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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○有島委員 関連質問の石田幸四郎委員にかわります。

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 来年度の消費者物価の見通しにつきましては、先ほどからたびたびお話が出ておって、大体七%ないし七%以下を目標となさるというふうに承っておりますけれども、もう一遍確認さしていただきたいと思います。

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 四十八年、九年はいわゆる石油危機、それから狂乱物価、それ以後の日本経済の失調状態と申しますか、そういうような状態を克服するのには、副総理は、大体三年間かかるのだ、これをたびたびおっしゃいますけれども、三年かけた後には、どのような状態をもって一応の安定になった状態と想定していらっしゃるのか。それはどのようなところを目安にしていまの経済失調状態をおさめていくというふうにお考えになっているのか。

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 新価格体系というようなことを言われる。これは、ここに向かって値上げをしなければならぬという業種がメジロ押しにあるんじゃないかと思うのです。ここの部分だけはいま以下に押えるという業種もある、それで上げなければならない業種もある、こういうふうになるのじゃないか、私どもは新価格体系なんというと、そんなふうに受け取りたいのだけれども、実際は全部が値上がりをしてしまう。そしてその値上がりの幅がやや違ってくるというようなことになってしま…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 私が伺ったのは、新しい価格体系というようなもの、これは固定的なことがいつまで続くのかわかりませんけれども、そういった言葉がある。いまのお話ですと、卸売物価はいまのところやや鎮静しておりますけれども、これは将来もう少し上がるであろう、下げられないであろう。そうなってくると、全体にどうしても押し上げられる。新価格体系とはいっても、それはすべて消費者物価の値上がりということの中においてまた新しい価格体系のようなものができてくる、そ…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 そういたしますと、石油危機以来、いろいろ価格の変動はあった。だけれども、それでもって押えられてきている、あるいは自主的に押えられた、あるいはほかの事情によって価格を上げていないものがある、そういうものをだんだん上げていって、それで一つの価格水準にまで持ってくるというようなことの意味しかないのですけれども、新価格体系ということの意味ですね。それを本当のところを教えていただきたい。

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 ちょっと具体論に入りますけれども、消費者麦価が値上げされる方針である。その理由を見ますと、消費者米価の方が一九%値上げされた結果として麦価の方が米価の半分になった、だからバランスをとりたい。こういう非常に波及効果がある麦価——これは米価も非常な波及効果がありますけれども、麦価も国民の家庭生活に非常に影響が強いものでございます。しかも、これは輸入価格が一トン当たり二万円くらい値下がりしている。こういった麦価のようなもの、この値…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 これは余り時間がなくてちょっと詰め切れない話なので、感じというような問題で終わりそうな心配があるのですけれども、先ほどの、卸売物価は今後も上がるだろうということなんです。きのうなんかも経団連の方から伺うと、石油製品から鉄、アルミそれから合成ゴム、紙パルプ、セメント、ガラス、こういったものがいまやっと確保されているのは、大体大企業の犠牲の上に成り立っておるんだ、これをどうにかしなければならぬということを言っておる。それで副総理…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 ちょっとそれは議論が尽くせませんけれども、先に行きます。 不況時には、私なんか身近に接触している業者なりお店のようなものは、これはもうしようがないから貯金をおろそうということでもって、いまがまんしているのが現状であります。ですから、経営内容が悪い、だから資産を取り崩すといいますかで処理している。これは大企業においてもそうであろうし、私鉄においてもそういうことはあって当然なんじゃないか。私鉄のお話がいま各委員からありました。私…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 原則的に一番最初の話に戻りますけれども、この不況を乗り切っていく、あるいはインフレと不況とのダブルパンチであるこの経済危機を乗り切っていくという過程におきまして、それを乗り切ってみたらば、昔どおりの姿であったというわけにはいかないでありましょう。それで、その間に、ある場合にはぜい肉を取って、それでもう少し身動きのいいような形に体質改善をそれぞれにしていくということが前提となるんじゃないんでしょうか。日本経済それぞれの企業の体…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 運輸省の方に伺いますけれども、連続三期鉄道部門で赤字を出して、それで総資本の利益率がほかに比べて非常に低いのだと、こう言っている京成電鉄ですね。これの投資有価証券の取得額は大体四十八億である、こう言われておりますけれども、これはどのくらいな含み資産があるのかということですね。そういうことを考えたことがありますか、おわかりになっているか。

