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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 全国の消費者がこの独占禁止法改正について注目もし、期待もしているわけでございまして、これがどのように改正されるかという点と、それから改正されてみたらそれが本当に実効があるかどうか、そのことを非常に注目していると思うのです。 それで、最初に公正取引委員会委員長に伺いますけれども、今年の予算書を見ますと十五億五千七百四十九万一千二百円、人員の点では三百九十七名、こういうふうに出ておりますけれども、これはどこの官庁でも理想を言えば…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 特に部長四名、これを機構上もう少ししっかりさせたいというようなお話でございましたけれども、そういったことについての御構想は、何か意見書というような形でもってしかるべきところに提出されたことがおありになるのかどうか、その辺はどうなっていらっしゃいますか。

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 値上げの便乗の方は困るわけでございますけれども、そういったことは便乗なさっても、国民の側から見れば大いに拍手を送りたいような気持ちでいまいると思います。 総務長官、いまの公取委員長の御意見に対してどのようにお考えになるか。お考えになるというよりも、むしろこの法改正がこのままいくか、あるいはまた多少の修正を経て成り立つかというようなことがある、万々一今度は通らないとしても、この次、この次というふうに、必ず何らかの改正をしなけれ…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 慎重に検討していただくわけでありますけれども、ぜひとも積極的に意見を受けて、それでこうした法案の審議で総務長官お忙しいには違いないけれども、片手落ちにならぬように、少なくとも来年度には間に合うようにこれをぜひとも手がけていただきたい。このことをひとつお約束いただきたいのです。 〔前田(治)委員長代理退席、萩原委員長代理着席〕

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 それでは、いままで当委員会においてずいぶん論議されてしまいましたので、なるべく重ならないようにと思いますけれども、今度の政府案の提案理由を拝見いたしますと、ともかく課徴金の制度を新設した、それから独占状態が生じた場合における競争回復のための処置を新設したということが、大変大きな変革であるというふうにここでは述べられております。私たちもそういうふうに評価したいわけでございますけれども、課徴金についてちょっと伺っておきます。 課…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 総務長官の御認識のほどを承るなんということは失礼かもしれないけれども、たとえば四十九年度に審決した事件のうちで事業者団体にかかわるカルテル、これはどのくらいあったか、御承知であろうかと思うのですけれども、どういうふうになっていますか。

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 これは四十九年度の審決集の二十巻ですか、私の調べたところでは六十九件と出ているわけなんですね。それでたとえば八条一項一号の事件の中で大きいのは、社団法人全国電話設備協会に対する件、これが四十八年十二月末になっておりますけれども、これにかかわるものが一千六百一名、こういうのがある。それから、熊本県石油商業組合に対する件、これも八条一項一号の関係でございますけれども、これは約八百名ということになっておりますね。こういうものを入れ…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 総務長官、いまの公取委員長のお話はこれは御認識あると思うのです。先ほど私が申しましたのは、これは審決にかかわるものだけを集めて、それも事業者団体の審決にかかわるものだけでもこれだけございますと――では、これをちょっとお見せしましょう。 〔有島委員、書類を示す〕

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 それにかかわっているその人員の膨大さ、それからいま非常に単純な場合というものもある。それから、厄介なものもある。そういうものがいろいろあるんだが、それを全部公取が処置をしていくというようなこと、これは私不可能ではないかと思うわけですね。さっき何らか工夫をするというふうなことを総務長官おっしゃったけれども、その工夫というものの内容はどういうことなんでしょうか。

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 そういった点は消費者団体なんかもよく気をつけているわけなんですね。まるでこれは非常に繁雑な事務を公取の方に押しつけて、それで大切なことに目が向かぬようにしてしまうために意地悪にやっているのではないかなんて声ももうすでに上がっているわけですね。そういう声があるということも聞いていらっしゃると思うのです。これはできると思う、だからこれは公取で工夫してもらおうとおっしゃるけれども、それは総務長官の立場ではそうかもしれませんよ。だけ…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 たとえば四十九年の範囲内でも、もしすでに課徴金の制度があったならばこれは大変であったろうということは察せられませんか。察しがつかないというようなお話だけれども、どのくらいの事務量になるんだということは。

