有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 構造規制のことにつきましては、この前の七十五国会の審議でもいろいろな議論があったのは御承知だろうと思いますけれども、現行法でも企業分割ということは十分することができますね。その点はいかがですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 私的独占それからカルテルの違法行為、これがあった場合には公取は「営業の一部の譲渡その他」——「その他」ということがございますね、「措置を命ずることができる。」となっているわけですね。そうすると、主務大臣と相談することも要らない。それから、いまおっしゃったカルテルの違法行為というようなことがあった場合にだけというふうに限定していらっしゃるけれども、これは読み方によっては、私的独占の状態があったと認められたときにも、カルテルの違…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 そうすると、現在その状態が続いているというような場合には、それは放置しなければならない、しかし、何かそれが動き出して行為をした場合には、それを排除することができるということですけれども、それを二つに分けることができるのかどうか。その状態があるということと、それから行為を認めるということとは、同じことのように思えるんだけれども、こういう問題。 それから、もう一つは、話をちょっと進めますと、私的独占状態がある、それで、それを分割…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 ここで問題になっております耐熱鋼に関してはシェアが三二%である、それから合金工具鋼が二八%であるということになっておりますね。これに関しては一体どう判断なさるのか、伺っておきたい。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 私がこの問題をあえて言うのは、今度の問題で独禁法改正案が企業分割の点でもって後退であるとはっきり認めていらっしゃる。ということになりますと、今度は、これから当面する合併問題については従前以上にやはり厳しく扱っていかなければならないんじゃないかと私は思いますので、いまの質問をしたわけです。 それで、さっきの独占禁止法の改正に戻りますけれども、この後退をお認めになったわけなんです。やむを得ずこうなったというようなことをお漏らしに…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 では、前進であるというふうに認められる点はどういうことですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 通産省の方は来ていらっしゃいますか。 揮発油販売業法案の内容が大体決まって、近く閣議でこれを正式に決定する、そういうふうに聞いております。それで、この骨子は、ガソリンスタンドの届け出制を登録制に改めるのだ、それから二番目は、スタンドの開設は、原則として自由であるけれども、すでに集中して過当競争になっている指定地区については、通産大臣は申請者に対し営業開始の延期や設備規模の縮小を指示し、それに従わない場合は登録を拒否するもので…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 公正取引委員会としては、これに対しどんな御意見を言ったか。承っているところでは、石油製品の入手先の選択を自由にしろ、それから新規参入の可能性を保障しろ、それから価格競争の自由を確保しろというような項目であろうというふうに聞いておりますけれども、公取委員長、この法案、いまのところはまだ法案のたたき台というんですか、これについての注文といいますか、このことを承っておきたい。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 通産省に伺いますけれども、ガソリン販売業者の経営の安定、それからガソリンの品質の維持、この二つの課題があるのだということなんですけれども、不良ガソリンの摘発というようなものが従来どのくらいあったのでしょうか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 無印のガソリンスタンドというようなことがあるわけですね。これは、消費者側からすれば安いガソリンがあるということは悪いことではない。 それで、さっきの通産省が今度の法案の立法化に当たっての考え方の第一番に、ガソリン販売業者の経営の安定ということが挙がっているわけです。無印ガソリンスタンド、私、別にそれを奨励するとか奨励しないとか、そういったことではないのですけれども、無印のガソリンスタンド、それはすぐ品質の悪いものというような…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 無印に対して印のついているガソリンスタンドにおいても、必ずその印のついたメーカーのものがそこに運び込まれているとは限らないということが実態であるということ、これはほとんど常識だそうですね。 それから、大蔵省からもらいました不良ガソリンの検挙件数、私のもらっているものだと、昭和十七年では二件あったということですね。四十八年が四件、四十九年も一四件、それから五十年が二件、これは本年の二月末までだそうですけれども、そういうことにな…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 公正取引委員長さんにいまのお話の御感想を承っておきたいのだけれども、無印というのは、御承知のように、もうこれは自分の系列販売店の貯蔵容量を超えてしまって、売れないから、置いておくことができないからというような商品のだぶつき状態から起こっているというふうに聞いております。だから、それを今度は価格形成ということから言えば、一種のメーカーの持っている管理価格的な性格の流通形態に対して競争的な要素をそこに加えていくという効果があるの…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 もう時間になってしまいましたけれども、新しく公取委員長におなりになった澤田さんに一つ申し上げておきたいのは、国民各層と話し合いをするのだ、オープンに話し合いをしていくのだというようなことをおっしゃった、特に業者の方丈とオープンに話をしていくのだということがありました。これは二重に受け取れるわけでありまして、それはいわゆる従来の公取の姿勢が何かやわらかく、なあなあになっていってしまつのではないかというふうな疑惑を国民全般が非常…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有島委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○有島委員 御苦労さまでございます。 全国銀行協会連合会の板倉譲治会長さんに伺っておきたいのですけれども、一つには、いまさらさかのぼって成長経済政策の功罪を論ずるというようなことではないのですけれども、高度経済成長政策が、これはそろそろいかぬなと、何か行き詰まりをお感じになったというのはいつの時点であったかということを伺わさしていただければありがたい。 それから、いわゆる狂乱物価の状況がありましたときに土地が非常に高騰して、いまのような…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 最初に、高校の増設の問題について承りたいと思います。 この前の国会でございましたか、やはり高校の問題でもっていろいろ御質問申し上げた。そうして、いま予算編成がもう近づいているわけでございますけれども、この高校増設につきましては、いまこの段階でもってどのように考えていらっしゃるか、その大筋を承っておきたいと思います。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 先般、十二月九日でございましたか、報道によりますと、自民党の文教部会でもって、国庫補助は七十億円、ほかの新聞だと六十億円なんというのもございましたけれども、こうしたようなことが書いてあるので、大分いろいろと波紋を呼んで、心配している向きがあります。こうしたことについて永井文部大臣はどのようにお考えになるか。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 大蔵省の主計局の方も来ていらっしゃるようでございますけれども、いまの意向は十分承知できますね。一言いただいておきましょうか。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 この当初の百二億円ということが実現するとすると、どの程度よくなるのか。これは日を追って物価も上がっていくことですし、どの程度の効果を生むのであろうかということについて、どういうふうに考えていらっしゃいますか。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○有島委員 これは、この前も議論いたしましたように、本年七月二十四日付の全国知事会の見積もり、見積もりと申しますか、予想であると、五十年から五十二年度の三年の間に必要とされる新増設校が四百四十一校で、その総事業費は五千億を超えるということになっておりますね。それからまた別の調査によりますと、これは特に東京、大阪、埼玉、千葉など九つの都道府県の高校不足数が六百五十八校、こうなるという調査もあるわけですね。これを積算してまいりますと、一兆を…