有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 そこで一言念を押しておきたいのは、いろいろこれから考えていかなければならないと思います、私たちも提案しなければならないことがたくさんあると思っておりますけれども、そういう問題と、もう一つ、当面この一、二年の間に増設すべきもの、新設すべきもの、このことでもって国庫から負担をしていくということが、これは別な問題といいますか、これこれ考えているんだからまあいいじゃないかというようなことにならぬようにぜひしてもらいたい。そのためにま…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 これも余り時間がありませんから結論だけ言いますが、移行措置というもの、これも一つのことを変えようとすると、またいろいろ考えなければならないというようなことが次から次へと出てくるわけです。だけれども、これ根本に戻ってみますと、いまの指導要領が法的な拘束力を持つというふうに受け取られている。そういうことはないのだということを明らかにするということだけでもってずいぶんこれは話が一拳に違ってくるのではないかと私は思うのです。それは、…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 その次に、「調和のとれた学校運営について」というのをお出しになった。これは、せっかくお出しになったわけでありますので、私も少し質問をさせていただきたいと思います。これは、ここでもってこれが終わるかどうか、多分終わらないと思うのですけれども、同僚の高橋委員もぜひともその質問をしたい、質問したいというか、学校の現場の状態なんかでもっていろいろ意見を交換したいというわけです。ほかの委員の方々も恐らくいろんな御意見を持っていらっしゃ…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 これは十分修正していく用意があるということと、それからもう一つは、やはりこれを基点としていきたい、かなり永続性のあるものとしていきたい、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますね。 それで、ぼくわからないことが少しあるものですから伺います。言葉の上で「従来、いわゆる管理面できしむことが多く、」と書いてあるわけでありますが、「管理面できしむ」というのは、具体的にどういうことなんですか。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 ここでもって一貫しておりますのは、管理の問題と教育の問題、これが二面であるとか二つの柱であるというふうに言っておられる。それがずっと一貫しているように思うのですけれども、それを調和させたいとおっしゃっている。 そこで、申すまでもなく、教育というのはおそらく目的である、管理というのはおそらく手段である、そのように考えてもよろしいでしょうか。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 そういたしますと、二つと言うけれども、そこには目的と手段というちょっとした次元の違いがある。並列な問題ではない。言葉の上では二本の柱あるいは二つの面とおっしゃるかもしれないけれども、次元がちょっと違うというふうに、目的と手段ということになりますと、そういうふうに思われる。よろしゅうございますね、それは。そして今度は、教育なら教育の中にも一つの目標と、教育していく上の手段あるいは技術ということがございますね、教育だけとっても。…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 私が伺ったのは、大体、目的と手段とを混同するというようなこと、あるいは手段の方が目的に優先するというような傾向が一般的にあるのではないかというふうに私は感じているのだけれども、これとは離れてこれは一般論です。そのことを言ったんです。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 そういったような土壌の中で管理面のことを言われると、またこれを非常にシャープに感じる。普通、そうでないような土壌の中で言われているのはいいのだけれども、そこに混乱があるところにもってきて言われるものですから、これは相当注意をなさらないとかえって誤解を大きくしている、みぞを深くしてしまうというおそれがあるのじゃないか、それを私は心配するわけです。 それで、第二番目のパラグラフのことでちょっとおっしゃいましたけれども、ここにある…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 それに違いないのですけれども、企業体というのは管理の側面からだけ、さっきのような言い方をいたしますと、手段面だけを特に取り出していっていけばかなりぴっちりと規定ができる。目的面をそんなに問わなくてもいいというようなふうに聞こえるわけなんです。官庁なんかは目的というのは明らかに決まっておるといえば決まっているというか、それこそ管理していくことそのものが目的であるように私は思いますからいいのだけれども、企業というと、これは明らか…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 この前の物価の特別委員会の質問のときに、来年度の消費者物価の値上がり七%から八%の間にしたいというようにお答えになったわけでございますが、物価と金利との関係について、ことしの二月でございましたか、この委員会で預金金利以下にしたいというようなことをはっきりと言われた。