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 抑止力というお話は私も何遍か聞いた。しかし、わっと押し寄せればできないだろうというようなことになっていて、それが抑止力になるのかどうか。抜けば切れるぞ、これが抑止力じゃないですかね。出てきたら抜けなかったということでは、これは抑止力にならぬのじゃないですかね。 それからもう一つは、これもしばしば議論されましたけれども、抑止力というならば、かなりきつい線にしておかなければ抑止力にはならないのじゃないだろうか。いまの御計算でいき…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 時間がなくなってきたから余り――これは少しゆっくりお話しし合いたいと思うのですけれども、さっき抜かなければならぬとおっしゃった。それがいまの事務繁雑でもって抜けないという点が一つあるわけですね。また、抜いてみたら竹光だった、それじゃ困るわけです。 それでいま、大体四十九年度の経済状況の中においては、これはかなり響く金額であろうと思うというようなことをおっしゃったけれども、これは値上げ幅にもよるわけでありまして、いろいろな場合…

公明党1975/06/19

75衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 時間が参りましたので終わりますけれども、これは国民の本当の期待の中で行われているわけでありますから、いまも総務長官おっしゃったようにこの独占禁止法を本当に尊重できるような法律にしなきゃならない。そのためには先ほど申しましたように、きょうも課徴金のことで終わっちゃいましたけれども、これ一つについてももう少しドスがきいたといいますか、実効あるものにどうしてもしてもらいたい。 以上で終わります。

公明党1975/06/13

75衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 先日の質問に続けてまた質問させていただくわけでございます。その間に一日、参考人の方々に来ていただいて私たちもいろいろな愚見を聞いたわけでございます。そのことにつきましては、また後でもってその参考人の意見に基づいた質疑は各党からもおありになるのじゃないかと思います。 私は、先日、この大学院制度についての改正を含む学校教育法の一部改正案、この法律改正をしないとどんなデメリットがあるのでしょうかということをお尋ねいたしました。その…

公明党1975/06/13

75衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 ただいまの大臣のお話し、都市再開発という問題についての大変具体的な体験的なお話しなんで、ぼくはよくわかりますけれども、その前段として大学出が行くんだから、それを大学院と称さなければならないというようなことはない、それは何かお認めになっていらっしゃるのか、それは有島君特有の考えである、福沢精神であるというようなことをおっしゃいましたけれども、そういうものでもって、それは余り一般的な話ではないというのか、わりと一般的な話なのだと…

公明党1975/06/13

75衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 よくわかりました。 そこで、先ほどの都市開発の問題、それからいまお挙げになりました教育建築のような、そういった一つの新しい社会的要請によって生まれてきた学問分野といいますか、そういうものについて、これ今度のこの学校教育法の改正がないとそういうものが本当にうまく進まないのだろうかどうか。たとえばこれは都市開発のための専門大学院をつくるということよりも、東工大に行くと東工大の一つの独自性といいますか特徴というか、東工大の都市開発…

公明党1975/06/13

75衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 非常におもしろいお話しだと思うのです。いまの電電公社のテレコミュニケーションという問題がございますね。これをどうして大学院という名前にしなければいけないのか、これが私には理解できないわけなんです。 それで、いまのお話し、ちょっと皮肉な言い方になるかもしれないけれども、大学の方はそうした対応性がいま鈍くなっているから、なかなかそういう社会の要請に追っかけていかれない、こちらは大体企業ぺースといいますかその要請に非常に責められて…

公明党1975/06/13

75衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 どうもいま大臣がおっしゃいましたように、たとえば公害なら公害の研究所というのがある。これは、地方自治体の中にもかなり進んだものができてくる、あるいは自動車工業なんかにもできてくるということがありますね。そういうものを直ちに大学院にするのは不適当であろう、これは産学協同の拡大のようなことになっていくわけでございますね。それじゃその電電公社の話に戻りますけれども、電電公社に似たようなもの、テレコミュニケーションとそれからその発達…

公明党1975/06/13

75衆議院 文教委員会 第16号

○有島委員 二つの問題があるように思います。 一つは、大学が従来の行き方から考えると、社会の要請に柔軟に応じることがなかなかむずかしいという要素がいままでは確かにあったのですね。それは、大学紛争以前と以後とではその様子が大分変わってきているんじゃないかというふうに私は見ております。これも統計的にきちんと言えないから何ということはできませんけれども……。 それで、いまのお話しを、これも少し極端な言い回しで言いますと、大学はどうも鈍いから、…