P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 この懇談会の会長はだれですか。

公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 厚生大臣に承りたいのですが、堀越禎三さんといいますと経団連の顧問をいま、やっております。前副会長でいらっしゃる。こういう方にこの産業廃棄物処理問題懇談会の会長になってもらっているということは、ふさわしいであろうかどうか。このことについて、厚生大臣はお忙しいところを残っていてくだすったわけですからどうお考えになるか、私どもとしては、これは大変ふさわしくない人事であろう、そう思うわけです。

公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 これは国民の感情的なものもあるかもしれないし、十分これは考慮していただきたいと思うわけであります。 それから予算の点でございますけれども、予算はどのくらいになっておりますか。

公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 厚生省の、きのう、きょうのお答えの中の一枚看板のように言われておりましたこの懇談会が、百八十億かと思ったら百八十万ということでございまして、これはこんなことでよろしいのかどうか、これもひとつ大臣、お考えいただいた方がよろしいのではないかと思います。これはお答えは要りません。 それで大臣、ちょっと私がここに持ってまいりましたのは、私は江東区に住んでおりますけれども、うちの近所に鉱滓がたくさんあるわけです。それで、小沢長官や、そ…

公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 こんなわずかでも、かなり気味が悪いわけでございますけれども、これが庭いっぱい広がって、その中にいまも人がいるわけです。ですから、これは非常に早く手を打っていただかなければならないし、それからもう一つ、私がお願いしたいのは、こういう物があるのにもかかわらず、こういうふうにしていれば大丈夫なのだという予防衛生のようなことが何か、いろいろな通達が出ますけれども、そうした通達が一発、出てもいいのじゃないか。 私は、きょうは学校の問題…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 参考人には長時間お疲れのことであろうと思います。私で終わりであります。しかも、私がお聞きしたいと思っておりましたことは、大部分、同僚の委員からの御質問がありましたので、なるべく重ならないようにと思ってやります。 最初に、労働衛生研究所の坂部先生に、先ほどのお答えでございますと、こういうことがあったのです。昔からクロムの害というものが知られていたにもかかわらず、なかなかこれが行政措置に上ってこなかった。その主な理由はというのは…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 ありがとうございました。 それで率直に言うと、ちょっと言葉がこなれてないかもしれないけれども、日本の国は長い間ずっと生産第一主義、経済第一主義で来てしまったのだ。そういった流れの中で、働いている方も雇っている方も、みんなそれが自明のようになっていた。そんな常識の中でいたから、おくれたというようなことでございますね。そうすると、これからは大分そういった意識が変わってきた。変わってきた中にあって、いま学者には、かなり有害の可能性…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 それでは、もう一つ伺います。 同じ労働条件の中にありながら、がんになる人、あるいは鼻中隔せん孔になる人、いろいろあるわけです。お医者さんは、それは体質であろうというようなことであるわけで、体質とは何ですかと言うと、まだ解明されていない部分が体質だということになるようですけれども、私たち素人考えでございますけれども、労働したときに汗が出る、排除作用には塩というものが非常に関係があるであろうと思うわけです。ところが塩が、昔、使っ…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 ありがとうございました。 武藤先生に伺いたいのですけれども、先ほど、汚染された土といいますか、あるいは鉱滓を捨てたところで表面が黄色くなっている、ここの表面に硫酸第一鉄をまくよりも、中間に第一鉄を置いて、その上に土を乗せて、それで水をまくようにすべきであるというようなお話しがございました。私は非常に傾聴に値することであると思うのですけれども、これは実験をなさった上のお話しでしょうか、であろうというお話しなんでしょうか、そこの…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 私は実は江東区に住んでおりまして、大島の近所におります。ですから、いまの硫酸第一鉄にいたしましても、やらないよりはましだというお話しか、やっても全然、気休めであるというのか、かなり重大な問題なわけなのです。それで、実際に私も見てまいりまして、実は私もかたまりを拾ってくればよかったのだけれども、上っ側は、硫酸第一鉄をかけましたところが、こんなかけらだと八ミリから、あるところでは十五ミリ、二十ミリくらいのところまでは茶褐色になっ…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 それで結構でございます。 ではアグネ技術センターの長崎先生にお願いいたします。 いま武藤先生の御意見がございました。先ほどの気休め論でございますけれども、いま現実的にすでにもうやっているわけです。それが本当につまらぬことであれば、やめさした方がいいのでありますけれども、江東区あるいは江戸川区では一生懸命それをやっているわけです。やって、その上にこれからアスファルトをかけよう、そういうことになっております。それについて何か積極…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 少し話が違いますけれども、長崎先生もお示しいただきました日本のいろいろなところの土壌の中に重金属が含まれている、この調査結果というもの、私は大変、興味深く見させていただいてきました。私は実は公害の発生源と同時に、公害をだれが吸収してくれるのだろう、それは植物ではないか、緑ではないか、そういうような発想から、こういった街路にある木がどのくらいの重金属を吸っておるか、表面にどのくらい吸着しているか、それから表面を洗って、葉っぱの…