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 これを見ますと、株式の部分だけでもって四十八億円になっています。この部分だけを九月の時価でもって計算いたしますと、これだけでも四十一億円ほどの含み資産があるということになります。ですから、倍とはいかないけれども、倍近い含み資産というものを持っているわけですね。それは大体の見当としてそういった見当であるということは了解なさいますか。

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 これで終わりますけれども、副総理に、いまのこういったことがあるわけです。だから、私鉄の問題にいたしましても、先ほどの同僚委員のお話にもいろいろあったけれども、まだまだ本当に考える余地がある。そういったことを見過ごしてしまうと、いわゆる新価格体系と言われているものは、本当に国民生活からみると、ただ圧迫を加えるものであるというふうにしか受け取れないような側面が非常に出てくる、これは危険なことであろうと思います。ですから、一つの非…

公明党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○有島委員 終わります。

公明党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 いままでのお話の中で、第四次不況対策ではしようがない、第五次不況対策をむしろ望んでいらっしゃるというニュアンスに私は受け取ったわけです。 そういたしますと、お話の中にございましたように、国債の与える影響というものがいろいろ響いてくる。もう一つは、お話の中にございました、いまの卸売物価がやや安定してきたというのは、これは大企業の犠牲の上に成り立っているのだということですね。そういうことを総合して、今後新価格体系の方に早くスムー…

公明党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 それでは、私が期待していたような御反省は余りないというふうに受け取っておきます。 それで、最後にちょっと、政治献金のことでございますけれども、報道によりますと、自民党の方に銀行関係から百億円の借金がある。その百億円の借金のうち五十億円を財界が肩がわりなさる、そういうようなお話を承っております。これはその後経団連が業界に割り当てる、そうすると、それは業界が各社に割り当てるというようなことが連動的にあるということを聞いております…

公明党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 私が伺っているのは、国民感情を本当に逆なでしているというように、私どもはそういうふうな受けとめ方をしているわけです。そうではないと思っていらっしゃるのか、それとも逆なでには違いないのだけれども、ここは避けられないからこうなんだということなんですか。いまのお話ではそこのところが……。

公明党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 もう時間が来てしまいましたので、私は重複しないように簡単にお尋ねいたします。 先ほどから、財界の側は第五次不況対策に非常に期待しておる、それからまた、近く行われます先進六カ国の首脳会議でも、恐らくイギリスやイタリアからは、日本の景気対策ということを外からも要請されるようになるんじゃなかろうかというように考えます。こうした中にあって、不況克服といいますか、この意味なんでございますけれども、大体四十八年度並みというようなことが言…

公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 もう私の持ち時間も大分、詰まってまいりましたので、簡単にいたします。 いまの厚生大臣の法改正の問題でございますが、御意向のあるのはわかりました。それで、いまのお答えをもう一遍、確認さしていただきたいのですけれども、臨時国会はどうなんですか。通常国会にお出しになるのか。そのことだけ。

公明党1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○有島委員 わかりました。そうすると二段階のようにやっていく、まず最小必要なものは早く決めていく、その後の長期的なことも、なおずっと考えていく、そういうお話ですね。 この六価クロムの被害につきましては、もう早くから知られていたにもかかわらず、行政措置が非常におくれた、手ぬるいというようないろいろな批判が先ほどからございました。それに対して厚生省の方では、二年前から産業廃棄物処理問題懇談会といういうのも発足させて、これの結論を近々、発表す…