有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 できるんでしょう、これは複利計算すれば。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 それじゃ、一番ひどい場合には、それがぎくしゃくして一番ひどくなると、千円札が五百円札になるとか、うまく運営すれば同じ平均六%でも八百円になるとか、マキシマム、ミニマムはあるわけでしょう。計算できるわけでしょう、ここでもって。 ざっとこういうわけなんだ、生活実感というのは。初めはわからないのですよ。わかるように親切にやりなさいということなんですよ。いかがでしょうか、林さん。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 時間がないからこれでやめますけれども、きょうは本当は野菜の問題を一番やりたかったのだけれども、いまの物価指数、何のために発表するのですかなんて、ぼくは意地悪みたいに言ったわけじゃないんですよ。それで生活者側といいますか、主婦側もその物価指数を見て、これからの生活設計のやはり指針にしていきたいというところがあるわけですよ。それがいま大体二〇%程度のものであろうというようにおっしゃいましたけれども、計算の仕方によっては四〇%にも…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 確かに理論的にと言う、私は直観的ということ。実感はすなわち直観、直観はすなわち主観的であって客観的ではないというような、それが論理の飛躍だと思っているわけなんですよ。いまも五カ年計画平均六%というのは、千円札が一体どういうふうになるんでしょうかという大ざっぱなことなんだけれども、それはきわめて理論的な話なんですよ。客観的な話なんですよ。政府が何か言ったとおりでないと、それはみんな生活実感、これは主観だ、こういうふうに言われち…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 第七十七回通常国会における文部大臣の所信に対する質問をさせていただきます。 これはすでに、本年二月の十三日に大臣からもお話があったわけでございまして、これを文教各般の審議をする前にさしていただくのが順当であったと思うのですけれども、きょう五月の半ばになりました。これは申すまでもなく、ロッキード問題が国会を揺るがすような問題になってしまって、それの取り扱いについて意見がいろいろ対立したというような事情があったと思うのです。です…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 時事問題として学校の中でも扱わざるを得ない、扱っていくということだと思います。 それで、ロッキード遊びなどということもはやっていたり、あるいは全く存じませんであるとか忘れましたとか記憶にございませんとかいう言葉がはやったり、そういったような表面的なこともございましたし、現にまだそういったことがあるようですし、それからそれに対応して教師が戸惑ってしまう場合もあるということも直接聞いています。それからもう一つは、日本語の論理の問…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 後段の方の全日空の若狭さんの答弁のことについて、これは一つの日本話の使い方といいますか、虚偽であるというふうに判定していいのかどうかというようなことをある教師が問われて本当に困ったというようなこともございました。これは大臣、個人的なお話で結構ですが、大臣はどうお思いになりますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 これは後でまた触れたいと思うのでありますけれども、ここには一つ重要な問題として、言葉の上でもって切り抜けていってしまえばそれでいいのだというようなことが含まれているわけです。それで、それが道義的に問われるかというような問題ですね。それから学校教育で、このことが生徒さんから言われて、教師側は、実は試験に対して、試験をどうにか切り抜けていかなければならないというような問題がある。また切り抜けさせなければならないというような問題が…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 それでは、所信のこのお話について順を追って質問させていただきたいと思います。 大体最初に基本姿勢のことがあって、各局にわたってのお話があるようですけれども、これは全部やっていると切りがありませんので、基本姿勢それからその次に初中局関係の問題体育の問題、それから大学学術についての問題、この辺に大体しぼってやっていきたいと思います。 それで、最初の基本姿勢のところでもって、戦後三十年の高度経済成長時代への反省というようなことがあ…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 PHPという雑誌がございまして、この六月万に特別インタビュー、「学校信仰にひそむ危険」という対談がございまして、それを私読ましていただきました。