かなり長期に考えなければいけない。だけれども、考えれば集約するとかなんとかということになるのであって、何にもしなければいつまでもこのままであり、それは業者サイドの——それは皆さん業者の方も良心的にやっていらっしゃる方が多いわけであります。これは私も承知しておりますけれども、野方図にそのままでもって、…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 政務次官、お聞きのようなことでございますが、主婦同盟という婦人団体が、先般東京都内で実態を調査したのです。それで、お酒については二百十六カ所調べました。そうしたらば、とまっていたのが百十一台でございまして、百五台は動いていた。ビール、それからウイスキーにつきましては、二百十五台調べた。とまっておりましたのが九十七で、百十八は動いていたということです。これは規制というふうにはいままでなっていないようですけれども、これも今後法令…

公明党1975/06/05

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○有島委員 被害についてはいま警察庁の方からお話がございましたけれども、大体補導された青少年の二七%が自動販売機だという。 きょうは食品の問題を少し挙げましたけれども、とにかくいままでは合理化、能率化ということですべてまいりましたけれども、今後それだけの原理では困るのではないか、そのことを本気で取り組んでいただきたい、そういうことでもってきょうは質問を終わります。

公明党1975/06/03

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○有島委員 最初に、村井参考人にお願いしたいのですけれども、先ほどお示しいただきました資料の中で、学生納付金、また寄付金というのがございましたが、学生納付金に受験料というものが含まれておると思うのですね。

公明党1975/06/03

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○有島委員 じゃ受験料というのはどの辺に入っているのか。 それから、寄付金というのがございますね。この中には、入学できなかった人の分というのが大分含まれてくるのではないかと思うわけでございます。そうなりますと、受験の倍率が高い方が学校にとっては好ましいというようなことも極端に申せば出てくる。これが受験競争をあおるという妙な悪循環というものを呼ぶのではないか、この辺についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、それが一点です。 …

公明党1975/05/28

75衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 去る三月十七日に発表されました教員給与の第二次改善に関する人事院勧告の案件につきまして、先日来各党集中審議をしてきたわけでございますが、きょうも私この質疑をさせていただきたいと存じております。 その前に、人事院総裁はもうじきいらっしゃるそうですけれども、ちょっと問題ははずれますけれども、文部大臣に二、三の質問をさせていただきたいと思います。 これは、毎日新聞の五月二十四日付の朝刊に、松下幸之助さんと梅根悟さんとの対談——対談…

公明党1975/05/28

75衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 高校にどうしても行かなければならないというような傾向がこの四、五年のところずっと伸びる一方であった、それが来年からどういうふうな傾向をたどるかということを見きわめた上でもって判断をしましょう、そういうお答えであったと思います。大臣としては動向を見きわめるということでございますけれども、それは非常につつましやかに客観的なおっしゃり方をしたのだと思うのです。むしろ大臣としてのお考えは、大学にめちゃめちゃにだれでも彼でも行こう、し…

公明党1975/05/28

75衆議院 文教委員会 第11号

○有島委員 いまのお話、よくわかりました。 それで、労働をしながら学問をやっていくんだ、それを学者なんかはともかくとして、私どもの方の言葉を使えば生涯教育ということになるんじゃないかと思うのです。それは確かに学校に行くことは重要な部分になるには違いないけれども、それはむしろ生涯教育の基礎を支えるものである、私はそのような位置づけをしたいと思うのです。そのようなお考えのように私は受け取ります。 ところで、きょうもこれから話題にするわけです…