有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 御専門家の方々を私はないがしろにするようなことはしないつもりですけれども、御専門家の方々は昔からいらっしゃったわけだ、その方々がいらっしゃったにもかかわらずこういうような、冒頭申し上げたような結果が起こり、順次それが進行しつつあるということを、これは重々深刻に考えていただきたい。そうでないと、あと何遍、時間のある限り伺っても体育局長とお話ししている限りは、いや予防が大切だと思います、そうおっしゃるに違いないでしょう。何遍聞い…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 その中でもって先天性の近視眼といいますか、奇形的に機能しないとか、それから近視とは別に目の疾患、そういったような目の疾患の部類、そういった数字は近視の中に含まれておりますか、含まれてはいないのですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 実はこの問題につきましては、昭和五十年二月二十六日の予算委員会の分科会でもって「永井国務大臣」と書いてございますが、申し上げたわけです。それで高校生の四四・四%が近視眼、めがねをかけていなければならぬ。大学になればこれまたふえるであろうということが類推できます。では大学以上の方々の成人についての統計はありますかと言ったらば、それはないのです。文部省の方にもないし、厚生省の方にもないそうです。でも大変大勢いらっしゃるということ…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そうすると、大臣の指示によってその対策を考える、そういうことをしているわけですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 その場合に出てくるお答えは大体わかっているわけですよ。それはテレビの見過ぎであるとかそれから余り光線のよろしくないところで本を読むからであるとか、それから悪い姿勢で読むからであるとか、そういうことが従来とも言われておりました。それではそういったことを予防するためには、姿勢をよくしなさいとか、テレビを見る時間を制限しなさいとか、そういうことになろうかと思うのです。これも一つの考え方を転換しなければならないときではないかと思いま…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 体育局の問題ですからもう一つスポーツ施設の問題を言っておきますけれども、四十九年度に経済企画庁が中心となって行いました調査で、週一回のスポーツをやっているという人が百人中二六・三です。それから条件が整えばやりたいのだけれどもという人が百人中四二・一です。それで、その条件といたしましては身近なところに施設がほしい、施設がないものだからできない、それからもう一つは人の問題、一緒にやる人がほしいということですね。いずれにいたしまし…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 日本体育施設協会の調べによりますと、公共の体育施設というのを全く持ってない市町村が全国でもって三割、約一千市町村あるというふうに聞いております。これらの市町村に対しての対策というものを持っていらっしゃるかどうか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大学関係の問題をまだ残しましたので、今度また次に時間をとっていただくことをお願いしてこの辺でやめますけれども、いまの体育のことでございますが、結論的に申しますと、目の話も歯の話も、体を総合的に考えていかなければどうにもならない問題であります。 それから、さっき緑化の問題を申しましたけれども、一時から考えますと、私たちが一日のうちに歩行する時間というのは非常に減っているのではないかと思います。これは生活の仕方がそういうふうにな…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 関連して二、三お伺いをさせていただきます。 いろいろな教育機関が並び存しているということ、これは社会の進展の上で当然のことでもございますし、教育の機会を拡大するということから大変結構なことであると思います。 さきの国会で、学校教育法の一部改正で、独立の大学院という考え方、これが、衆議院では可決しておるわけでございますけれども、先ほどからのお話をずっと聞いておりましても、従来の大学院は大学に上部構造が付属している、そういうよう…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 形の上では確かにそうなっておりますけれども、この問題が起った経緯その他もずっとたどってみまして、まあ形の上ではそうかもしれませんよ。でも、大学院付属の大学じゃちょっとおかしいみたいだけれども、そういうような性格が非常に強いのじゃないかという印象を私は深くするのですけれども、もう一遍お答えいただきたい。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 この構想が出ましたもとになっていると言われますのは、ここに「実践的・創造的な能力を備えた指導的技術者の養成という社会的要請」というふうに書いてあるわけですけれども、あるいは先ほど話題があったかもしれませんけれども、この社会的要請というのが、特に技術の世界、科学の世界におきましては、戦後三十年を境にして大変変わってきておるのではないかと思われます。この点について、大臣はどういうようにいま考えていらっしゃるか、承っておきたい。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 余り大ざっぱ過ぎてよくわらない面があるのですけれども、いわゆるいままでの科学技術と言われていたものがここ二百年の間大変大きな成果を上げた、上げたにもかかわらず、それが一つの行き詰まりを示しているのではないか、科学技術そのものに対して非常な反省が加えられているということが背後にあるのではないかと思うのですね。そういうことをどの程度盛り込むことができるかということが、制度の上ではともかくとして、今度の構想がうまくいくかいかないか…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 ことしの四月だったと思うのですが、各種学校が専修学校というふうに一つの格づけをすることができるようになったわけでございますね。それで、その専修学校の中に高等課程と専門課程というのがあったかと思います。高等課程というのはちょうど中学を卒業して、いまの後期中等教育のレベルに当たる、それから専門課程というのは大体高等教育課程に相当たるというふうになっておりますね。これはまさに社会のいろいろな要請に応じて、非常に多岐にわたった教育を…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そうなりますと、これは将来のことになろうと思いますが、その専修学校を卒業した者を高専卒業者ないしは短大卒業者などと同じような扱いで受け入れてくれるというようなことも可能性としてはあるんだろうかどうだろうか。と申しますのは、これは制度上は、いま大学局長から言えばまだ制度上そんなことはございませんと言うに決まっていますけれども、この基本構想から申しますと、実践的な技術の開発を主眼とした教育、研究を行う大学院ということになりますか…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 国でやるべきことと、それから民間でやるべきことということは、これは余りまぜない方がいいということはあると思います。それから制度の中にどのくらい組み入れてしまうか、自然発生的なことをどれくらい尊重するか、そういうことも非常に注意深くやらなければならないと思うのです。 今度の技術科学大学につきましても、先ほどから伺っておりますと、研究の場合でも、委託研究であるとか、あるいは民間との共同研究であるとか、企業の研究ということですね。…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 最後に伺っておきますけれども、独立の大学院という制度ができるということになるわけですけれども、それについて名のりを上げてきているところが出ているわけですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 終わります。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○有島委員 最初に、今度の値上げが行われますと先進国の中で世界一の高値になってしまうということでありますけれども、火力発電の燃料については、これは世界情勢に従って不安定なわけでございます。それから原発ということになると、これはさらに不安定要素が加わって、将来の燃料費に異常があれば、さらにどこまでどうなってしまうのか、非常に不安定要素が多過ぎるのではないかというふうに思います。こうしたことはわが国にとっては、避けられないことなのか、それと…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○有島委員 いまのお答えでございますけれども、原子力燃料は石油燃料よりも将来ともに安定供給が得られる、そういうふうに思っていらっしゃるわけでございますか。そこのところをお伺いしたい。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 澤田公取委員長の御就任早々、先ほどから話題になっております独占禁止法の改正の問題、私もこれについて少し御所見を伺っておきたいわけです。 いま、今国会で提出されようとしておりますこの独占禁止法の改正案について、澤田公取委員長は、前回七十五国会において衆議院で全会一致でもって修正可決されました案との比較において、はっきりとこれは後退であるというふうに評価していらっしゃるのかどうか、簡明にお答えいただきたい。