この中で永井文部大臣は、いまの教育過熱ともいうべき現象は、わが国の工業化と密接な関係があると思う、農業が中心の社会であるならば、両親の勤労状態に絶えず触れている、あるいは父祖伝来の田地、田畑というものを受け継いでいかなければならないというような自覚を持っている、そういうものに反して、…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そうすると、工業とそれから農業というような二つの事象の生活形態の違い、それから生活形態から影響された生活態度といいますか、そういうような関連についてここでは触れていらっしゃるわけですね。 それで、私はもう一つこういうことを言いたいわけです。と言いますのは、工業での物の考え方というのは物を分解してそれをまた組み立てていく、それから一つの基礎を積んでおいてその上に次の物を乗っけていく、そういうような考え方がある。それから農業の方…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いま大臣がおっしゃったような方向で、これは私昭和四十六年の十二月に緑化の提案をいたしました。それから続いて四十七年の三月にも文教委員会でもって緑化の問題をいたしました。それでそのときに予算がついて学園緑化ということをやり出していただいた、大変ありがたく思っているのですけれども、現実にタッチしてやってみますと大変むずかしい問題がたくさんあるわけです。これがどの程度進捗しておるか、どのくらい予算をつけてやっているか、それの見通し…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大臣、お聞きのとおりですけれども、その緑化をされているという学校を訪ねて見てみますと、何か花壇に毛が生えたような、そういうものが多いんですね。ということは、植物を植えてあるところ、これは子供がそこへ入って荒らしてはいけないからというので、かきねをつくってしまう。それで当番の子供たちだけがそこへ入って何か手入れをする場合もあるしそれから余り子供たちにはそういうことをさせないでいるようなところもあるようです。植物に本当に触れてい…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 教育水準は上がっているんだけれども、学力の点ではむしろ問題があるということについて、どのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 先ほどの問題にちょっと戻るのですけれども、計量化されている部分と計量化しやすい部分を相はかって水準として表示する、これはどちらかというと工業的な考え方に近い方ではないかと思うのですね。したがって、その中で行われている成績の評価というものも、これは計量化しやすいものに関して言うわけでしょう。そうなってくると、子供たち全体をいわゆる大人の側が工業的に相はかっておる、教育全体をそういった立場から見ている。 大臣は学校教育がこうなっ…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いまの教育評価そのものについて考え直す、そういった操作をどこでお始めになっていて、いつごろそういった結論が出ることを期待されているのでしょうか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 私たちも教育の評価について検討し直せということをかねがね言って、一つの提案もしたことがございます。ここでは長くなるから言わないけれども、そういったことはぜひとも盛んにやっていただいて、それこそ中間発表を出して、それをまた討議してもらってというようなルールをひとつ開いた方がいいのではないかと思うのですけれども、それは初中局の中だけでなさるわけですか、それとも大きな問題であるから一つの審議会をつくるというような御用意もおありにな…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 これは学校内の教育評価と進学のための試験ということにもかかわってくることでございますから、それこそ精力的に進めていただきたいと思います。 それで、いまお話が出ました教育課程審議会の中間まとめということについて少し承っておきたいと思いますが、この中間まとめを受けて、今後文部省はどのように反応を示していらっしゃるのか。最終答申は今年の暮れというふうに承っていますけれども、これを受けて今度はどういうふうにしていくことになりますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 今度指導要領を変える、それから教科書を変えるということが教育課程審議会としての目的なのかもしれないけれども、これは実は、さっき大臣からいろいろお話を承ったような過去の教育に対する反省を十分踏まえて行われている審議会ではないわけです。と申しますと、これは昭和四十八年に諮問されたものでございまして、いま冒頭に大臣が、いままでの教育のあり方について大きく反省しなければならない、あるいは大きな時代の転換期だというようなことを自覚しな…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いまのお答えの中で最初のお話はわかりました。それから第二番目の、大臣のお考えがこの審議会の中に反映するようにというような言い方をしたのですが、私、誤解を生むような言い方といいますか、あるいはちょっと言い方がまずかったと思っております。と申しますのは、この審議会でもって、恐らくこれは、現行の学校教育法に定める学校教育の枠内のごく狭い部分といいますか、そういったようなところでの審議しかできないわけですね。ところが、その審議をやっ…