今度七%から八%と言われますけれども、一年物の銀行定期預金金利が六・七五%ということになりますと、物価高による目減り、これは国民生活に及ぼす影響というものがやはり…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それで福田副総理のお考えとして、物価と金利の関係についてどのように考えていらっしゃるか、以前にお話しなのと同じように考えていらっしゃるか、やや変更がおありになるかどうか、その辺を承っておきたいと思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 そういたしますと、物価上昇率を預金金利以下にするというような原則とは違ってくるわけですね。この前のは、大体七・七五%を胸に置いてそのようなことを言ったんだということになりますと、それは何か固定化された数字を胸に置かれておった。これは原則的に預金金利以下というような――これは預金金利というのは変わるわけですから、将来もまた預金金利は下がるかもしれない。そうなったら大臣のおっしゃっている目標の方は、これはちょっと無理だ、以前の預…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 景気刺激ということについて、大蔵省は公共投資を中心に考えておる、通産省の方では、最終需要と言いますか、二兆円ほどの減税を考える、一兆円は公共事業であるというようなことを言い出したというように聞いておりますけれども、こうした動きといま言われました八%目標ということの兼ね合いについて、大臣、どのようにお考えになるか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 公共料金の問題、先ほどもちょっと出ましたけれども、十二月以降、来年度に値上げが予定されていると言いますと、酒税、たばこ、郵便料金、これをわれわれ抑えていこうと思うけれども、政府の方はどうしてもと、こう言っておるわけですね。私鉄、それから麦価、国鉄運賃、電力・ガス料金、それからNHKの受信料、電報・電話料金、国立大学の授業料、それから公団の家賃だとか医療費だとか、消費者米価もあるでしょう。このほかに地方自治体におけるいろいろな…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 ちょっとわからないところがあるのだけれども、たとえば国鉄なんか、五十一年、五十二年に分けて値上げをする、そんなことを考えていらっしゃるわけですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 でも、副総理がそうやっておっしゃっているのは、これは久しく承っているわけでありますから、これから並べてみてあれこれ考えるなんということは、ちょっと承服できないと思うのですけれども、いまの国鉄の振り分け値上げということについてはどう考えていらっしゃるのですか。五十一年、五十二年に分けて値上げをしようというようなことを考えていらっしゃるのかどうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 私がお聞きしたのは、もうちょっと、個々の料金体系のあり方、水道なんか料金体系は大分変わってまいりました。そういった全般をスライドして値上げをしていくということ、それから値上げの仕方そのものをもう一遍突っ込んで考え直してみなければならないのじゃないか、そういうような問題についてどう考えていらっしゃいますか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 これは副総理によく知っておいていただきたいと思ってちょっと調べてきたわけなんだけれども、総理府の家計調査年報を見ますと、生鮮魚介をどのくらい食べたかということなんですが、昭和四十七年には家当たり二万四千七百二十九円という数字が出ているわけなんです。四十九年になりますと三万四千二百八円ということになっているわけです。ですから、価格の上ではずいぶん大幅にふえている。これは第一分位に関してです。ところが、食べたキロ数でもって見ます…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 ちょっと話が抽象的になるから、これでとめます。 話がちょっと変わりますけれども、サケの価格について水産庁の方に聞いておきたいのです。サケは年末年始の食品の中で代表的なものですけれども、いま北海道の沿岸におきましてサケ漁が史上最高であると聞いている。これが豊漁であるにもかかわらず、余り下がらぬというのです。いま実際に余り下がっていないようです。これはどうして下がらないのか、それからまた、下がるという確実な見通しがあるかどうか、…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 もう一遍伺いますけれども、当初の浜値段が高かったと言われるのですね。現在になってみると、その浜値段はどういうふうに推移しているのかということ、それから弱含みということですけれども、年を越えると安くなるというような見通しを持っていらっしゃるということですね。