公明党1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○有島委員 わかりました。

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 ただいまの話題に出ておりましたけれども、高校の問題について私も少し御質問させていただきたい。 全国知事会の調査によりますと、今後三年間でもって公立高校四百四十一校の、新増設が必要である、その財源は総額五千億円に上るであろうと言われている。この点につきまして、文部大臣の御認識はどうなっておるのか、またどうなさるおつもりか、このことについて伺いたいわけでございますけれども、文部大臣、最初に伺いたいのですが、高校の進学率というもの…

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 大臣、初中局長がそのようにおっしゃるわけでございますけれども、高校というものは選抜をして入れるというたてまえがあるということですが、都市部ではもうすでに九九%になっておるということがある。そうすると、今度選抜を厳しくするというと、それでは高校はうんと選抜を厳しくして、全入などということはしないという方向に持っていくおつもりなのか、あるいはいまの局長のお話しでは、後段にまいりますと、なるべく大ぜいの人をやはり入れるというお話し…

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 大臣のお気持ちとしては、義務教育が九年間ある、そのあたりで国民の教育というものは打ち切りでもいい、それを原則としていく方向でよろしいというようなお考えでいらっしゃるのか。あるいは、もう大部分の人が高校を受けるのがあたりまえであるというような風潮にいまなっているわけでございますけれども、その方向を定着していこうという方向に向かっての、いま進行形とおっしゃいましたけれども、そのお考えの基本のところは、国民の大部分高校に行かせるべ…

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 いまのお話し伺っていると、財源不足であるからこれはやらぬ、やることができないということが一番結論みたいになって、それができるならば、財源さえ整うならば、将来義務化も考えられるということを何か言外に含んでいらっしゃるように私は聞こえたのですけれども、いかがでございますか。

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 財源と、それからもう一つの国としてこれを保障すべきかどうかという点はどうなっているのですか。それも鋭意いま検討中でいらっしゃるわけでございますか。財源の方はわかりました。財源があればということがありますね。それからもう一つは、国としてどうしてもこれが必要であるかどうかという点がいままだ不明であるということはわかりました。不明であるから鋭意検討中であるのかどうか。これがはっきりすれば、後は、財源の方が必要ということになれば、確…

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 わかりました。そうすると、幼稚園を含めて高校の義務化についても検討していく、そういうことでございますね。 その次にもう一つ承っておきたいのですが、高等学校の目的でございます。学校教育法の四十一条を見ますと、「中学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、高等普通教育及び専門教育を施すことを目的とする。」こうなっているわけですけれども、「心身の発達」ということが、中学校の場合にも、「中学校は小学校における教育の基礎の上に…

公明党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○有島委員 将来義務化ということを私たちは考える、いまの大臣のお話しもそんなふうに受け取ってよろしいわけですか。